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2006年5月31日 (水)

駐車違反だけ取り締まっても・・・

明日から改正道路交通法が施行され、駐車違反の取締りが強化されます。424_022jpgblog LRT(路面電車)の導入運動している私としては、道路を占有している不法駐車が一掃されるので、歓迎するべきことなのかもしれませんが・・・。

 私は、カーフリーデーの実現のための活動もしています。それは、カーフリー(車のいらない)都市をつくるためです。カーフリーデーは街の中心部に車を入れないよう交通規制することから始まります。これの考えと駐車違反の取りしまり強化は同じことのようにも見えますが、実は大きく違っています。

 カーフリーデーは単に車の乗り入れ規制をすることだけが目的ではありません。都市計画や公共交通政策とセットで、中心部市街地の活性化をさせて車に頼らない街をつくることが目的です。

 都市計画やまちづくりと連動していない単なる駐車違反の取締りは、街づくりとは別のものでしかありません。

P1010030  フランスなどでは、警察は自治体の管轄の下にあります。つまり交通の取り締まりも都市計画の下で行なわれるということです。地方分権の時代、警察も中央集権をやめ、自治体の方針のもとで動く組織になるべきではないでしょうか。

 かつて横浜には横浜市警があったと聞いています。市の交通政策と警察の交通政策が連動しない限り、いいまちづくりなどできるわけがありません。

 

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2006年5月30日 (火)

横浜非核平和都市宣言!

 この宣言は、ネット横浜の平和政策プロジェクトで作成した案です。核の平和利用と言われている原子力発電は、実は核兵器開発のための副産物として利用されているに過ぎません。そのため、イラン・北朝鮮の原子力発電に米国などは神経を尖らせているのです。

 また、チェルノブイリの事故などを見てわかるように何十万人もの健康を脅かし、命を奪い、将来何万年にわたって核廃棄物からの放射能漏れを管理しなければならないもので、人間の安全保障の点から大変危険なものです。

 そこで、私たちは今横浜にある「横浜市非核兵器都市宣言」をさらにすすめ、ここに「横浜非核平和都市宣言」をします。

  横浜非核平和都市宣言(案)

 真の恒久平和と安全を実現することは、人類共通の願いです。第2時世界大戦後60年の歴史は、核兵器とその目的が人類と共存できないことを証明してきました。しかし、地球上には人類を滅亡できる量の核兵器が貯えられ、一方で臨海前実験核小型兵器の開発が行なわれています。そして、今このときにも紛争の地で劣化ウラン弾などが使用されています。

 人類最初の原爆投下を体験した日本は被爆体験や放射能障害がもつ非人間的加害性を全世界の人々に知らせる義務があります。ピースメッセンジャー都市横浜は、国際紛争を解決する手段として武力にたよらず、平和を願う市民やNPO等が連帯して抑止力を結集し、新非核平三原則を守り、アジアの非核地帯を生み出す努力をします。全世界の非核、恒久平和へ向けた不断の努力を続ける非核平和都市横浜をここに宣言します。

 

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2006年5月29日 (月)

非核兵器平和都市宣言からさらにすすめて非核平和都市宣言しよう!

 26日、27日、28日と県民サポートセンターで「2006平和のための戦争展ⅰnよこはま」が開催されていました。

060528_125701 そこで初めて見たのが「横浜市非核兵器平和都市宣言」です。これは生活クラブが働きかけて議会で宣言されたと聞いていますが、今までどこでも見たことがありませんでした。

 私も初めてだったので、全文を紹介しておきます。

 世界平和の維持、特に核戦争の絶対的な阻止ということは、各国国民が共通して願うところである。しかしながら、現在地球上には大量の核兵器が蓄積され、また、依然として核兵器拡大が続いており、世界の平和に深刻な脅威を与えている。

 よって横浜市は、真の恒久平和が実現されることを願い、国是である非核三原則が完全に実施され、また、全世界すべての核兵器が隔絶されることを強く希求し、非核兵器平和都市であることを宣言する。

以上決議する。 1984年10月2日 横浜市議会

 この宣言は非核兵器となっているのですが、核の平和利用というものはありえないと思っているので、この宣言から兵器を取り、「非核平和都市宣言」にすべきだと考えています。

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2006年5月28日 (日)

総持寺のお坊さんも「9条を守る活動」へ動き出した

Blogbousan  近くの東台・中台の9条の会が総持寺のお坊さんの反戦法話を聞く会を開催したので行ってきました。

  曹洞宗も戦争中は戦争協力もしたし、昔は被差別部落の人たちに獣偏の文字を戒名に使ったりと差別を行なってきた歴史を持っています。

 法話のあと、みんなこのような疑問を持っていたため、疑問や不満などをぶつけていました。他の区では、9条の会をつくるのでよびかけ人になってほしいと曹洞宗のお寺にお願いに行ったら、檀家もいろいろだからと断られたとか。

 私は若いとき受戒しようと思ったくらい仏教が好きでしたので、オウムが事件を起こしたときなど、なぜ既存の仏教宗派が、人々の悩みの受け皿にならないのかと腹を立てていました。(仏教に関心があったので、大学も曹洞宗の駒澤大学に行き、仲間といっしょに中世仏教研究会で活動していました。曹洞宗の道元も中世の人で中世にいろいろな宗派が出来てきました)

 昨日は、直接憲法9条の話しではなく、「仏教は殺生を禁止している。だから戦争には反対、9条を具体化して行きましょう」という法話が中心でした。単純だけどすごくいいと思います。

