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2006年5月18日 (木)

G30は地域住民の力でささえられている

060518_101902 私の町会では、毎月第3木曜日に資源回収を行なっています。これは、G30が始まるずっと前から行なわれています。

 昨年に引き続き今年も町会婦人部の班長をしているため、私もこの資源回収の手伝いをします。

 G30が始まってから、紙を資源回収に出す人が増えて、以前は8時半から10時くらいで終わった回収が、今は午前中一杯かかってしまいます。

 写真は、集められたアルミ缶を入れた袋です。市の回収はペットボトルといっしょのため、間違ってペットボトルもいっしょに出していた人もいました。

 昨日は、雨が降っていたため、出した人が少なくいつもよりは早く終わりました。

 G30以前は、雨が降ると回収日が変更になりましたが、今までやっていなかった地域などでも回収が始まり、業者が別の日程を取るのが難しいと、雨でも決行します。

 そのため、班長にはシートが配られ、出された新聞紙などの上にかけて雨を防ぎます。回収のあと班長がシートを回収にきます。改めて大変なことだと思いました(私もその班長の一人ですが)。

 市では、市の回収よりも地域での集団回収の方が費用を安く抑えられるので、集団回収をすすめています。大変なことではありますが、婦人部では回収で出る助成金をためておいて、新年会や日帰り旅行などの足しにして、通常よりずっと安い価格で会員が参加できるようにしています。

 回収作業は大変だけど、回収によるお楽しみもあるので、集団回収による助成金制度はいいことだと思います。G30は、こうした地域の住民によって支えられています。

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