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2006年1月23日 (月)

BSEもイラクの大量破壊兵器でもアメリカを妄信した小泉政権!

たった1ヶ月前に再開されたアメリカの牛肉の輸入が再び禁止となりました。安全確保に万全を尽くすといったアメリカ側の言い分を鵜呑みにした小泉政権は、アメリカの圧力に屈して安全性が確認もされていないのに輸入再開に踏み切ったのです。

 私が「お薦めサイト」で紹介している「牛は何を食べたらいいのか?」は、BSEの問題をずっと追求しているサイトです。BSEについて詳しくはこちらをどうぞ。

 イラクの大量破壊兵器だってそうでした。あるといって、イラクにまで派兵したのです。イラクで死んだ人たちは、もう生き返らないのですよ。

 2008年に横須賀に配備される原子力空母についても、アメリカは安全だ、事故はないと言っています。それだってうそです。放射能漏れの事故だってたくさんあったし、何よりも日本の法律の下にない米軍が事故を起こしても、情報すら入ってこない可能性が大きいのです。BSEも危険です。耐震偽造マンションも危険です。原子力空母が横須賀で事故を起こしたら、その被害は甚大です。

 アメリカが安全だという、それを信じることができますか?鵜呑みにすることができますか?

 原子力空母の危険性についてのホームページは、こちらを見てください。

 「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」

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