赤いくつもいいけど、LRTが欲しい・・・
今日は、ワールドポーターズにあるNPOスクエアに行きました。横浜にLRTを走らせる会の理事としてアリスセンターが青年会議所から委託を受けているビジネスモデルに関しての集まりがありました。
午前中ネットの控え室にいたので、タクシーで行きました。帰りにどうしようと思ったら、ワールドポーターズの出口に赤いくつのバス停があり、日本大通りまで赤いくつで帰ってきました。
大変人気があり、最近JRのフリー切符とセットになったことから、若い女性2人ぐみはフリー切符で乗っていました。
内部にこんなレンガ造りがあったり、上にも窓があり車内は明るく、おしゃれな感じです。
あかいくつは、バス停にしっかり地図がついているので、ルートがわかり易いところも好きな点です。
でも、日頃私たちが主張している「みなとみらい~かんない~いせざき~野毛」の回遊性の悪さを体験した日でした。駅からするとたった1つなのに、タクシー以外交通手段が見つからない。
開港150年で大勢の人に集まってもらうために、もっともっと横浜の中心部の回遊性を高めてほしいです。あ~あ、LRTが走っていたらもっと楽に市役所とワールドポーターズを行き来できたのになあ。
LRTがあると、もっと横浜を楽しめます。
注1.LRT(ライトレールトランジット)新しい路面電車です。
注2.あかいくつ 横浜市交通局が運行しているみなとみらいや関内・山手を回遊するデザインはレトロ調のバス
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私は20年前にトルコに住んでいるとき、イラン経由でパキスタンに行ったことがあります。

参加型システム研究所の臨時総会の記念講演は、明治学院大学の竹中千春先生の「脱格差社会への道筋~グローバル市民社会をつくるのは誰か」というテーマで行なわれました。
今日は、全国路面電車ネットワーク主催のフォーラムがありました。(私もメンバーなので、受付を担当していました)
生活クラブスピリッツの白井和宏さんが「家族に伝える牛肉問題」という本を出版しました。
問い合わせが多く、猫の捕獲やら、糞の掃除など実際に活動しているメンバーは大忙しです。
今日は第6回通常総会でした。記念講演に、上智大学地球環境学研究科教授の
私は2001年9月12日(9.11のテロの翌日)から2週間、フランスに交通政策の視察に行きました。ツアーの企画も同行も、都市プランナーの望月真一さん。





さくらんぼ狩に行ってきました。今年で15回、娘の年齢と同じ回数です。(写真は毎年行くほうとう屋)
今年は、ネットつるみの代表の田島さん一家と運営委員の山本さんが参加してくれました。15回の参加者の顔ぶれも歴史になっています。
フォーラム2006夏「こんな横浜に住みたい」は100人の会場が満席になる大盛況でした。
今回私はLRTの事務局としてより、カーフリーデー実行委員会の事務局長として、パネリストの一人でした。
長州知事のとき副知事であった久保孝雄さんが「知事と補佐官」という本を出版されました。 その記念パーティーに行ってきました。

全国路面電車ネットワークの学習会に参加しました。(
望月さんは、ストラスブールに行く予算で10人は富山に来ることができる。今後LRTの視察は富山に来て下さい、と話していました。
写真は、富山の車輌と同じタイプの高岡の万葉線。昨年の交通権学会はLRT開業を受けて富山市で行なわれました。その隣の万葉線は、赤字を覚悟で市民合意で存続を決めた路面電車です。


ネットワーク横浜の初めてのポスターができました。