 総持寺は私が住んでいる鶴見1・2丁目町会にあります。そこで今度9条の会をつくろうという動きがあります。今日のお坊さんたちは声をかけてくれれば、そこにも行きますよ、と。

 曹洞宗はイラク戦争が始まったときいち早く『反対』を表明したそうです。総持寺のお坊さんたちが反戦運動で外にどんどん出ていくことは、すばらしいことだと思います。もっともっと外に向けてアピールしてほしいと思いました。

  

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2006年5月27日 (土)

差別ないところで深呼吸したい

  地域創造ネットワークも毎日新聞が注目して記事にしていましたが、先日「戦後60年 私の原点」で落合さんが出ていましたので紹介します。

 地域創造のフォーラムのときに、『高齢社会に今までの価値観を持ち込まないでほしい。高齢者にまで「元気な年寄り」「寝たきりの年寄り」と差別をしないでほしい。「寝たきりの方も役割と果たしているのだ』と、落合さんの人権意識の確かさに私も見習いたいと思いました。

 28日は共謀罪廃止一斉キャンペーンの日ですが、「世の中が不穏になると女、子ども」など弱い立場の人たちへの犯罪が増えることも指摘されています。

 歴史で学んで過去のことだと思っていた「言論弾圧・人権弾圧の時代」が現実になるかもしれない。今の政治家は弱い立場の人への想像力が欠如しているのではと思う。

自戒の意味も込めて、『差別のない所で深呼吸をしたい』を載せておきます。

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2006年5月26日 (金)

平和への道筋をどうつくるか

Img_1909  かながわNPO大学「憲法」連続講座の第5回、今回の講師は東海大学平和戦略国際研究所教授の安藤博さんでした。

 「ここに集まるような同じような考えをもった人たちだけで憲法の話しをしていても仕方がない。意見の違う人たちとどんどん話すことが必要。

 戦争がかつてのように国家単位に行なわれる場合は、或る一定の法則のもとに始まったが、9.11のテロのように国家ではない集団が行なう行為は未然に防ぐことが不可能。あの最大の軍隊をもつアメリカでさえも防ぐことができなかった。

 ほんの数パーセントでも侵略される恐れがあるなら対処する軍事力が必要だという声がほとんどだ。ガンジーは非暴力で徹底的に抵抗した。非暴力で抵抗するということは大変パワーが必要だ。1億人殺すことはなかなかできないが、非暴力を貫いた場合でも10万人は殺されるかもしれない。自分がその10万人になる勇気をみんな持てないので、結局は暴力で抵抗する方を選択してしてしまう。結果的には非暴力を貫いた場合よりも多くの人が死ぬことになるだろうが。」

 安藤先生によると、非暴力を貫くのはかなりな訓練が必要だそうです。非暴力は安易な道ではない、だから世界中で軍隊を持っていると。

  9.11のテロがアメリカの自作自演でないとしたら、どんなに強大な軍事力を持っていてもテロを防げません。いろいろな国から恨みを買っているアメリカ軍が攻撃される可能性は多いにあります。日本国内にある米軍基地が攻撃を受けても、自衛隊はいっしょに戦います。それを自衛というのは納得できません。 

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2006年5月25日 (木)

困ったときはデポーへ行こう!

Img_0769jpgblog 5月23日は、横浜北生活クラブの第3回通常総代会が行なわれました。今年、反核平和実行委員になったことを機に、久しぶりに総代になり、出席しました。

 意見や質問もたくさんでて、活気のある総代会だったと思います。

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写真は「つるみ・地域猫をすすめる会」の事務局をしている吉田みゆきです。妹です。

 「つるみ・地域猫をすすめる会は」横浜北生活クラブでアソシエーション登録をしている団体です。生活クラブの福祉たすけあい基金について「基金として組合員から資金を集めているのだから、それの活用についても積極的にすすめてほしい」と意見を述べているところです。

  今回つるみ・地域猫をすすめる会はこの基金に応募しています。19日半日かけて、私がこの書類を書きました。

 この会に会費や寄付をしてくれた人は、100人近くもいて生活クラブの組合員は30人くらい。アソシーエーション登録をきっかけとしていまではかなり地域に知られる団体に成長しました。TBSの筑紫哲哉のニュース23でも取り上げられています。

Img_0789jpgblog もともと生活クラブで活動しているときも、ノラ猫がデポーに捨てられたり、里親探しに組合員がデポーに張り紙をしたりということがありました。

 この総代会の方針の中に「困ったときはデポーへ行こう」という言葉がありました。

 デポーが食の問題だけではなく、あらためて地域の拠点をめざすということだと思うのですが、すばらしいことです。

  因みに妹は生活クラブ東寺尾デポーのマネージャーをしていました。私がデポーの運営委員長をしていたときはまだマネージャーではまりませんでしたが、お互いの家庭でも生活クラブの話しばかりで夫たちはうんざりしていました。

 総代会には、ネットつるみ代表の田島さんや運営委員の浅井さんや市議のよねもりさんも参加していましたので、私たちネットのメンバーも組合員としてまちづくりの部分で貢献したいと思いました。

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2006年5月24日 (水)

地域創造ネットワークジャパン設立が記事に

自分が出席したものが新聞記事になるとうれしいですね。

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2006年5月22日 (月)

