オーマイニュース開局まであと1週間
ドラマ以外でも最近は韓流が流行ってきています。
交通の分野では、ソウルのバスの再編、清渓川の復元が各地で紹介されています。
インターネット新聞もその1つです。
韓国でノムヒョン政権誕生におおきな影響を与えた「オーマイニュース」が1週間後に開局します。インターネット新聞で、登録された市民記者が記事を書く、市民メディアです。
準備ブログが開設していて、どんなものか一端を知ることができます。
おもしろかったのが、15日にオーマイニュースが靖国問題を取り上げていて、その切り口が既存のマスメディアと変わらない。市民メディアなら違う切り口で取り上げるべきではないか、という投稿があったことです。
それに対し、どんな切り口で書こうとそれが市民記者だからいいではないか、市民メディアはマスコミとちがわなければいけないのか、という反論も出ていました。
私は最初に投稿した人の意見をもっともだと読みました。
私も含めて、WEB上で記事を書く。それが本当に自分の考えなのか、世論に流されているのか、自分でもわからなくなって来る怖さがあります。そのためにも、自分をどの位置において、記事を書くのかそれを常に考えていなければなりません。
オーマイニュースが日本で成功するかどうかは、日本に市民ジャーナリズムが根付くかどうかだと思います。
皆さんもぜひ読んでみて、2つの見解を比べて下さい。
http://www.ohmynews.co.jp/blog/archives/2006/08/post_115.html
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