猫の問題も大事な政治課題
今朝、猫が好きな母から「すぐ近くの公園にラジオのクイズ番組の収録があるから、人がたくさん集まるでしょう。地域猫のチラシをその人たちに配りに行こうよ」と電話がありました。
母のような年代の人って、友達も初対面の人も区別なく話しかけるのを体験したことありませんか。ラジオ局の人に、「この公園って昔は旭館ていう映画館だったのよ」と話しかけています。
そうしたら、「本番で内海みどりさんにその話をしてくれませんか」ですって。
手術を終えた猫を病院に迎えに行っていた地域猫のメンバーは車の中でラジオを聴いていて、大笑いだったそうです。
公園で、耳に目印(避妊手術済み)の釣り糸をつけた猫を見かけたこともあり、集まった人は地域猫の活動の話しをまじめに聞いてくれました。
また、初めて猫の虐待の話しを聞きました。他の区では大きな問題となっている動物の虐待が鶴見ではあまり問題になっていなかったので驚きました。
それにしても今まで母がこんなに一生懸命やっている活動はありません。近所でも猫の問題で困っている人たちが多かったこともあり、ノラ猫は母にとっても大変大きな問題だったのでしょう。
猫の活動をしている人たちは、猫の殺処分に税金を使うのではなく、避妊去勢に税金を使うべきだと提案してきました。でも、他の政党の人たちはあまりまじめに取り上げなかったようです。
実際に猫の活動を始めてみて、こんなに困っている人やなんとかしたい人がいるとは思いませんでした。これも政治課題なんです。こうした課題にも取り組んでいくのが地域政党の重要な役割なんだと感じています。
人間、自分にとって大事な課題にはこんなに一生懸命取り組むんだなと思いながらも、母のバイタリティには関心させられました。
(写真の猫が耳に釣り糸をつけた猫です)
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