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2006年4月30日 (日)

テレビ放映日は5月8日

 先日撮影のあった地域猫の番組は、5月8日の筑紫哲哉のニュース23で放映されます。時間は0時20分前後です。

 エンディングの前の1分半です。どんな番組になったのかとても楽しみです。

 地域猫への理解がすすむといいのですが。

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2006年4月28日 (金)

話し合うだけでも罪に問われる「共謀罪」

428_003jpgblog1_1 今日の法務委員会で「共謀罪法案」が強行採決されるというので、議員会館で院内集会が開かれ、行ってきました。

 写真はかけつけた福島瑞穂議員、辻元清美議員に、きくちゆみさん。428_006jpgblog2_1 428_021jpgblog3 

共謀罪は、実際に犯罪を犯さなくても、話し合ったり目配せしただけでも罪に問えるというもの。話し合いに参加していても密告すれば罪に問わないことから密告社会の到来です。

428_021jpgblog3

ホリエモンの逮捕劇など、どうでもいいニュースは垂れ流しているくせに、こんな恐ろしい法律ができようとしているのを報道しないマスコミ。それでも、インターネットなどを通じて、多くの市民団体が廃案に追い込もうと必死です。

その願いが通じたのか、今日の採決はありませんでした。

 共謀罪は右翼も左翼も関係なく反対をしています。民主党は対案を出したようですが、こんな無茶苦茶な法律に対案は必要ありません。廃案に追い込まなければ、今後市民の活動は一切できなくなってしまいます。

 マスコミはあてにはできません。私たち一人一人が、周りの人に知らせましょう。まだまだ共謀罪について知っている人は少ないのです。知らせることでもっと大きなうねりをつくることができます。

 絶対に共謀罪は廃案に追い込みましょう。

 

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2006年4月27日 (木)

チェルノブイリ事故から20年。被爆はまだ続く。

 チェルノブイリ事故から20年たちました。テレビでも特集をしていましたが、今だに正確な情報は伝わってきません。あの事故で何万人も亡くなっているという情報がきちんと届いていたら、日本は今のように原発推進ができたでしょうか。

 事故後、ヨーロッパのエネルギー政策は脱原発へと大きく転換しました。自然エネルギーへの開発に力を入れ、結果的に地球温暖化対策とつなげることができています。

 それに対し日本はどうでしょうか。事故後は食べ物の放射能汚染に敏感であったのに、今はほとんど気にする人もいません。チェルノブイリ後、原発事故で死者を出しても日本のエネルギー政策はあいも変わらず、原発推進で突き進んでいます。

 「ヒバクシャ」は広島・長崎での過去の話しではありません。日本でも多くの人が原発による被爆でなくなり続けています。原発で働く人たちです。下請け・孫請けで被爆が原因でなくなりながら、認められていません。

P9230002 横浜市には原発はありませんが、浜岡原発が地震で大きな被害が起こると放射能は横浜にも届きます。チェルノブイリの事故では300km離れていても人が住めなくなるくらい汚染された村が出ています。

 チェルノブイリの事故も被曝も過去や外国の話しではありません。原発が54基もある日本でテロ対策など笑止千万です。世界の原発は地震が起こらない地域に立てられています。国中どこが震源地になってもおかしくない日本に、原発が54基も建っているのです。

P9230003 この車は、東海地震の震源地にたっている浜岡原発を止めようとしている市民団体のキャラバンカーです。車のサイドには、浜岡で地震により事故が起きた場合の放射能の拡散の様子をシュミレーションした地図が描かれています。横浜も大きな被害を受けます。

 54基すべてを今すぐストップさせるのは難しくても、浜岡原発を止めても電力供給にはほとんど影響はありません。

 チェルノブイリ事故は過去のことではありません。明日の横浜の姿にならないように、原発推進をもうやめましょう。

 

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2006年4月26日 (水)

地域猫の活動が筑紫さんの番組に

426_017jpgbkog6 先日の猫の記事に、筑紫哲哉のニュース23のし取材を受けたことを書きました。

今日は雨も降らずに、無事3匹の猫を捕獲することができました。あさって、港北区にある愛護協会へ引き取りに行くところから、元の場所へも戻すまでまた取材にくるそうです。

 ここは、生麦の魚河岸通りから入った鶴見川の河岸端です。取材するカメラマンを逆取材。

はやければ5月1日の放映だそうです。でも、生麦の人たちは朝が早いから、この番組は見ていないだろうなあ。残念!

