地域コミュニティの拠点「NPO法人ぐらすかわさき」
「賭けない、飲まない、吸わない」をモットーにした「健康マージャン」が最近流行っていることをご存知ですか。マージャンは頭と指を使うことから、高齢者にとって非常にいいそうです
川崎で健康マージャンで地域コミュニティを再生しようとしているNPO法人グラスかわさきを見に行きました。
鶴見の生活クラブ運動グループで地域福祉を考え推進していくためのチームがあります。ここのメンバーであるNPO法人たすけあいつるみが、今年度の方針として元気な高齢者の集う場づくりを掲げたということから、見学に行きました。
ぐらすかわさきは、高齢者の集う場だけではなく、親子の広場・食事会なども行ない、空いている時間は地域の市民活動に場所を提供している、まさに地域拠点となっています。
数年前、市民から多額の寄付をもらってNPO法人になったぐらすかわさき。その前10年くらいまちづくりの活動を地道に続けていたことから、地域での信頼があり、寄付の受け皿として認められたのです。
地域コミュニティの拠点を市民の力だけでつくるとなると、家賃をどうしていくかなど、多くの課題があります。荒木さんのストーリー55もがんばっていますが、鶴見にもぐらすかわさきのような拠点がほしいなと思って帰ってきました。
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