公共交通に環境・福祉の視点を
この問題については、以前ブログにも書いています。
また旭区の市議の遠田さんが、この路線見直しが健常者の視点だけで行なわれていることを指摘しています。
鶴見区では市営バス14系統の岸谷の安養寺前と新子安駅西口の区間が廃止になります。
私は子どもの頃、このバスに乗っておばの家に遊びに行きました。確かに乗る人はすくないかもしれませんが、このバスを利用している人たちのモビリティ(移動の自由)は奪われることになります。鶴見からつつじヶ丘や滝坂に行く人は途中の安養寺で降りることになるのでしょうか。
この路線の見直しは、都市経営局の方針に従っているだけです。地下鉄計画も交通の政策は他の局がつくり、営業だけ行なっているのが交通局です。都市経営局(旧企画局)の交通対策の無策ぶりを交通局が尻拭いさせられているのです。
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