会派を抜けた議員のおかげで、税金が6分で90万円消えた!!
坂井太市会議員が、来年の統一地方選で自民党の公認で出馬するため、民主ヨコハマ会の会派を抜けました。そのためだけに本会議が開催され、たった6分の本会議の費用弁償として90万円の出費となった。
坂井さんは、3月議会のネット横浜の費用弁償廃止の提案をどういう思いで聴いていたのでしょうね。聞いてみたい。たった6分で、議員報酬(月額97万円)と政務調査費(月額55万円)のほかに1万円もらうのが「議員の正当な権利」ですか?
民主ヨコハマ会の議員が、費用弁償廃止に反対して「議員の正当な権利」と主張しましたよね。
また費用弁償の問題だけでなく、なぜ会派を抜けたのか、納得できる理由を示してください。
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