鶴見区はなぜ投票率が低い
横浜市長選が終わりました。開票は翌日なので結果はまだわかりません。
30%いくかどうか心配していた投票率は一応は35%を超えました。ただし横浜全体で。
今回も鶴見区はトップでした。投票率の低さが。鶴見区の人はなぜ投票に行かないのでしょうか。前回の選挙から、私の住んでいる場所の投票所が遠くなりました。それもうちの町会では影響しているかもしれませんが、まあそれほど大きな影響ではないと思います。
選挙で政治が変わるという実感が鶴見の人はもてないのかなあ。だとしたら責任の一端は、政治に関わる私たちにもあるのかもしれません。もっと鶴見の人に実感を持ってもらうようがんばります。
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コメント
投票率の低さにはががっかりでした。今回私の周りではどうせ中田さんになるんじゃないのとややあきらめ感で選挙自体に盛り上がりがない雰囲気がただよっていました。しかし、投票に行かないのは市民の怠慢です。選挙を執行するのに使った税金は果たしていくらでしょう。投票所をもっと近くに!というフォーラムを数年前にしました。そのおかげで私の町内の投票所は近くなり助かっています。投票所の工夫も大切ですがやっぱり選挙権を持っているという市民の意識はもっと大事。子供が見てます。うちのお父さんは選挙に行ったかなあ?
投稿: ようこ | 2006年3月27日 (月) 23時51分
ようこさん、コメントありがとうございます。民主主義国の市民として投票に行くというのは当たり前なのかもしれません。でも、投票に行っても行かなくても生活は変わらないという思いを多くの人が持っているとしたら、やはり政治に関わる者の責任は大きいと思います。
ネット横浜は前回「区への分権」の政治契約を結び、中田さんを支持し、高秀前市長の強力な対抗馬となりましたが、今回は有力な対抗馬がいなかったことが低投票率の大きな要因ではないでしょうか。
投票に行く行かないも含めて市民の選択ではないでしょうか。
投稿: 松川ゆみ | 2006年3月28日 (火) 01時13分