年金格差をなくし、地域でつくろうセーフティネット
9日(日)、ネット横浜の第1回政策発表会と第2次公認候補の発表会を行いました。
年金は国の制度です。しかし、地域で福祉などのセーフティネットをつくるとき、いろいろな働き方があります。
いろいろな働き方に見合った社会保障制度をつくらないと、地域での仕事をつくることができません。
今回はパネラーに、競輪組合で働く女性、20代で語学教師をしている若者、ワーカーズとして働く女性などを招いて年金やはたらき方について議論をしました。
そして、ネット横浜のジェンダーフリープロジェクトからは次の大胆な年金に関する提案がありました。
1.個人年金を基本とする
2.格差を解消するため給付額は上限を抑え、下限額を引き上げる
3.財源は保険料及び目的を明らかにした消費税、相続税、贈与税をあてる、不足分は一般財源を充てる。
4.一元化に向けて段階的にすすめる
5.個人年金へ移行するために周辺制度の整備を推進する
これはけっこう大胆な提案だと思いました。
その後第2次公認発表がありました。
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