おおぜいの期待を集めて、地域創造ネットワーク・ジャパンが設立

先日、毎日新聞に載っていた地域創造ネットワーク・ジャパン」の設立総会の案内が届いたので、行ってきました。300人を超える人が集まり、団塊世代のリタイアが始まる2007年問題への関心の高さをうかがわせました。

005blog  全国60を超えるNPOが参加しているため、出席者も多かったですが、理事もたくさんいます。真中で白い服の女性が、生活クラブ神奈川の組合員の力を結集してつくったラ・ポール藤沢(特別養護老人ホーム)の施設長の小川泰子さん。

 地域創造ネットワークの代表に就任した元宮城県知事浅野史郎さんの記念講演がありました。現場の話しもまじえながら、とても軽妙で笑いを取りながら本質に触れるなど、話し上手なことに驚きました。

NPOが会員拡大に走るのは本末転倒。面白い活動をしていれば、人は集まる。

 うん、これは私が関わっているすべての活動と同じだと思いました。楽しくなければ人は集まってきません。20060522_019blog とても気さくで、写真をお願いしたら、どうせなら金屏風の前に行こうと、この写真になりました。

 その後のフォーラムでの「シニアの役割」というテーマで落合恵子さんが

 「シニアは存在していることが一番の役割。シニアになってからも、元気な年寄り、寝たきりの年寄りと格付けをすることはやめてほしい。地域創造ネットワークは、そういった従来の価値観からもっと一人一人の個を大事にした組織になってほしい。」とのコメントがあり、会場中がシーンとして聞き入っていました。011blog

 左から、ヘロン久保田雅子さん、元連合会長の笹森清さん、落合恵子さん、浅野さん、小川さん。  20060522018blog

 

 交流会の乾杯の挨拶は、さわやか財団の堀田力さん。堀田さんは、NPOと行政が対等の立場で協働するということを盛り込んだ「横浜コード」の作成に関わった方です。

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2006年5月21日 (日)

海外支援を続けて15年。地球の木の総会

060520_058jpgblog  5月20日は、午前が「たみちゃんの戦争って怖いのね」で、同じ部屋で午後からは、特定非営利活動法人「地球の木」の総会がありました。

 ネットワーク横浜の副代表として来賓席に座らせていただきましたが、私も会員の一人です。

 写真は、鶴見でずっと地球の木の活動をしている佐々木慧子さんです。

ここでも支援先の話しをJVCの方から聞きました。パキスタンで起きた地震の被災地へのトイレの支援の話しでしたが、参加した人は皆トイレの話しに興味津々。多いに盛り上がりました。

 2003年春テポドンだったか、拉致問題だったか忘れましたが、朝鮮バッシングがひどく在日朝鮮の子どもたちへの嫌がらせが相次ぎました。そのとき、当時地球の木の代表だった横川さんが、鶴見の朝鮮学校の子どもたちに「入学おめでとう」と声をかける様子が当時の新聞に載っていました。

 多くの批判を浴びながらも、地球の木は北朝鮮の子どもたちへの支援を続けています。

 鶴見は在日朝鮮の方が多く、朝鮮学校もあります。私も子どもの頃、在日の友達がいました。日本名でしたし、もちろん日本語で話していたので、朝鮮籍だと知っていてもそれがどういう意味をもつのか考えることもなく、大事な友人(と言っても年上だったのでお姉さん的存在でした)の一人でした。

 キム・ジョンイルをかばう気はありません。でも日本で暮らす在日の子どもたちにまったく罪はありません。本来はあのとき、鶴見に住む自分たちがやらなければならないことを、隣の港北に住む横川さんが動いてくれたことにとても感謝しています。

 設立して今年で15年、NPO法人になってから7回目の総会。今後は、鶴見ではWEショップと地球の木がもっと連携して活動していけるといいなと思っているところです。

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2006年5月20日 (土)

「たみちゃん」がいなければ辛すぎて語れない

060520_041jpg_blog_1  被爆者である「春風たみ」さんは、腹話術の人形「たみちゃん」をつかって、被爆体験を子どもたちに伝える活動をしています。

 今日は、生活クラブの反核平和実行委員会のイベントの日でした。

 みよさん一家は全員被爆体験があり、おかあさんは被爆してすぐに亡くなっています。44歳でした。

 兄弟はだれも被爆体験を語りたがらないが、たみちゃんがいるから語れるというみよさん。

 人形がないと単に辛く重いだけの話しになってしまい、語る方が泣けてしまう。戦争の話しでありながら、人形のたみちゃんがときおり笑いを取ってくれるおかげで、辛いだけの話しになりません。

 ボランティアで全国を回っていますが、沖縄に行ったときだけは沖縄での戦争の悲惨さに、被爆体験を語ることができなかったそうです。

 沖縄では日本兵によっても多くの人が殺されました。軍隊が国民の命を守らないということは沖縄が証明しています。

 「戦争だけはぜったいに嫌」。この思いで、80を超えた今でも被爆体験を語りに、あちこち飛び回っているみよさん。「なぜあのとき、もっとみんなで戦争が反対が言えなかったのか」とも。

 でも、それはあの時代無理だったでしょう。

 戦争にならないように近隣諸国との友好関係をつくるのが外務大臣の仕事だということを知らない政治家が外務大臣をしています。これは、私たちの責任なのでしょうか。

 過去の戦争の話しが、今国会での審議如何によっては、子どもたちの未来の話しになってしまう。憲法9条を変えたら、日本は戦争できる国になってしまう。アメリカはそれを狙っているのですから。

