民主党よ!自民党との対立軸はどこに?
ネット横浜に入ってからずっと国政では民主党の応援をしてきました。民主党にもっともっと正々堂々と自民党と渡り合ってほしいと期待してきました。
メール・年金問題のようにスキャンダルを暴くのではなく、構造的な問題を追及してほしいと思います。もっと市民の立場にたった質問や問題提起をしてほしい。
3月の横浜市会に、費用弁償の減額を自民党・公明党・民主党が提案するそうです。国では自民・公明とたたかっていながら、横浜市会では1万2千円の費用弁償を1万円に減額という姑息な提案をいっしょに行なうのですか。
議員が議会に出て仕事をするのは当たり前。一生懸命働いても1日1万円の報酬にならない人たちがたくさんいる中、たとえ5分でも議会に出ると議員報酬とは別に支給される費用弁償。
ネット横浜では2001年に費用弁償廃止の議員提案をしました。そのときにはすべての会派の反対で否決。今回ネット市議団は、共産党・無所属会派によびかけ「減額」ではなく「廃止」を提案します。
市民の感覚と乖離している、自公民の費用弁償減額提案。神奈川県内ほとんどの自治体で廃止されている費用弁償です。それでも、自民・公明といっしょに「減額」提案ですか?本当にそれでいいのですか、横浜市会の民主党さん。
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コメント
トラックバックありがとうございます。3月10日の本会議で、採決があります。
どの議員が費用弁償廃止に反対するのか、注目していて下さい。
確かに費用弁償ってわかりにくい言葉ですよね。
投稿: 松川ゆみ | 2006年3月 8日 (水) 23時07分