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2006年4月25日 (火)

共謀罪法を成立させてはいけない!

 治安維持法って覚えていますか?昔社会科の時間に教えたことのある悪法「治安維持法」では、共謀の罪で多くの無実の人が命を落としました。

 このとんでもない法律が名前を変えて、今国会で審議がされています。

 「組織的な犯罪の処罰および犯罪収益の規制等に関する法律(通称:組織犯罪処罰法=共謀罪法)」が、成立すると大変なことになります。

 何かの反対運動を行なうとすると、この法律ができてしまうとマンションの反対運動や公害運動なども組織的威力業務妨害共謀罪、として取り締まりの対象になってしまいます。

 今の日本でまさか、と思うかもしれませんが、憲法9条を変えて戦争をできる国づくりを着々と政府はすすめています。すでにマスコミもいっしょになって、かつて日本が犯した過ちの歴史を繰り返そうとしているようにしか思えません。

 28日に衆議院の法務委員会で採決がされそうなんです。この大変な時期にマスコミは、耐震偽造マンションの関係者の逮捕という報道で持ちきりです。これはそれこそ、何人かの個人を逮捕すれば解決できるという問題ではありません。それなのに、マスコミは共謀罪法案から市民の目をそらすために、このくだらない報道を繰り返しています。

 マンションの耐震偽造がくだらない問題であると言っているのではありません。警察による別件逮捕で、この問題が解決できるわけがない。それなのに、憲法違反といえる共謀罪法が成立してしまうかもしれない時期に、報道することの意味があるのでしょうか。

 インターネット上では共謀罪への警鐘を鳴らすサイトがたくさんあります。まずは、共謀罪法がどんな法律かを知りましょう。

 共謀罪5つの質問 http://www.jlaf.jp/iken/2004/iken_20040115_02.html#Q1

 共謀罪ってなんだ? http://kyobo.syuriken.jp/

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2006年4月24日 (月)

殺処分に税金を使うのではなく、避妊・去勢に税金を!

ネットつるみでノラ猫フォーラムを開催したことで、猫や動物愛護をしている団体・個人のネットワークが広がってきています。  

横浜市では毎年4000万円から5000万円をかけて、猫の殺処分を行なっています。一時は8000万円以上も使われていたことから猫の数は確実に減ってきていることがわかります。

これを横浜市では毎年飼い猫に対し避妊・去勢の助成金を出しているからだとしていますが、その金額は1000万円。2000匹分です。

 しかし、私の知っているだけでも今まで個人で500匹以上を捕まえ自費やカンパで手術している人たちが複数います。彼女たちはこの助成金をもらっているわけではありません。ノラ猫の避妊・去勢手術に協力してくれる良心的な獣医は市の指定医になっていないので、市からの助成金を使うことができないのです。

 先日、地域猫をすすめる会に猫のきらいな方から電話があり、私たちの活動に対して、「税金は出ていないのでしょうね、猫なんてこの世に存在しないでいい生き物のために税金を使うなんてとんでもない」といわれました。

 今まで、税金の世話にならずに避妊・去勢手術をしてきた人たちの努力で殺処分の費用は減ってきています。今ここで、思い切って5000万円を避妊・去勢の手術費として予算化したら、来年以降、殺処分に廻す税金はうんと少なくなるはずです。

 子どもたちの悲しい事件が続きます。猫の命だからと簡単に殺処分する大人たちや行政が、命の大切さを子どもたちに訴える資格があるのでしょうか。

 物いえない動物たちだからこそ、それを大切にしなければならない。イラクで今たくさんの子どもたちが殺されています。子どもも動物も自分たちで社会を変えることはできないのです。弱い立場の人たちを大切にすることで、子どもたちにも命の大切さを伝えることができるではないでしょうか。

 私は、猫の避妊・去勢手術にこそもっと税金を投入すべきだと思います。

 つるみ・地域猫をすすめる会の活動が筑紫哲哉のニュース23で取り上げられます。「地域猫活動はまちづくり」、「ノラ猫の問題は猫の問題ではなく、人間の問題」といったこと場に取材に来た担当の方には、共感をしていただきました。

 あさって、撮影に来るのですが、雨が降らないことを祈ります。

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2006年4月23日 (日)

たみちゃんが語る戦争って怖いのね!

