総持寺前跨線橋の利用実態調査に参加
鶴見区はJRの線路によって西と東に分けられ、文化が違ってしまっているといわれるほど区民性にも違いがあります。私はもともと東側の生麦の生まれ育ちで、今住んでいるところと子どもの頃住んでいたところは、線路をはさんでいるだけで大変近いところです。
東側に行くときは、この総持寺の跨線橋を利用します。
普通の歩道橋より階段はゆるやかですが、そこについているスロープを使って自転車を上げるのは容易ではありません。まして荷物を積んでいると大変です。
利用実態については、ネットつるみのブログに数をのせてありますので、そちらをご覧下さい。
調査に参加したメンバーには、初めてこの跨線橋を渡ったという人もいたのですが、こんなに利用する人がいるとは思わなかったと、調査そのものは楽しんでいました。
駅などの施設とは接続していない跨線橋のわりに利用されているというのが感想です。
| 固定リンク
「01.人と環境にやさしい交通」カテゴリの記事
- 横浜まちづくり塾2月例会の案内(2010.02.08)
- 交通権学会関東部会の案内(2010.02.01)
- LRTフォーラムを終えての感想(2010.01.24)
- 【シンポジウム】福祉有償運送のこれから~(2010.01.31)
- 新春LRTフォーラム「横浜のまちづくりとLRTの可能性」(2010.01.17)


コメント