合併で故郷の地名が変わっていた
義父の法事で夫の実家のある北海道に行ってきました。
上磯郡上磯町だった地名が、隣の亀田郡大野町と合併をして今年の2月1日から「北斗市」に変わっていて、合併話で盛り上がりました。合併しても人口49,510人。鶴見区の人口の5分の1にもならない小さな市です。高齢化率19.5%。
このロゴは北斗市のHの頭文字をアレンジものです。
合併するとサービスは低きに流れ、議員の報酬は高きに流れるというので、議員報酬について調べてみました。人口の多かった上磯町に報酬も費用弁償も合わせることになっています。
議長が33万円、一般の議員は23万円、費用弁償は2700円です。町長は80万、教育長が60万円(えっ、議員よりも教育長のほうが3倍近くも高いの?どこの自治体もそうですか?)。
現在上磯町の議員数は26名。合併後の選挙で旧上磯からは20名、旧大野からは6名で合計26名の市議会になります。
鶴見区は人口26万人で、市会議員の数は7人。議員報酬の合計は7人×97万円=679万円。一方北斗市は人口5万人弱で26人×23万円=598万円。
夫の故郷の町の合併で、議員報酬や合併と分権について改めて考えてみました。
議員報酬や教育長の報酬について上磯町のHPですぐに調べられましたが、横浜市は探し方が悪いのかもしれませんが見つかりません。えらいぞ上磯町。
2月26日から北斗市初の市長選。市長選に挑戦する現上磯町長は現在9期目だそうです。これまた驚きでした。
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