雨の花木園
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そう、夏になると盆踊りが行なわれる總持寺の駐車場です。
昔、ここはひょうたん池があり、ひょうたんのくびれたところにかかっていたのが、右側の橋です。總持寺の中だけでも、随分緑がなくなってしまったなあ、と思います。
左は最近の總持寺の勅使門。右は勅使門の脇にある石灯籠の前で撮った40年以上前の写真です(左から、妹、叔父、私、叔父)。
ネットつるみが行なったアンケートの中で、總持寺が地域に開かれていない。せっかくアドマチック天国でも、鶴見の名所の1位になったのだから、もっと地域と連携してもいいのではないか、という声があがってきました。
私自身、總持寺保育園の出身で、子どもの頃の遊び場も總持寺でしたし、私の二人の子どもたちも總持寺で育てられたようなものです。が、どうも最近の總持寺は、子どもたちを寄せ付けない雰囲気があります。
私が小さかったときの頃のように、夏の盆踊りだけではなく、總持寺が子どもたちにとって、魅力的な場になってほしいと思います。
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以前、私が鶴見区の生涯学級で「はーてぃ・ろーど」という都市交通をテーマに講座を開いたとき、講師に来ていただいのが佐藤誠さんです。
佐藤誠さんは230クラブという出版社をやっていて、鶴見の歴史をたくさん本にしています。その佐藤さんから次の案内が送られてきました。
横浜鶴見の運河沿いに暮らす貧しい人々の生活を描いた昭和初期の小説「煉瓦女工」(野沢富美子著)をもとに戦後1946年に公開上映された。
3月3日(土)午後1時からと3月28日(水)午後7時からの2回だけ、東京近代美術館フィルムセンターで上映会。
本の「煉瓦女工」は図書館で借りて読むしかない!映画もこのフィルムセンターにあり、自由には見れないので、この機会をお見逃しなく!!
滅多にないチャンスだということで、誘ってくださいました。皆さんもぜひごらんになってください。
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私は横浜会議で協働研究のテーマに指定されている「横浜デジタルアーカイブ」の鶴見の担当者になっています。
なかなか仲間づくりがすすまず、鶴見は遅れていますが、「松川版でいいんだよ」といわれているので、鶴見を歩くときにはいつもデジタルカメラを持って歩いています(亥年生まれです)。
私は子どもの頃から總持寺の近くに住んでいるので、石屋さんを当たり前のものとして見ていましたが、あらためて考えてみると、これはどこにでもある風景ではありませんよね。
そこで、いくつかここで松川版のアーカイブを紹介します。
これは諸嶽山總持寺の香積台です。大黒天が祭られていて、初詣のときにはとても賑わっています。
總持寺は明治40年の大火で能登から移ってきたので、そう歴史的な建造物はありませんが、新しい建物の中には鉄筋コンクリートのものが多いので、その中にあると、結構歴史を感じさせてもらえる建造物です。
總持寺があるために、駅近くには石屋さんが数件並んでいます。最近はとてもかわいい石像が並んで、御参りに来る人たちの目を楽しませています。
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最近、お気に入りのラーメン屋さんがあります。鶴見図書館の近くの天下茶屋。とろとろ肉そば、と幟が立っています。
カーフリーデーの前日もここでつけ麺を食べましたが、1週間前はここで「とろとろ肉そば」を食べました。
そうしたら、隣のテーブルの男性が「あぶらそば」というのを食べているではないですか。
スープなし坦々麺とも書いてあります。気になって仕方がなくて、今晩とうとう食べに行ってきました。
写真のラーメンがそうです。これをかき混ぜて食べます。おいしかった。少し冷めかかった頃、裏業があるよ、とここにスープを入れてふつうの坦々麺のようにしてくれました。でも、スープなしのがおいしかったな。
