筑紫哲哉のニュース23での地域猫放映
5月8日の筑紫哲哉のニュース23の最後の「まち」でつるみ・地域猫をすすめる会の活動が紹介されました。私も捕獲器をもって歩いているところが写りました。
その後、今日になって事務所に猫の電話やファックスが数件届いています。
猫は政治課題にならないとみんなあきらめているのでしょうが、実際は多くの方が猫の問題で困っていることがわかります。それは好きな方も嫌いな方もです。
今日、街で「ここで猫にえさをあげないで下さい」という看板を見つけました。地域猫の活動をする中で、実はえさをあげないことはなんの解決にもならないことを知りました。
しかし、まだまだ行政のなかでさえその認識がなく区の保健福祉センターの中にはそう指導しているところもあります。
市民がこうして立ち上げって活動しているのですから、行政はしっかりとガイドラインを作って、嫌いな人も地域猫に理解をしてもらえるようにしてほしいと思います。市民の活動のあと押しをすることが本当の協働ではないでしょうか。
行政へ協力をすることを協働と勘違いしている人が多いと思います。えさをあげないように指導することは、地域猫活動を妨害し、命を尊重することに反することだと行政は認識してほしいです。
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