 

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2006年5月19日 (金)

磯子区民会議交通分科会で路面電車の話しをしてきました

51_023jpgblog  LRTを走らせる会の事務局として、磯子区民会議の交通分科会でプレゼンテーションをしてきました。

 交通分科会ということで、いろいろな角度から質問が出て、大変勉強になりました。

 いつも最初にすべての交通機関をLRT(新型路面電車)に変えるのではなくて、中量輸送に適していると話しをするのですが、そこがなかなか理解にしくいようです。

 横浜市では今、交通局の赤字解消として路線の廃止や見直しが行なわれ、鶴見区でも梶山と新子安を結ぶ14系統の廃止問題が起こり、反対署名が集められています。

 磯子の交通分科会でも意見として出されましたが、高齢者が増えて、車を手放す人が増えている。車による環境問題や渋滞はそのうちなくなるのではないか、と。

 高齢になって車を手放した人は、今後どうやって外出するのでしょうか。高齢社会を迎えた今、バスも含めた公共交通をもっと使いやすくしていくことが重要課題です。

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2006年5月18日 (木)

G30は地域住民の力でささえられている

060518_101902 私の町会では、毎月第3木曜日に資源回収を行なっています。これは、G30が始まるずっと前から行なわれています。

 昨年に引き続き今年も町会婦人部の班長をしているため、私もこの資源回収の手伝いをします。

 G30が始まってから、紙を資源回収に出す人が増えて、以前は8時半から10時くらいで終わった回収が、今は午前中一杯かかってしまいます。

 写真は、集められたアルミ缶を入れた袋です。市の回収はペットボトルといっしょのため、間違ってペットボトルもいっしょに出していた人もいました。

 昨日は、雨が降っていたため、出した人が少なくいつもよりは早く終わりました。

 G30以前は、雨が降ると回収日が変更になりましたが、今までやっていなかった地域などでも回収が始まり、業者が別の日程を取るのが難しいと、雨でも決行します。

 そのため、班長にはシートが配られ、出された新聞紙などの上にかけて雨を防ぎます。回収のあと班長がシートを回収にきます。改めて大変なことだと思いました(私もその班長の一人ですが)。

 市では、市の回収よりも地域での集団回収の方が費用を安く抑えられるので、集団回収をすすめています。大変なことではありますが、婦人部では回収で出る助成金をためておいて、新年会や日帰り旅行などの足しにして、通常よりずっと安い価格で会員が参加できるようにしています。

 回収作業は大変だけど、回収によるお楽しみもあるので、集団回収による助成金制度はいいことだと思います。G30は、こうした地域の住民によって支えられています。

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2006年5月17日 (水)

ノラ猫の問題は猫の問題ではなく、人間の問題

 人間が大変なときに猫にかまけていると、批判をする方もいます。でも、猫の問題は実は猫の問題ではありません。

 猫は食べ物がなければゴミを漁ります。それでゴミが散乱しても猫は困りません。

 猫は昔は土の上でウンチをしていました。でも今は土がないので、コンクリートの上にウンチをします。おしっこもします。臭いです。この臭いで迷惑をするのは人間です。

 それで人間同士のトラブルになります。だから地域政党のネットつるみが取り上げるのです。

先週のTBSの「街」でつるみ・地域猫の活動が取り上げられました。大変短かったけど、よくまとまっていた番組です。

A_view166jpgblog 私が持っているのは、テレビカメラ。20㎏ぐらいあるとかでとても重たかったです。

 ああ、今日なぜまた猫のことを書こうと思ったのか。神奈川新聞に厚木市で猫の死骸を大量発見のニュースが出ていたからです。

 地域猫の運営委員のメンバー。

地域猫のブログも私が運営しています。最近は子猫を拾って里親さがしの記事ばかり。どなたか可愛がって下さる方を募集中!

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2006年5月16日 (火)

憲法改定案について、ドタキャンの自民党!

 昨日(5月15日)、参加型システム研究所主催の憲法連続学習会がありました。

51_008jpgblog 今回は、自民党・公明党・民主党の各党の改定案についての話しを聞く会でした。

 公明党は上田勇衆議院議員、民主党は枝野幸男衆議院議員がそれぞれの党の見解、あるいは党全体の見解ではないけれど、自分はこう考えると丁寧に説明をしてくれました。

 しかし、肝心の自民党はドタキャンでどなたも来てくれませんでした。国会があるからと、日程調整した上で15日に決定したのに、土壇場でのキャンセルです。

51_013jpgblog  参加者の中には、「市民に説明のできない改正案なら、提案なんかするべきではない。「他の党の議員も時間を割いてきてくれているのに、自民党はどうなっているのか、来なかったことの説明をきちんとしてもらいたい」という声が出ていました。

 先の選挙で自民党の国会議員が増えたのだから、だれも都合がつかないわけがないと思います。説明できる自民党の国会議員がいないのか、それとも説明したくないのか。そんな改定案ならさっさと引っ込めてほしい。

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2006年5月15日 (月)

団塊世代の活躍に期待します

朝新聞を見て、驚きました。横田さんの写真の入った記事が毎日新聞の「暮らし豊かに 役立つページ」に出ています。

 団塊の世代の受け皿として「地域創造ネットワーク・ジャパン」が設立するという。

 2007年問題については、私も駅頭でも話しをするし、もちろん私のテーマでもある地域交通のところにも多きく影響してくる話しです。団塊の世代が退職し、地域デビューすることで、通勤のための交通から、地域内の移動が今後は重要になってくるからです。