次に気になるのは、ここのゆず塩ラーメン。おいしいときいたから食べにきた、という人が結構いるのです。常連さんが多いお店です。
とにかく太くて歯ごたえのある麺が特徴です。大喰らいの私が、おなかがいっぱいになるくらいのボリュームです。こんなラーメンみたことない。
当分はまりそうです。
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横浜デジタルアーカイブの鶴見担当として、先日zaimの204で開かれた会議に出ました。
横浜デジタルアーカイブは、横浜市との協働事業研究で、市民の視点で今後横浜の残したい物を映像でも、音でも、物語でも、それぞれの区の特色を活かした形で、インターネットのサイト上に残していこうという事業です。
で、会議をした部屋には昔の横浜の写真がたくさんあり、私が住んでいる花月園の写真も見つけました。
花月園は東洋一の児童遊園地であったということは、知っていましたが、ケーブルカーや大山すべりとよばれた第滑り台など、一体今のどのあたりにあったのかと思うほどの遊園地です。
私が子どもの頃は、花月園は競輪場でしたが、一部公園となっていて、児童館など子どもたちの遊び場として、まだ少し面影た残っていました。その後、県立の子どもセンターとして、私のこどもたちもセンターで遊ばれてもらいましたが、今は子どもセンターもなくなり、子どもたちの遊ぶ場がまたなくなってしまいました。
鶴見区のホームページに、花月園の説明が出ていました。
本当に鶴見は昔は風光明媚なところが多かったんだなと思います。
私の実家の滝坂不動も江戸時代は、そこから見る海岸線がすばらしかったそうです。今は、岸谷生麦線の建設現場となり、なくなってしまいました。
写真をみて、改めて鶴見をもっと緑の多いまちにしていきたいと思いました。
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先週の火曜日に風邪をひいて以来、体調がよくありません。のどが弱いので、一旦咳が出始めるとなかなか止まらなくて困っています。
生麦にある川端医院というおじいさん先生がやっている小さな診療所が、かかりつけです。私の祖母から子どもたちまで、親子4代でお世話になっています。
町医者なので、赤ちゃんもおじいさん・おばあさんも通ってきます。
この先生のすごいところは、触診で病名を診断することです。咳で行ったのに、足から背中まで触診をして、診断をします。機械での検査に頼っている大きな病院では、検査をしないと見つからない病気も川端先生は触診でわかってしまいます。
他の病院に通っていてわかならかった私のネフローゼを見つけてくれたのも川端先生。父の末期ガンを触診だけで見つけてしまったときは驚きました。大きな病院に通っていたのですが、検査ばかりで診断がついていなかったので、川端医院に連れてきました。
診終わって、「そう大きな病院に通っているの。癌性腹膜炎といって、癌の末期だね。あと3ヶ月・・・、4ヶ月かな」と、私にだけ先生はこういいました。
その後、通っていた病院でも癌性腹膜炎であることがわかり、5ヶ月後に亡くなりました。診たてよりは少しだけ長く生きたのですが・・・。
今は患者の体に触れないで、診察を終えてしまうお医者さんも多いです。
おいは、他の診療所で風邪だと診断されたのですが、川端医院に行って盲腸であることがわかりました。手術のため行った病院では、「検査をしないと本当に盲腸かどうかわからないから」と、痛がる甥を検査に連れまわし、「やはり盲腸でした。手遅れに近いので急いで手術します」ですって。
川端先生は16年前に亡くなった私の祖母と同世代です。看護婦さんも薬剤師さんもおばあさん、おじいさん。
触診をして、トータルで病名を診断してくれる町の名医。赤ちゃんからお年寄りまで、数多くの患者さんを診ているからこそ、機械に頼らなくても、触診と経験で診断ができるのだと思います。
少子高齢時代。小児科不足もいわれています。でも小児科とか何科とか細分化された診療所ではなく、川端医院のように、なんでも診てくれる町医者が必要なんだと思います。
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鶴見西口オープンカフェの仕掛け人として活躍していた荒木智恵子さんは、地域の人が気楽に集まれる場として「ストーリー55」を運営しています。
