最後まで自分流
叔父が亡くなり、通夜・告別式と続いています。
私の親戚の多くは鶴見区に住んでいるので、火葬場は西寺尾斎場しか行ったことがありませんでした。叔父は本牧に住んでいましたが、高速道路建設により、緑区霧が丘に移転。そのため斎場は横浜市営の北部斎場です。北部斎場をインターネット検索をすると、横浜市のホームページの中にあることが分かりました。
いつも民営の西寺尾しか行ったことがなかったので、改めて横浜市のホームページを見て、斎場も公共物なのだと改めて思いました。
私の父は15年前に亡くなっています。叔父は父より2つ年下。それでもまだ70歳ですから、長寿の日本と言われている中ではまだまだ元気でいてほしかったと思います。
葬儀の前後には叔父の好きな北島三郎の曲が流れていました。葬儀も自分流になってきていることを感じます。
高校3年生の息子は、叔父のラーメンが大好きで(ラーメン屋でした)、よくご馳走になっていました。そのため、納棺から葬儀に加わりました。
北海道では葬儀のとき、親族が祭壇の前に集まり記念撮影を撮ります。最初その風習に驚きましたが、考えると葬儀のときほど親戚が集まるときはありません。
私も従妹達に会うのは久しぶりです。親戚の関係がわからない息子へ、改めて叔父・叔母を紹介したり、息子にとってははとこにあたる、私のいとこの子どもたちを紹介したりと、葬儀で写真撮影するのも案外いいのかもしれないと思い返しました。
叔父の葬儀でいろいろと考えさせてもらいました。
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