国際交流「翼を広げて」
鶴見区の生涯学習の「翼を広げて」に受講生として参加しています。チラシに韓国、シンガポール、イラン、トルコと私の大好きな国が並んでいたのが参加の動機です。シンガポール以外は、みんな行ったことのある国です。
韓国は昨年、生活クラブ生協を神奈川で始めた横田克巳さんの本の韓国版出版記念に連れていってもらったのがきっかけで、トルコと並んで大好きな国になりました。韓国の人の親切なことや料理のおいしさに感動。トルコ人は自分達のことを「スジャッカンル(熱血漢)」というけれど、韓国の人にも同じような印象を持ちました。感情の表現がとても豊かで、家族を大事にしているところもトルコによく似ています。7月の韓国編の講座では、韓国の民族舞踊の紹介で、YOUテレビが入っているところで、韓国舞踊をいっしょに踊りました。楽しかった。
9月はシンガポール編。
シンガポールは、とても小さい国ですが、お金持ちの国で、みんな大変教育熱心です。5人の研修生の人たちが5つテーブルに分かれて座り、みんなでクイズをしました。シンガポールには「ガムを食べると罰金」、「ごみを捨てると罰金」と大変きびしい法律があります。また、子どものうちから勉強のできる子、進みの遅い子と学校もわけられてしまうので、遊ぶ時間があまりないそうです。男の子は高校を卒業すると兵役が2年あるので、大学に入ると同じ学年の女の子は2つ年下となります。共働きが多いので、女性も食事をつくることはほとんどないそうです。生涯学級の日、男性の研修生がおいしいシンガポールの料理をつくってきてくれました。
10月はイラン編。浅田さん夫婦で話に来てくれました。妻のマリアムさんがイラン人でとても美しい人です。イランの文化や歴史、ダンスの紹介がありました。私は20年も前にまだイランイラク戦争をしていた頃に行ったことがあります。食べ物も風習も同じイスラムでとなりの国のトルコと似ているところがたくさんあります。パーレビ国王がアメリカよりの政策を取っていた25年前、それに反対するホメイニが革命を起こし、女性のスカーフ着用が義務づけられ、それ以前の自由はなくなってしまいました。だから、外では黒い地味がコートを着ている女性たちも、家の中でコートを脱ぐととても派手な服を着ています。マリアムさんもイランのダンスを紹介してくれました。
次回は、いよいよトルコ編。トルコ料理をつくって食べます。とても楽しみです。
| 固定リンク
|
「08.活動ファイル・コラム」カテゴリの記事
- 生活クラブのパワーを見た(2006.11.22)
- もうすぐ冬至です(2006.12.20)
- 親ばかですか・・・(2007.01.12)
- 賀詞交換会、にぎやかでした(2007.01.13)
- 賀詞交換会パート2(2007.01.15)

コメント