 今年、横浜北生活クラブの反核平和実行委員になりました。なぜ食の専門生協が平和運動なのか・・・。

 チェルノブイリの事故のあと、生活クラブで取り扱っているお茶など放射能に汚染されて大変だったことがあります。被爆者はもう過去の話しだと思っている方が多いかもしれませんが、毎年多くの人が被爆し続けています。それは日本でも同じなんです。

 そんなことから生活クラブも核の問題から平和問題に関わるようになりました。横浜市の非核兵器平和都市宣言も生活クラブの提案でつくられたそうです。

 5月20日に子どもたちにもわかるように実行委員会で平和の学習会を企画しました。これは生活クラブの組合員以外の方も参加できますので、私のブログでも宣伝することにしました。

Img01 人形のたみちゃんが、戦争について語ります。腹話術による人形劇なので、小さいお子さんでもわかりやすく聞くことができます。

 

  日時:2006年5月20日(土)10:30~12:00

場所:新横浜オルタ館2階オルタリアン

 参加費無料

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2006年4月22日 (土)

総持寺前跨線橋の利用実態調査に参加

 鶴見区はJRの線路によって西と東に分けられ、文化が違ってしまっているといわれるほど区民性にも違いがあります。私はもともと東側の生麦の生まれ育ちで、今住んでいるところと子どもの頃住んでいたところは、線路をはさんでいるだけで大変近いところです。

 東側に行くときは、この総持寺の跨線橋を利用します。

Jitennsyanomatukawa421007 普通の歩道橋より階段はゆるやかですが、そこについているスロープを使って自転車を上げるのは容易ではありません。まして荷物を積んでいると大変です。

利用実態については、ネットつるみのブログに数をのせてありますので、そちらをご覧下さい。

Tyousakatudou421_080 夕方はとても寒くて、座っても立っていても大変でした。

 調査に参加したメンバーには、初めてこの跨線橋を渡ったという人もいたのですが、こんなに利用する人がいるとは思わなかったと、調査そのものは楽しんでいました。

 駅などの施設とは接続していない跨線橋のわりに利用されているというのが感想です。

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2006年4月21日 (金)

見事な馬場花木園

 できてから7年もたつというのに、1度も訪れたことのなかった馬場花木園に行ってみました。明日はカーボン山の桜まつりですが、そこに花木園のような拠点をつくりたいと聞いたので、どんなものなのか調べに行きました。

Cyasitu421_044  これは、和室で茶会など予約すれば利用できます。和室もガラスで囲まれていて、冬でも雨でも外の景色が楽しめるようになっています。

Syotenkarano421_064_2 和室とは別にある休憩室。だれでも入れて、中に自動販売機もあるので、お弁当をもってきてここで食べることもできます。

休憩室の中から見た風景。確かにこのあたりはまだ緑が残ってはいるところですが、斜面にもたくさんの住宅があり、その一角にこんなすばらしいところがあるとは・・・。

 すばらしいとは聞いていたけど、前は通っても中まで入ることはありませんでした。

 今まで行かなくてもったいないことをしたと思います。入園無料。緑被率の低い鶴見区での憩いの場です。

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2006年4月20日 (木)

住民が残した桜の森が公園に

 今日は、LRTを走らせる会のフォーラムチームの会議がありました。フォーラムチームの長をしているのが、菊名にあるカーボン山の桜の森を保全した清水さんです。

 今週の土曜日、この桜の森が公園になったのを記念して桜祭りが開かれます。

 チーム会議のあとラーメンを食べながら、清水さんがこんなことを語ってくれました。

 「馬場に花木園があるでしょう。そのにとてもいい市民の拠点があるんだ。カーボン山にも拠点をつくろうと思ったら、自分が考えていたようなのが馬場の花木園にあるんだよ。」

私はまだ花木園に行ったことがありません。前は何度も通ったことがあるのですが、そんな清水さんがいうようなすばらしい拠点があるなんてことも知りませんでした。明日にでも早速行ってみようと思います。

 記事は今日の神奈川新聞。

Kabonnyama_2

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2006年4月19日 (水)

ネット横浜の議員が費用弁償受け取り拒否

 ネットワーク横浜の市議団が、3月に条例提案をした「費用弁償廃止」に関して筋を通しました。受け取り拒否です。

 行政の会計の中では戻しいれの制度はないため、受け取り拒否をしたお金は横浜市に戻ることはありません。でも議会改革の一連の提案の中で運動化していくため、他の会派の議員にも呼びかけて、今回費用弁償の受け取り拒否を表明しました。

