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2005年11月26日 (土)

久しぶりのトルコ語

生涯学級「翼を広げて」で知り合ったSEVDAさんの家を訪ねました。

 2ヶ月前に日本に来たばかりのトルコの友人を誘ってくれていて、私にとってラッキーだったのは彼女が日本語ができないため、会話はトルコ語で行なわざるを得なかったことです。うーんこんなにトルコ語をたくさんしゃべったのは本当に久しぶり。それでも20代で覚えた言語ですから、頭の片隅に残っていて、なんとかこなしました。今習っているハングルは1週間かけて覚えたものをたった2日間ほどで忘れてしまうほどです。気持ちは若くても脳はついていかないですね。

 途中トルコ語を教えていたという漢字も読めるトルコの女性から、漢字というのはどうやってできたのかと尋ねられました。山とか川のような単純な文字は象形文字でいいけど、もっと複雑な概念のことばの漢字はどうやってできたの?と。

 他にもカステラとスポンジケーキは何が違うのとか、こちらが考えたこともないことを聞かれ、困ってしまいました。

 鶴見に外国籍の人が多い理由を彼女たちは、東寺尾にインターナショナルスクールがあるおかげや、留学生会館があること、会社が多いことをあげていました。

 2ヶ月前に日本に来た女性は、自分はとてもおしゃべりなのに、日本にきたらどこでも日本語ばかりで、だれとも離せずさみしいと言っていました。私に時間があれば、トルコ語の練習に毎日でも通うのにな、と思いました。

 でも東寺尾にインターナショナルスクールがあるなんて知らなかった。今度よくさがしてみよう。

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