 でも、この話しをすると「本当に団塊の世代が地域に戻ってくると思っているのですか?」と疑問もなげかけられます。

 この「地域創造ネットワーク」の活動が鍵になるのでしょうか。期待しています。

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2006年5月14日 (日)

まちづくりを楽しむ

Photo  5月のネット横浜の政治サロンのゲストの岩室さんは、都筑区の中で「I LOVE つづき」というNPOで活動しています。私がゲストに推薦しました。(一番左が岩室さん。真中はネットみどりの前市議中島さん)

 岩室さんと私の出会いは、2004年の横浜市市民活動共同オフィスでの連続講座。

 横浜はまちづくりなど多様な市民活動の盛んなところです。そこが交流し、市民団体同士が協働することでおもしろいことができるのではないかと、共同オフィスに入居していた団体が交代で連続の講座を開催しました。

 私は当時、「横浜にLRTを走らせる会」の事務局長として共同オフィスに関わっていました。

 岩室さんは、グリーンマップ横浜が企画の講座のゲスト。都筑区の生涯学級から始まり、交通事故多発マップ作成の話しも面白かったし、なによりゴミ拾いに400人を集めて、楽しみながら街をきれいにした話しには、そのアイデアに驚きました。

 今は都筑区との協働事業で「つづき交流ステーション」の代表として市民団体の交流のポータルサイトを運営しています。1日1000アクセスあるという人気サイトです。

 私は今年の抱負に、鶴見区でも市民団体が交流できるきっかけをつくりたいと宣言しました。それはこの岩室さんの活動に刺激されたからです。

 私の驚きは、参加したネット横浜のメンバーにも伝わったようです。なによりまちづくりを楽しみながら、失敗しても誰の責任にもしない岩室さんの強いリーダーシップが鍵だということがよくわかりました。

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2006年5月13日 (土)

WE21ジャパン・つるみの総会とWE講座

51_033jpgblog  今日は、私も設立に関わった「WE21ジャパン・つるみ」の第4回の定期総会があり、私が議長をしました。

 総会後、WEのつるみが独自支援をしている南アフリカについてのWE講座がありました。

 南アフリカは人種隔離政策(アパルトヘイト)によって、10%の白人が90%の有色人種を支配していました。今は民主化がすすんでいますが、そう簡単に差別や経済格差がなくなるわけではなく、特に貧困からエイズが蔓延して、4500万人の人口でHIV陽性者が500万人にも達しています。

 話しをしてくれたJVCの津山さんは福祉を学びに行ったスウェーデンで、南アフリカについて学び、現在はヨハネルブルグに住み、環境保全型の農業指導をしています。

 政府の農業指導は企業よりで、化学肥料・農薬・ハイブリッドの種を使ったかつての「緑の革命」のような、環境を破壊し、農民を借金つけにしてしまうようなものです。

 

環境保全型農業

政府の「食料増産」プログラム

とうもろこしの種類

伝統種(4種類)

種を保存し、翌年も植える

ハイブリッド(「高収量」品種)

毎年種を買う必要

混作

かぼちゃ、豆

なし

二毛作

小麦・オーツ

なし

肥料

牛糞・堆肥

化学肥料

農薬

自然農薬(灰・薬草)

殺虫剤・除草剤

かかる費用

なし

1haあたり5万円

収穫量1haあたり

4000キロ

2000キロ

販売高1haあたり

5万円/自家用

1haあたり2万円

土壌

年々よくなる

年々悪くなる

このように、環境保全型の優位は数値でも表れているので、少しずつ理解者が増えてきているそうです。

 アパルトヘイト政策がなくなっても、以前経済格差は大きく、エイズにかかる人たちはみんな貧しい人たちです。具合が悪くなっても病院へもいけないため母子感染も多く、感染した子どもたちの多くは10歳になる前になくなっていきます。

 かわいい子どもの写真を紹介したあとで「この子も昨年なくなりました」と聞くと、500万人の一人一人に人生があることを思い知らされます。

 名誉白人などと不名誉な「名前をつけられた日本人」。アパルトヘイトで南アフリカに経済封鎖を世界中で行なっているときに、貿易量を伸ばし、南アと深い関係をつくった結果の名称です。

 スウェーデンでは、南アの問題も自分たちの問題として支援を行なっているそうです。WEは本来アジアの女性への支援を目的で作られましたが、南アの問題に目をつむるわけには行きません。WEショップの役割の大きさを改めて認識しました。

なんのためにWEを設立したのか、何のための支援か。まず知ることが大事だと痛感しました。

※「緑の革命」は、名前はいいが、実は環境破壊と土壌破壊と農民の貧困をもたらした最悪の革命。緑という言葉を使うな、と言いたい。

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2006年5月12日 (金)

LRT(路面電車)フォーラムの案内

 私が事務局をしている「NPO法人横浜にLRTを走らせる会」のフォーラムの案内です。

なお、私が運営委員をしている「鶴見・地域猫をすすめる会」も発表団体になっています。

2006夏・LRTフォーラム

日時:6月10日(土)13:30~16:30 

  《6月10日は路面電車の日》

●会場:開港記念会館1号会議室

  (みなとみらい線大通り駅1分 JR関内駅7分)

●基調講演:堀内正弘多摩美術大学助教授

     テーマ 「市民がつくるまちづくり」

●活動団体・リレー活動報告とパネルディスカッション

(参加団体は予定です)

①「かながわアジェンダ推進センター」 

②「ナイスヨコハマ」  

③「野毛地区街づくり会」  

④「よこはま環境フォーラム」 

⑤「横浜皆援隊」  

⑥「伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合」 

⑦「つるみ地域猫をすすめる会」 

⑧「山手西洋館ボランティアネットワーク」 

「横浜カーフリーデー実行委員会」

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2006年5月11日 (木)

市長は「国とたたかう」と言ったのではないですか!

