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2006年1月26日 (木)

横浜で一番暑いまち?「鶴見」

 大雪も温暖化の影響

 今年は各地で大雪の被害が出ていますが、地球温暖化に伴う気候変動の影響だとも言われています。私たちの街鶴見ではヒートアイランド現象といわれる温暖化問題が深刻です。ヒートアイランドを防ぐのに大切なのは緑地。でも鶴見区ではもともと緑が少ない上に減り続けています・・・。

  

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 減り続ける鶴見の緑

 横浜市の平均気温は100年間に約2.6度上昇しています。中小都市だと1.0度なので、横浜が都市化によるヒートアイランド現象の影響を強く受けていることがわかります。その中でも特に鶴見区が横浜市のなかでも、暑い地域になっているのが図でわかります。鶴見区の緑被率(緑地の割合)は下から2番目です。鶴見の緑地は、北西部の三ツ池公園、駒岡、梶山などに多くのこっていますが、今この地域が乱開発で崖が削られ、貴重な斜面緑地がどんどん少なくなっています。

 鶴見区は東京に近いことから、宅地開発が進んでいますが、特に規制にかからない小規模の開発によって、貴重な斜面緑地が減り続けています。緑の保全だけでは不十分で、かなり計画的に緑を増やしていくことが急務です。G30に関しては、区ごとに担当者が置かれていますが、温暖化対策に関しても区ごとに責任の部署を設置して、対策をとっていく

ことが必要ではないでしょうか。

参考資料:横浜市ヒートアイランド対策検討委員会

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04.地球温暖化・環境問題」カテゴリの記事

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