2007年7月12日 (木)

2007年5月鶴見区交通事故発生状況

5月神奈川県内発生状況(カッコ内が鶴見区)

発生件数

死者数

重傷者数

軽症者数

重軽傷数

19

4,309(95

130

185(4

4,930(111) 

5,115(115

18

4,456(115

16 (1

190 (7

5153 (127) 

5,343 (134)

増減

(鶴見)

-20

-1

-3

-16

-19

路線別の交通事故発生状況

   国道

     県道

  市道

合計

1

15

357

産業道路

川崎町田

鶴見溝口 

その他

一般国道

その他

19年 

 7 

 13

0

3

5

 4

1

43

22

95

18年

19

14

1

5

3

 5

7

40

21

115

増減

-12

-1

-1

-5

+2

-1

ー6

+3

+1

-20

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2007年6月13日 (水)

交通事故の発生状況

 最近は自転車による事故が増えています。ここにはその内訳は書いてありませんが。

 「自転車も乗れば車のなかまいり」

 その通りです。私は自転車では最近、車道をちゃんと走るようにして、逆走もやめるように心がけています。でも、危険でもあります。自転車の走行空間を確保してほしい。

 4月神奈川県内発生状況(カッコ内が鶴見区)

発生件数

死者数

重傷者数

軽症者数

重軽傷数

19

4,326(102

190

1793

4,148113) 

4,32(116

18

4,463(98

20(0

170(4

4,273(115) 

4,443(119)

増減

+4

0

-1

-2

-3

路線別の交通事故発生状況

   国道

     県道

  市道

合計

1

15

357

産業道路

川崎町田

鶴見溝口 

その他

一般国道

その他

19年 

 7 

 12

0

3

6

 3

4

48

19

102

18年

11

9

0

2

2

5

50

18

98

増減

4

+3

0

+1

+4

+2

1

2

+1

+4

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2006年11月 5日 (日)

鶴見が100人の村だったら

 鶴見が100人の村だったら

 48人が女の人で、52人が男の人

 3人が外国籍の人で

 5人が小学生で、2人が中学生、2人が高校生

 52人が自分の家を持ち、2人が生活保護を受けている。

 65歳以上が16人で、3人が介護保険を受けている。

 通勤・通学している人が63人で、

 29人がJR鶴見駅を利用して、5人が京急鶴見駅を利用する。

 5人が生麦駅を、3人が京急市場駅を利用する。

 15人が東京へ通い、7人が川崎へ

 そして30人は鶴見区内で通勤・通学している。

 これが、私の大好きな鶴見のまちです。

 

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2006年6月12日 (月)

神奈川県と横浜市と鶴見区の役割とは・・・

 ネットワーク横浜のマニフェストチームで道州制については県議候補予定者である私が担当することになり、少し勉強をしました。

 今年の2月に小泉首相の諮問機関である地方制度調査会が答申を出しました。市町村合併で自治体の数が3000以上あったものが1800ほどになりました。大きくなることによって、地方分権の権限の受け皿となったと捉えているのが地方制度調査会です。

 一方で都道府県にもとめられる広域行政は、今の規模では解決できない問題が出ているとのことから、今度は都道府県を合併させて、環境などの広域行政を道単位で行なおうという提案です。

 県の役割とは何かが大きく問われています。

 では、あらためて神奈川県とはどんな県かを見てみます。

 人口8,823,227人(06年5月1日)。そのうち政令市の人口が横浜市3,598,302人、川崎市1,339,901(06年6月)と、半数以上が政令市に住んでいます。

 ちなみに鶴見区の人口が265,012人。鶴見区よりも人口の多い市は、横須賀市425,572人、相模原市668,610人、藤沢市397,150人。

 鶴見区と同じ程度の市が平塚市259,401人。平塚市は特例市に認定されています。

 政令市。正式には政令指定都市で、県とほぼ同じ権限が与えられている人口50万人以上の都市です。全国で15都市あります。

 政令市が2つある都道府県は、神奈川県、大阪府、福岡県の3つです。しかし、人口の半分以上が政令市というのは神奈川県だけです。

 自治体には権限をたくさんもっている順に、政令市、中核市、特例市があります。神奈川県は中核市が2つ、特例市が5つあります。

 鶴見区と同じくらいの平塚市も特例市になっています。

 こんなに、権限をもった基礎自治体をかかえている都道府県は神奈川県以外はないのではないでしょうか。

 民主党の全代表が政令市からの県議は仕事がないと言って物議をかもしましたが、これはよく言われていることです。なぜなら、政令市における県の仕事は警察と高校しかないからです。でも県議の半数以上は政令市から選出されているんです。

 次回、政令市と中核市、特例市について書きたいと思います。

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2006年4月 5日 (水)

鶴見の人は何を使って移動する(交通分担率)

 これは、環境自治体会議環境政策研究所の上岡直見さん作成のものです。

鶴見区は、自転車とバスの分担率が高いのが特徴的です。

  Photo_1_1

 地球温暖化対策の重要なものにクルマ対策があります。鶴見区は横浜市の中でもクルマで移動する人が下から5番目という数字です。鶴見では、自転車やバスを利用する人が多いので、それらをもっと便利に使いやすくすることで、さらにクルマの利用率を下げることが可能だと考えられます。

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