 7日に拙速に住基ネットにつながないようにとアピールをしたばかりで、横浜市全員接続が発表されました。

 非通知を希望した市民への説明責任はどうなるのでしょうか。拙速につなげるならどうして選挙の前にそれを発表しなかったのですか?答申が出るたった1ヶ月前が選挙。そころには答申はほとんど出来上がっていたのでしょう。

これでは市民から国へ顔が向いたと批判されても仕方ないですよね。

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2006年5月10日 (水)

「費用弁償受け取り拒否」の市民派議員を私たち市民も応援しよう!

Scan10008_1 5月10日の毎日新聞の記事です。

主に神奈川県議会での費用弁償のことが書かれています。

この中に自民党県議の「陳情者を訪ねて歩けば費用も必要だ。費用弁償だけを取り上げて改廃を論じるのは小手先の議論」と言発言が出ています。

 陳情者を訪ねてあるくときの交通費など政策形成のために「政務調査費」が支給されています。横浜市議会では、この政務調査費の使途については、億を超える金額でもA41枚の報告書だけで済んでいることも問題視しています。

 横浜市会では政務調査費の領収書の添付すら自民党・公明党・民主党は反対しています。

  自民党は、自分たちが議席の多いことをいいことに、自分たちに都合のいい改革しかしません。横浜市の中では、税金が足りないので議席を減らそうという自民党の動きがあります。

 議席をへらせばどうなるか。ネットのような市民派の議員は確実に減ってしまいます。費用弁償の問題や政務調査費の領収書添付など、まともな市民感覚をもった議員はますます減ってしまいます。

 この毎日新聞の記事には、議員が受け取る報酬が一覧になって載っています。費用弁償だけの改革ではなく、議員報酬も含んで見直しが必要なんです。

 今日、5月10日は4月分の費用弁償が横浜市議に支払われる日です。5分、6分の本会議の分も含まれます。今日からネット横浜の市議団と共産党の市議団は費用弁償受け取り拒否をはじめます。

 私たち市民の側もこの議員たちの運動を後押しして、おかしな議会の慣例を廃止していきましょう。

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2006年5月 9日 (火)

筑紫哲哉のニュース23での地域猫放映

 5月8日の筑紫哲哉のニュース23の最後の「まち」でつるみ・地域猫をすすめる会の活動が紹介されました。私も捕獲器をもって歩いているところが写りました。

 その後、今日になって事務所に猫の電話やファックスが数件届いています。

 猫は政治課題にならないとみんなあきらめているのでしょうが、実際は多くの方が猫の問題で困っていることがわかります。それは好きな方も嫌いな方もです。

 今日、街で「ここで猫にえさをあげないで下さい」という看板を見つけました。地域猫の活動をする中で、実はえさをあげないことはなんの解決にもならないことを知りました。

 しかし、まだまだ行政のなかでさえその認識がなく区の保健福祉センターの中にはそう指導しているところもあります。

 市民がこうして立ち上げって活動しているのですから、行政はしっかりとガイドラインを作って、嫌いな人も地域猫に理解をしてもらえるようにしてほしいと思います。市民の活動のあと押しをすることが本当の協働ではないでしょうか。

 行政へ協力をすることを協働と勘違いしている人が多いと思います。えさをあげないように指導することは、地域猫活動を妨害し、命を尊重することに反することだと行政は認識してほしいです。

 

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2006年5月 8日 (月)

地球はみんなのもの

 「地球はみんなのもの」

今日の神奈川新聞の辛口時評の小山内美江子さんのタイトルです。

連休の間NHKの「煙と金と沈む島」を見たことで、「4分の3世紀を生きて一番暗いゴールデンウィーク」と書いています。

私もこの番組を見ました。地球温暖化(=気候変動)によってふるさとが海に沈もうとしている人たちもいるのに、排出量取引がビジネスチャンスと、温暖化問題で金儲けをしようとする人たちも生まれてきています。

今年ヨーロッパカーフリーデーのテーマがずばり「気候変動」。交通と気候変動の関わりは深く、ヨーロッパも気候変動により、洪水や寒波あるいは熱波で毎年のようにおこり、多くの命や家屋が失われています。

気候変動=地球温暖化はもう待ったなしの状態ですが、まだまだ政策は経済優先で環境優先とはいえない状況にあります。

同じく今日の神奈川新聞に、横浜カーフリーデー実行委員長の大内さんの活動が記事になっていました。大内さんは地球環境問題に取り組むために40歳過ぎてから大学に入学。環境カウンセラーとして浪費社会のライフスタイルの転換を訴え、実践をしています。

