生涯学級「10カラット」は女性問題への気づきの一歩
98年、99年と女性問題(ジェンダー・フリー)をテーマに鶴見区生涯学級の運営委員をしていました。10カラットのダイアモンドのように、いろいろな角度から女性は光り輝くという意味で「10カラット」と名づけました。その後、このときの受講生が同じテーマで学級を開設したので、「10カラット」は何年か続きました。
う~ん、1年目に何やったのかあまり覚えていない。本当に学習してもすぐに忘れてしまうのですが、ジェンダーフリーという言葉はこの学級で初めて知りました。この毎回の講座もそうだけど、内容や講師について検討していた運営委員会での話しがとても勉強になったことを覚えています。
あのころ、子どもの学校の名簿が混合名簿になり、ジェンダーが染み付いていた私たちには、子どもの学校で起こっている変化が驚きでもあったしうれしくもありました。
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