ここをテーマに横浜市コミュニティビジネス推進協議会「第1回会員交流会」が開催されます。
今回の会員交流会は、「コミュニティビジネスの現場を見てみよう!」ということで、18年度幹事である「ストーリー55」のお店見学からスタート。その後、会場を移して、トークセッション・会員交流会を行います。トークセッション及び会員交流会は、30名限定です。お早めに申し込み下さい。
2006年7月22日(土)午後3:45~6:45
会場:鶴見大学会館1階センターコートにて
<トークセッション>
ストーリー55代表 荒木智恵子さんによる「地域交流の楽しみ方」
ストーリー55に関わっている方々のお話
・手仕事の伝統を次世代に
・鶴見の農業、将来の夢
・定年後、音楽を通じて地域交流
南回帰線のプチカフェご飯とデザートコーヒー付
参加費:2000円(始まる前にストーリー55で支払って下さい)
※このブログのシステムメンテナンスのため、ここ数日は毎日記事をあげることができませんでした。
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近くの東台・中台の9条の会が総持寺のお坊さんの反戦法話を聞く会を開催したので行ってきました。
曹洞宗も戦争中は戦争協力もしたし、昔は被差別部落の人たちに獣偏の文字を戒名に使ったりと差別を行なってきた歴史を持っています。
法話のあと、みんなこのような疑問を持っていたため、疑問や不満などをぶつけていました。他の区では、9条の会をつくるのでよびかけ人になってほしいと曹洞宗のお寺にお願いに行ったら、檀家もいろいろだからと断られたとか。
私は若いとき受戒しようと思ったくらい仏教が好きでしたので、オウムが事件を起こしたときなど、なぜ既存の仏教宗派が、人々の悩みの受け皿にならないのかと腹を立てていました。(仏教に関心があったので、大学も曹洞宗の駒澤大学に行き、仲間といっしょに中世仏教研究会で活動していました。曹洞宗の道元も中世の人で中世にいろいろな宗派が出来てきました)
昨日は、直接憲法9条の話しではなく、「仏教は殺生を禁止している。だから戦争には反対、9条を具体化して行きましょう」という法話が中心でした。単純だけどすごくいいと思います。
総持寺は私が住んでいる鶴見1・2丁目町会にあります。そこで今度9条の会をつくろうという動きがあります。今日のお坊さんたちは声をかけてくれれば、そこにも行きますよ、と。
曹洞宗はイラク戦争が始まったときいち早く『反対』を表明したそうです。総持寺のお坊さんたちが反戦運動で外にどんどん出ていくことは、すばらしいことだと思います。もっともっと外に向けてアピールしてほしいと思いました。
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今日は、私も設立に関わった「WE21ジャパン・つるみ」の第4回の定期総会があり、私が議長をしました。
総会後、WEのつるみが独自支援をしている南アフリカについてのWE講座がありました。
南アフリカは人種隔離政策(アパルトヘイト)によって、10%の白人が90%の有色人種を支配していました。今は民主化がすすんでいますが、そう簡単に差別や経済格差がなくなるわけではなく、特に貧困からエイズが蔓延して、4500万人の人口でHIV陽性者が500万人にも達しています。
話しをしてくれたJVCの津山さんは福祉を学びに行ったスウェーデンで、南アフリカについて学び、現在はヨハネルブルグに住み、環境保全型の農業指導をしています。
政府の農業指導は企業よりで、化学肥料・農薬・ハイブリッドの種を使ったかつての「緑の革命」のような、環境を破壊し、農民を借金つけにしてしまうようなものです。
|
環境保全型農業 |
政府の「食料増産」プログラム |
とうもろこしの種類 |
伝統種(4種類) 種を保存し、翌年も植える |
ハイブリッド(「高収量」品種) 毎年種を買う必要 |
混作 |
かぼちゃ、豆 |
なし |
二毛作 |
小麦・オーツ |
なし |
肥料 |
牛糞・堆肥 |
化学肥料 |