 私は廃止の条例提案がされた議会に傍聴に行っていましたが、民主ヨコハマ会の議員の一部は減額に賛成するための起立に勢いがなく、腰を浮かしただけの状態で採決になりました。

 本当は彼らも廃止に賛成したかったはずです。横浜の財政が厳しい中、様々な分野で予算が削られています。先日の本会議のようにたった6分間で90万円が支出されるなんて本当に腹が立ちます。

 97万円の報酬と55万円の政務調査費がないなら話しは別です。議員の仕事は議会にゆくだけではありません。海外も含め政務調査費で交通費を支給することも可能です。

 県議よりも多くの政務調査費を手にしている横浜市議には、費用弁償は必要ありません。

 因みに、鶴見区で費用弁償受け取り拒否を表明した議員は米盛裕子市議中島文雄市議の2人だけです。

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2006年4月18日 (火)

猫の問題も大事な政治課題

Radiono_1 今朝、猫が好きな母から「すぐ近くの公園にラジオのクイズ番組の収録があるから、人がたくさん集まるでしょう。地域猫のチラシをその人たちに配りに行こうよ」と電話がありました。

 母のような年代の人って、友達も初対面の人も区別なく話しかけるのを体験したことありませんか。ラジオ局の人に、「この公園って昔は旭館ていう映画館だったのよ」と話しかけています。

 そうしたら、「本番で内海みどりさんにその話をしてくれませんか」ですって。

 手術を終えた猫を病院に迎えに行っていた地域猫のメンバーは車の中でラジオを聴いていて、大笑いだったそうです。

 公園で、耳に目印(避妊手術済み)の釣り糸をつけた猫を見かけたこともあり、集まった人は地域猫の活動の話しをまじめに聞いてくれました。

 また、初めて猫の虐待の話しを聞きました。他の区では大きな問題となっている動物の虐待が鶴見ではあまり問題になっていなかったので驚きました。

  それにしても今まで母がこんなに一生懸命やっている活動はありません。近所でも猫の問題で困っている人たちが多かったこともあり、ノラ猫は母にとっても大変大きな問題だったのでしょう。 

 猫の活動をしている人たちは、猫の殺処分に税金を使うのではなく、避妊去勢に税金を使うべきだと提案してきました。でも、他の政党の人たちはあまりまじめに取り上げなかったようです。

 実際に猫の活動を始めてみて、こんなに困っている人やなんとかしたい人がいるとは思いませんでした。これも政治課題なんです。こうした課題にも取り組んでいくのが地域政党の重要な役割なんだと感じています。

 人間、自分にとって大事な課題にはこんなに一生懸命取り組むんだなと思いながらも、母のバイタリティには関心させられました。060418_094902 

 (写真の猫が耳に釣り糸をつけた猫です)

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2006年4月17日 (月)

みどりが大好き!

Jitakukara090_1 Wagayanomidori1089_1 子どもの頃から、みどり色が好きでした。

今我が家の窓から見える新芽が吹き出したみどりのきれいなこと。 鶴見区は緑被率が低く、みどりが少ない地域ですが、私の家からはみどりしか見えないこともあるくらいです。

Wagayanomidori3_093_2 新緑の頃のみどりって最高にきれいですね。花粉症も終わる4月の終わり頃から5月の新緑の頃が一番好きです。

 鶴見をもっとみどり豊かな街にして、新緑の美しさをみんなが楽しめるようにしたいと思っています。

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2006年4月16日 (日)

会派を抜けた議員のおかげで、税金が6分で90万円消えた!!

  坂井太市会議員が、来年の統一地方選で自民党の公認で出馬するため、民主ヨコハマ会の会派を抜けました。そのためだけに本会議が開催され、たった6分の本会議の費用弁償として90万円の出費となった。

 坂井さんは、3月議会のネット横浜の費用弁償廃止の提案をどういう思いで聴いていたのでしょうね。聞いてみたい。たった6分で、議員報酬(月額97万円)と政務調査費(月額55万円)のほかに1万円もらうのが「議員の正当な権利」ですか?