 大内さんは、難しい講演ではなく、自ら実践している古布のリサイクルなどを通して、子どもから大人たちまで広く環境問題を語ります。

 大内さんは、私も理事をしている「横浜にLRTを走らせる会」の副理事長でもあります。LRT=路面電車というと電車マニアのオタクの集まりかと誤解されていますが、そうではありません。大内さんは地球のため、子どもたちの未来のために車に頼らない都市をつくろう、そのためには路面電車が必要だと考えているのです。

 小山内さんは鶴見区の人。大内さんは隣の神奈川区。地球環境が悪化するということは鶴見区や神奈川区の環境が悪化するということです。鶴見区の環境がよくなれば地球の環境もよくなります。

 地球が大変なときに、日本政府は最大の環境破壊である戦争ができる体制づくりに邁進しています。憲法9条改定や教育基本法の改定。果ては平成の治安維持法といわれている共謀罪法案まで用意して。

 日本が世界に貢献できるのは、戦争ができる国づくりではないでしょ。公害を克服した実績や技術力を生かした環境対策ではないでしょうか。いくら軍備に力を入れても、食料自給率が無茶苦茶低いのですから、兵糧攻めにされたら、自衛軍があっても意味がありません。

地球はみんなのもの身近なところから環境について考えていきたい。これが今日の神奈川新聞に載った女性二人の言葉です。

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2006年5月 7日 (日)

住基ネット「横浜方式」と費用弁償受け取り拒否キャンペーン

Matukawa3_1  キャンペーンを始める前まで振っていた雨も止んで、「費用弁償」と「住基ネット横浜方式」の緊急アピールを終えました。

 住民基本台帳ネットワークシステムは、個人の4情報(住所・氏名・年齢・世帯構成)を国の管理の下に置こうという、システムです。

 2002年に導入されましたが、横浜市ではネット横浜の問題提起もあり、安全性が確認されるまでは接続を希望しない市民は届出をすれば当面接続をしないという「横浜方式」が採用になりました。

 この横浜方式は、日本中で話題になりました。なんと横浜市民の4分の1に当たる84万人がわざわざ非通知の届けをしたのです。

 中田市長の獲得票が83万票ですから、それを上回る人たちが非通知を選択したわけです。

 横浜市の住基ネットの審議会が4月に答申を出しました。これだけ情報が漏洩し続けている住基ネットに対し、なんと「安全性が確認された」という答申です。それによって、84万人の意思の確認もないまま、住基ネットにつながる恐れが出てきました。

  5月10日には市民団体による緊急集会があります。

 詳しくは「やぶれ!住基ネット情報ファイル」のサイトをご覧下さい。

Img_1761 それと、費用弁償の受け取り拒否を表明した議員たちと、費用弁償廃止に向けたアピールも行いました。

 費用弁償受け取り拒否のネット議員

 米盛裕子杉山典子荻野慶子石上恵子宇都宮あつ子遠田晴子

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2006年5月 6日 (土)

チラシまきで街の再発見!

 連休の3日間に久しぶりにチラシまきに出かけて(家の近くは撒いていますが)、うれしい発見が。

 もちろん、新しいマンションが建ったり、街の風景が変わっているという発見もあります。でも、昨日は違う発見をしました。

 大東町のチラシ撒きをしているとき、おなかが空いて向い側にあるラーメン屋さんに入りました。日野交通(タクシー)の向かい側のラーメン屋さんです。つけ麺がおいしいというので初めてつけ麺に挑戦。「からしつけ麺」ということで、辛味のあるたれにつけて食べました。チラシ撒きをしていた3人ともつけ麺は初めて。

 おいしかった~。ついでにチラシも渡して来ました。

 鶴見で検索をかけたら、こんなサイトに出会いました

 鶴見のおいしいラーメン店

 サイトの管理者は鶴見在住で、鶴見大好きの人のようです。いくつか、チラシ撒きをしていて知っている店もあり、今度また別の店に入ってみようと思ってしまいました。

 ラーメン屋さんばかりでなく、鶴見川の向こう側にはブラジル料理やペルー料理、沖縄料理、インド料理など多国籍なレストランが一杯。食いしん坊の私にはおいしいレストランが一番の街の発見です。 

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2006年5月 5日 (金)

市民メディアは横浜を変える!

 今年横浜で市民メディア全国交流集会が開催されます。これを期に、全国の市民メディアの組織をつくろうと、市民メディアに関わる人たちが張り切っています。

 ■第4回市民メディア全国交流集会

  日時:2006年9月8日、9日、10日

  会場:横浜開港記念会館

 インターネットでは市民メディアが盛んです。ブログも市民メディアの1つと言われています。

 でも、インターネットだけが市民メディアの主流というわけではありません。地方都市に行くと、地方テレビ局・ケーブルテレビ・FM局、地方紙を市民が活用している例が多いそうで、過去3回の全国交流会もそういったメディアに関わっている人たちがほとんどだったとか。

 ところが、横浜ではそうは行きません。TVKの視聴率や神奈川新聞の購読率は、本当に微々たるものです。横浜のNPOや市民団体はインターネットを市民メディアの主流と考えて利用しています。私でさえ、LRTやカーフリーデーなどの市民活動は 、インターネット中心で行なっています。ネットワーク横浜の広報は紙が主体ですが。

 共謀罪、イラク反戦など市民に都合の悪い情報がなかなかマスコミを通じて流れてきませんが、市民メディアの中ではたくさん議論されています。

いくつかインターネットの市民メディアのサイトを紹介しておきます。

 インターネット新聞 JANJAN 

 横浜市民メディア連絡会

 .videonews.com(ビデオニュースドットコム)