農薬 |
自然農薬(灰・薬草) |
殺虫剤・除草剤 |
かかる費用 |
なし |
1haあたり5万円 |
収穫量1haあたり |
4000キロ |
2000キロ |
販売高1haあたり |
5万円/自家用 |
1haあたり2万円 |
土壌 |
年々よくなる |
年々悪くなる |
このように、環境保全型の優位は数値でも表れているので、少しずつ理解者が増えてきているそうです。
アパルトヘイト政策がなくなっても、以前経済格差は大きく、エイズにかかる人たちはみんな貧しい人たちです。具合が悪くなっても病院へもいけないため母子感染も多く、感染した子どもたちの多くは10歳になる前になくなっていきます。
かわいい子どもの写真を紹介したあとで「この子も昨年なくなりました」と聞くと、500万人の一人一人に人生があることを思い知らされます。
名誉白人などと不名誉な「名前をつけられた日本人」。アパルトヘイトで南アフリカに経済封鎖を世界中で行なっているときに、貿易量を伸ばし、南アと深い関係をつくった結果の名称です。
スウェーデンでは、南アの問題も自分たちの問題として支援を行なっているそうです。WEは本来アジアの女性への支援を目的で作られましたが、南アの問題に目をつむるわけには行きません。WEショップの役割の大きさを改めて認識しました。
なんのためにWEを設立したのか、何のための支援か。まず知ることが大事だと痛感しました。
※「緑の革命」は、名前はいいが、実は環境破壊と土壌破壊と農民の貧困をもたらした最悪の革命。緑という言葉を使うな、と言いたい。
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連休の3日間に久しぶりにチラシまきに出かけて(家の近くは撒いていますが)、うれしい発見が。
もちろん、新しいマンションが建ったり、街の風景が変わっているという発見もあります。でも、昨日は違う発見をしました。
大東町のチラシ撒きをしているとき、おなかが空いて向い側にあるラーメン屋さんに入りました。日野交通(タクシー)の向かい側のラーメン屋さんです。つけ麺がおいしいというので初めてつけ麺に挑戦。「からしつけ麺」ということで、辛味のあるたれにつけて食べました。チラシ撒きをしていた3人ともつけ麺は初めて。
おいしかった~。ついでにチラシも渡して来ました。
鶴見で検索をかけたら、こんなサイトに出会いました
サイトの管理者は鶴見在住で、鶴見大好きの人のようです。いくつか、チラシ撒きをしていて知っている店もあり、今度また別の店に入ってみようと思ってしまいました。
ラーメン屋さんばかりでなく、鶴見川の向こう側にはブラジル料理やペルー料理、沖縄料理、インド料理など多国籍なレストランが一杯。食いしん坊の私にはおいしいレストランが一番の街の発見です。
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できてから7年もたつというのに、1度も訪れたことのなかった馬場花木園に行ってみました。明日はカーボン山の桜まつりですが、そこに花木園のような拠点をつくりたいと聞いたので、どんなものなのか調べに行きました。
これは、和室で茶会など予約すれば利用できます。和室もガラスで囲まれていて、冬でも雨でも外の景色が楽しめるようになっています。
和室とは別にある休憩室。だれでも入れて、中に自動販売機もあるので、お弁当をもってきてここで食べることもできます。
休憩室の中から見た風景。確かにこのあたりはまだ緑が残ってはいるところですが、斜面にもたくさんの住宅があり、その一角にこんなすばらしいところがあるとは・・・。
すばらしいとは聞いていたけど、前は通っても中まで入ることはありませんでした。
今まで行かなくてもったいないことをしたと思います。入園無料。緑被率の低い鶴見区での憩いの場です。
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今日は、LRTを走らせる会のフォーラムチームの会議がありました。フォーラムチームの長をしているのが、菊名にあるカーボン山の桜の森を保全した清水さんです。
今週の土曜日、この桜の森が公園になったのを記念して桜祭りが開かれます。