 民主ヨコハマ会の議員が、費用弁償廃止に反対して「議員の正当な権利」と主張しましたよね。

また費用弁償の問題だけでなく、なぜ会派を抜けたのか、納得できる理由を示してください。

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2006年4月15日 (土)

神奈川区の区民会議で、路面電車の話をしてきました

Lrt_004 4月14日の夜、お隣の神奈川区の区民会議で路面電車(LRT)の話をしてきました。

 鶴見区で路面電車の話をすると多くの方は、突拍子もないと思うようですが、お隣の神奈川区では、六角橋などに走っていた記憶をもつ方が多く、私が事務局を務めている「NPO法人横浜にLRTを走らせる会」の理事長も副理事長・事務局長が神奈川区の人です。

 2007年問題ではありませんが、これからの交通は、地域の中の移動が東京などに行く都市間の移動よりも、大事になってきます。

 路面電車復活というと、電車マニアのように思われがちですが、ミニバスでも自転車でも地域の交通を考えていきたいと考えています。

 知る人ぞ知る、実は私は全国の交通関係の間では、ちょっとした有名人です。今までにも、都市計画学会などのワークショップなどでも学者や専門家に混ざってパネリストになっています。

 私は女性・生活者の視点からの地域交通問題の専門家をめざしています。

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2006年4月14日 (金)

タウンニュースで紹介されました(1)

Tiikineko2 Matukawa1 私も運営委員として一番下の段に、紹介されています。              

 

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2006年4月13日 (木)

岸谷生麦線の工事現場を見てきました

Koujigennba016 9日の日曜日、岸谷線と大気汚染を考える会がよびかけた「岸谷生麦線工事現場見学会」に参加しました。

 道路の建設に反対というわけではないけどという、近隣にお住まいの方も大勢集まりました。

  叔母が生麦中学の隣に住んでいて、一時は夜にすごい音がして眠れず苦情を申し入れたそうです。

写真の右側の校舎は、私が生麦中学に入ったときに立てられたもう築30年を超える古い校舎です。この下をトンネルが通るので、梁の付け替え工事のため、校舎の下が掘られています。

Koujigennba_030 この写真は校舎の下。計算のもと補強したり梁を付け替えているという説明で、梁を今よりももっと深い岩盤の上まで伸ばすそうです。この校舎の真下を岸谷生麦線のトンネルが通ります。

                    

Koujigenba_070 この写真は、体育館です。この下も同じく梁を付け替える工事をしています。

学校は地震のときの避難場所となっていますが、大丈夫なのだろうかという声が聞こえてきました。

Koujigennba_085 このブルーシートが私の本家(小島)の滝坂不動の跡です。滝坂不動は行基作の石の不動を祀った真言宗醍醐派の不動尊でした。

 私の曽祖父がここに入り、毎月28日には護摩を炊いて戦前は非常に賑わっていたそうです。当時竜の口から湧き水が流れ、曽祖父はその滝に打たれて修行したそうですが、戦後米軍がこの上に駐留した際、多くの木を伐採し、その結果水が枯れてしいました。ですから、私もじっさいに竜の口から水が流れているのを見たことはありません。

 叔父は旭区に移転をし、多くあった仏像などは横浜の歴史博物館に寄贈したそうです。

 岸谷生麦線は環状道路横浜北線の取り付け道路です。生麦部分の土地の買収がほとんど進んでいないため、生中の下に大きなトンネルを掘っても道路として開通するのは何年先になるかわかりません。

 道路公団民営化に伴い工事予算の縮小となり、当初の計画とは大分違ってきています。国も横浜市も財政難のときに、本当に必要な道路なのだろうかと改めて考えさせられました。 

 関連記事がタウンニュースに出ています。

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2006年4月10日 (月)

二大政党でいいの・・・

 民主党の代表が変わりました。カテゴリー名を変更しなければ・・・

 民主党ができてから、ずっと民主党を応援してきました。でも、前原さんが代表になってからは、前原さんの憲法に対するスタンスなどほとんど自民党と同じでまったく賛同できませんでした。

 新しく変わった小沢代表の民主党はどうでしょうか。ますます何が自民党と違うのかわからなくなりました。最近民主党で写る顔は、かつて自民党だった人たちばかり。テレビ番組に出ている小沢代表の話を聞いても、靖国神社参拝賛成、自己責任の社会など自民党議員とまったく同じです。

 自民党と自民党´ができてしまったように思えます。

 小沢さんは政権交代ができるようにと早くから2大政党制と小選挙区制を訴えていた人です。私もかつては国政は2大政党でいいと考えていました。でも今は、本当にそれでいいのか疑問をもっています。