 韓国ではインターネットの市民メディアが政治を変えたと言われていますが、日本にもそういう日は来るのでしょうか。私も全国交流集会の実行委員の一人です。

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2006年5月 4日 (木)

「つるみ・まちづくりリポート」は市民メディア

 年に4回発行している「つるみ・まちづくりリポート」の5月号ができました。5月13日のWE講座の案内が出ているので、なるべく早くチラシを撒こうと思って連休中にせっせとチラシ撒ききにでかけています。

 最近多いのがマンションの郵便受けのところに「チラシ配布お断り」という張り紙です。猥褻なチラシは困るけど、それ以外のものが入っているのは私には一種のお楽しみみたいなところがあるので、自分の郵便受けにチラシが入っていてもちっとも嫌ではありません。

 面白いのは、「不動産関係のチラシ一切お断り」。大抵マンションは建てた会社が系列の管理会社を持っていて、マンションの規約はその管理会社が雛形を作ってきます。ということは、そのマンションを販売するのに、一切チラシは捲かなかったというのでしょうか。

 私たちがつくる「まちづくりリポート」は、市民メディアの1つです。マスコミが自分たちの判断でフィルターにかけた情報を流すのに対し、市民が自分たちの活動やマスコミとは別の視点で発行するのが市民メディア。

 地方分権といいながら、マスコミは地域の政治の情報を報道することはほとんどありません。そこで、私たちは地域の政治情報を知っていただくためにも、自分たちの活動をチラシにして配布しています。ノラ猫問題開かずも踏み切りも地域の政治課題です。

 ポストに水色の「つるみ・まちづくりリポート」が入っていたら、読んで見てください。

 Scan10009

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2006年5月 3日 (水)

憲法の日の共謀罪の記事

 憲法記念日の今日、毎日新聞に共謀罪の記事が載っていました。記事のリードには「関心の低さ 気になる」。

 でも、私たち一般の市民が何かに関心をもつとしたらテレビや全国紙などでの報道からです。地方分権の今こそ地域政党の役割が大きいといえるのに、テレビなどで一切取り上げないため、なかなか関心がもたれません。共謀罪もそうです。

 強行採決かと心配した28日前後のニュースは、ホリエモンの仮釈放ばかり。共謀罪を隠すために意図的かと思うくらいです。緊急院内集会でも、マスコミに報道してほしいという発言がたくさん出ていました。

 それでも、若い記者が憲法記念日に記者の目で取り上げているので、ブログに掲載します。ぜひ、読んでこれがどんなに恐ろしい法律なのか、考えてみて、反対の声を上げていきましょう。

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2006年5月 2日 (火)

今年もカーフリーデーを行います

Cf1 今年もカーフリーデーを行います。

 今日、カーフリーデー実行委員長の大内さんと交通局に行ってきました。

 カーフリーデーは世界で1000都市以上が参加して行なわれるEUのプロジェクトです。

 地球環境やクルマとの共存などについて考えるため、1日道路を封鎖してクルマのない日を楽しんでもらうイベントです。クルマの代わりに公共交通や自転車などを使って移動します。

 今年もその実行委員会の事務局長になりました。残念ながら、鶴見ではまだできていませんが、商店街の活性化をめざして今年は伊勢佐木町の3~7丁目の商店街といっしょに行なう予定です。ネットワーク横浜・つるみも参加団体になります。

今年のヨーロッパカーカーフリーデーのテーマはずばり、「気候変動」。日本では地球温暖化問題と一般的に言われていますが、世界的には「気候変動」が使われます。今までおきたことのない地域での大洪水や台風・ハリケーン被害なども「気候変動」に含まれます。

 交通と気候変動は大きく関係があります。9月22日は世界中で交通と地球環境について考えるカーフリーデー。

 横浜カーフリーデーは9月23日に開催です。

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2006年5月 1日 (月)

84万人の意思を無視して住基ネットがつなげられてしまう

 2002年に、住民基本台帳ネットワークの制度ができたとき、横浜は市民の選択性をとり、つないでほしくない人は申し出ればつながないという「横浜方式」をとりました。

 そのとき、「横浜方式」を知らせるとともに、住基ネットの問題点について街頭活動やフォーラムに力をそそいできました。その結果、84万人もの市民が、住基ネットに参加をしたくないという意思表示をしました。

 でも、残念なことに横浜市長の諮問委員会が「住基ネットの安全性については十分確認ができた」との答申を出しました。どうやらその答申どおりに、全員接続になりそうです。実際には、ウイルスにより住基ネットの情報漏えいが伝えられているのに、なぜ安全だという答申が出るのでしょう。

 一体84万人の意思はどうなるのでしょうか。だって明確に反対の意思表示だったのですよ。

 共謀罪、愛国心、憲法9条の改定など、戦前の日本にもどるかのような法案が次々と出ているなか、住基ネットにつながれてしまうことに大変危惧を覚えるとともに、84万人の意思を無視する横浜市に怒りを覚えています。

 4年前、住基ネットに反対する市民の方たちと鶴見駅東口でやった街頭は、1千枚のチラシを配ることができたほど、市民の関心は高いものでした。

 牛は10桁、人は11桁。君にも僕にも背番号。

 これは、住基ネットに不参加を!横浜市民の会のホームページに出ていた言葉です。住基ネットに関して、ぜひこちらのページも見てください。

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