チーム会議のあとラーメンを食べながら、清水さんがこんなことを語ってくれました。
「馬場に花木園があるでしょう。そのにとてもいい市民の拠点があるんだ。カーボン山にも拠点をつくろうと思ったら、自分が考えていたようなのが馬場の花木園にあるんだよ。」
私はまだ花木園に行ったことがありません。前は何度も通ったことがあるのですが、そんな清水さんがいうようなすばらしい拠点があるなんてことも知りませんでした。明日にでも早速行ってみようと思います。
記事は今日の神奈川新聞。
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今回、防災施設の見学で花月園競輪場の内部にも入れてもらいました。写真は、豪華なロイヤルシートの入り口。
そして、ソファや絵画があり、ゆったりとしたロイヤルシート席です。入場料は5000円。真正面にみなとみらいの景色が見えるので、花火のときに入れてくれるといいね、などと話しました。
子どもの頃から近くに住んでいますが、競輪は見に来たことがありません。下の自転車が並んでいる場所は車検場で、レースごとに自転車が並べられ、 検査を受けます。
9レースほどあるというので、競輪が開催されると選手だけで100人以上も集まると聞いて、1回の競輪でどれくらいの人が働いているのだろうかと驚きました。
入場者数は多いときの半分近くまで減っていて、決して黒字ではない競輪事業。確かに近隣に住んでいる私たちには迷惑施設の要素もありますが、今回内部を見学させてもらって、女性用のトイレもきれいで、競輪場も努力をしていることがわかりました。
実際に練習で走っているところを見て、今度は見に来ようかなと思っています。
夏には地域の子どもたちにキャンプに開放したり、今も桜の名所として近所では花見も楽しめています。競輪場としては利用したことないけれど、別の使い方をさせてもらっています。
競輪場も地元の大事な資源だと思いました。
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桜の見事な花月園競輪場に、防災施設を見に行ってきました。花月園は戦前は東洋一の遊園地として大変賑わったところです。私が子どもの頃は多少その面影があり、子どもセンターとして子どもたちの遊ぶ場所や習い事をする文化施設でした。
今は子どもセンターも閉鎖をして競輪場のみが残っています。
競輪場は大地震などの際の広域避難場所となっていることから、毎年隣接する町内会の人たちに防災施設の見学をさせてくれます。防災施設だけではなく、競輪部分の施設も見せてもらいました。
2リットルのペットボトルなら5万本に相当する水を貯めたタンクや自家発電の装置があり、数日の間なら水にも困らず、真っ暗になることもありません。
ここは長期間の避難所ではなくあくまでも1次避難所ですが、近くにこういう施設があるというのは、いざというとき心強いものです。(写真はタンクと発電装置)
でも、競輪開催のときは使えませんね。競輪で近隣に迷惑をかけていると思うのか、防災施設の見学にもお弁当とお土産がついていました。
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船乗りだったご主人の退職を期に、生活クラブの消費材を使って小さなカフェレストラン「南回帰線」を開業した石川さんご夫妻。
ここは、鶴見西口オープンカフェの仕掛け人でもある荒木さんが地域の市民の拠点にと始めたストーリー55の中にある小さなレストランです。
店内には貸し棚があり、手作りの作品が売られています。営利が目的ではなく、気楽に集えるコミュニティの場として、作られました。
ネットつるみでもたびたび紹介していますが、市民が市民に開放している店としてこれからも応援していきたいと思っています。
ランチは800円で、とてもおいしかったです。横浜北生活クラブ生協の広報誌でも紹介されています。
鶴見区豊岡町19-8 584-0142
営業時間:11:30~18:30 定休日:日・祝日
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