運動をするとストレスがたまる!!が、変わってしまった、三井島システム
私の友人が、数年前体操教室を始めました。誘いを受けたときの私が発した言葉が「私は昔から運動が苦手で運動をするとストレスが溜まって、体によくないんだ」と冷たく断ってしまいました。
運動会ではいつも一番びり。バレーボールをすれば、顔でボールを受けてめがねを壊してしまう。だから、体育の時間は大嫌いだったし、いまだにスポーツ観戦すら興味なく、ニュースもスポーツになったとたんに、チャンネルを変えてしまうくらいです。
その運動嫌いの私が、今はまじめに体操教室に通っているんです。
3年ほど前に、40肩になり、どうにも腕が上がらず困ったときに、前述の友人から「あまり動かさなくても固まってしまってよくないから、無理しない程度に運動しにおいでよ」と再度誘われ、40肩直したい一心で通いはじめました。
鈍い上に体も硬く、みんなと同じポーズが取れない。1時間のハードな体操に、何年やっても休まずにできるようになることが、最初は想像もできませんでした。選挙の前後は、忙しくて休んでいて、本格的に再開したのが、昨年の1月。
1年半で、今では休むこともなく腹筋・背筋を鍛える体操も続けてやれるようになりました。体も少しづつ柔らかくなってきて、体重も4キロ減りました。
この体操は体をつくるために非常によく考えられていて、考案者の三井島先生は「学校の体育は競技の練習や技術にばかり目を向けていて、一番重要な健康な体をつくることに重点を置いていない」と学校体育への批判から、実践することで健康な体づくりができる体操をめざしたそうです。
一等賞も勝ち負けも、うまい下手もなく、みんなと一緒に1時間自分のペースで体操を続けるうちに健康な体になっていく。1年前はできなかったことが、出来るようになってくると、だんだん楽しくなってきます。
毎週月曜日に夜7時から、鶴見会館で行っています。(第1第3月曜は岩田バレエ)。運動が苦手な方こそお待ちしています。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|






















