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2006年7月25日 (火)

鬼の霍乱・・・冷房は怖い

 久しぶりに高熱を出し、3日間寝込んでしまいました。

 子どもがまだ小さかった頃、年越しから正月に熱を出し寝込むということがありました。人ごみは雑菌が多いといいますが、子どもが小さい頃は日常的には人ごみに行くことがありません。そのため、ボーナスをもらってデパートなどに行ったあと必ず熱を出して寝込んでいました。

 最近はむしろ人ごみの中にばかりいるので、免疫ができたようで滅多に風邪もひきません。 今回の熱の原因は多分、叔父の葬儀の最中慣れないスカート姿で冷房の中に居続けたことではないかと思います。

 6月に母を誘ってコンサートに行ったあと、冷房で母はすっかり冷えてしまい、膝を悪くしてしばらく足を引きずって歩いていました。それで母は叔父の葬儀の際も重装備で、タイツにズボン、おまけに貼るカイロまで用意をしていました。

 何か変だぞ。タイツにズボンにカイロ?今は冬ですか?

 喪服は下手をすると1年中同じもの。だから、夏の今は冬物の礼服を着ている人もいるかもしれないとがんがんに冷房を効かせます。慣れないスカート姿で、直撃を受けてしまいました。

 不妊症の人が増えていると聞きます。今日入ったコンビニは凍えそうになるくらい冷房が効いていました。そこで働く若い女性たち。冷えは怖いですよ。

 夏は夏らしく。せめて、タイツやカイロのいらない夏を過ごしたい!

※鬼の霍乱(かくらん)・・・普段非常に丈夫な人が珍しく病気にかかること。霍乱とは日射病や夏に激しい吐き気や下痢を起こす急性の病気。

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04.地球温暖化・環境問題」カテゴリの記事

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