 小選挙区で1位になるには、多数の支持を得なければなりません。そのため結局は大多数に受けるように政策は似通ったものになってしまうのが2大政党制の欠点であることが、今回の民主党の代表選でよくわかりました。

  自民党と民主党がどれくらい似通っているのか・・・。最近どちらも公募で候補者を集めていますが、両方に応募する人たちがいると聞きました。本来違う政策・スタンスをもっているはずですが、自民党に落ちれば民主党に応募する。2大政党ではなく、オール自民党です。

 小泉さんの新自由主義で自己責任で格差を拡げる政策に対して、しっかりと対立軸をもった政党をつくるには、小選挙区制を変えるべきと考えます。

 みなさんは、小沢民主党と小泉自民党の違いがわかりますか。

 さあ、カテゴリー名をなんて変えよう。

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2006年4月 5日 (水)

鶴見の人は何を使って移動する(交通分担率)

 これは、環境自治体会議環境政策研究所の上岡直見さん作成のものです。

鶴見区は、自転車とバスの分担率が高いのが特徴的です。

  Photo_1_1

 地球温暖化対策の重要なものにクルマ対策があります。鶴見区は横浜市の中でもクルマで移動する人が下から5番目という数字です。鶴見では、自転車やバスを利用する人が多いので、それらをもっと便利に使いやすくすることで、さらにクルマの利用率を下げることが可能だと考えられます。

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2006年4月 4日 (火)

すべての生命に尊厳を

20061014_018 最近、ネットつるみにかかってくる電話の大半が猫に関してです。地域猫をすすめる会をネットつるみが支援をしているので、地域猫の事務所としても使っています。

 私も地域猫の運営委員の一人で、担当は、ブログと会計。

 先日、猫の件の電話を私が受けました。猫嫌いの方からです。「猫の避妊手術などもったいない。猫など、好きな人ばかりでないので、そんな無駄なことをやめろといいたくて電話をした。税金は使われているのか。」という電話でした。

 つるみ・地域猫の活動に一切に税金は使われていません。猫の避妊去勢手術は、カンパ・寄付されたお金をあてていますが、ボランティアの交通費などすべて手弁当での活動です。

 電話をくれた方にはノラ猫を減らすために私たちが活動していて、無責任にえさだけ挙げている人たちに対しては、後しまうをするように話をしているということで、納得していただきました。

 明日は、大和市の獣医さんのところにノラ猫5匹を引き取りにいきます。地域猫活動に理解のある山口獣医さんが、とても安く手術をしてくれます。

 今は春。捕まえるメス猫のおなかにはほとんど子猫が入っています。かわいそうですが、こうした生まれる前の子猫は殺すことになってしまいます。

 地域猫の活動も猫にとっては人間の身勝手な論理なのかもしれません。だからこそ、生まれた命は大事にしていきたい。

 それは猫だけではなく、人間を含めてすべての生き物に対し。昔のお犬様と違い、動物を大切にする社会は、人間にとってもすみやすいのだと信じています。

 

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2006年4月 2日 (日)

花月園競輪場は思ったよりもおしゃれでした

007 今回、防災施設の見学で花月園競輪場の内部にも入れてもらいました。写真は、豪華なロイヤルシートの入り口。

002_3 そして、ソファや絵画があり、ゆったりとしたロイヤルシート席です。入場料は5000円。真正面にみなとみらいの景色が見えるので、花火のときに入れてくれるといいね、などと話しました。

 子どもの頃から近くに住んでいますが、競輪は見に来たことがありません。下の自転車が並んでいる場所は車検場で、レースごとに自転車が並べられ、 検査を受けます。

026 初めて競輪用の自転車を近くで見ました。

9レースほどあるというので、競輪が開催されると選手だけで100人以上も集まると聞いて、1回の競輪でどれくらいの人が働いているのだろうかと驚きました。

入場者数は多いときの半分近くまで減っていて、決して黒字ではない競輪事業。確かに近隣に住んでいる私たちには迷惑施設の要素もありますが、今回内部を見学させてもらって、女性用のトイレもきれいで、競輪場も努力をしていることがわかりました。

 実際に練習で走っているところを見て、今度は見に来ようかなと思っています。

023 夏には地域の子どもたちにキャンプに開放したり、今も桜の名所として近所では花見も楽しめています。競輪場としては利用したことないけれど、別の使い方をさせてもらっています。

競輪場も地元の大事な資源だと思いました。

 

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