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2006年8月25日 (金)

まちは人が住み暮らしてこそおもしろい

Tsurumi_029 自治体学会の分科会の1つ「都市景観」に参加をしました。

横浜、茅ヶ崎、倉敷、函館の事例が紹介されました。

どのまちも行ったことがあります。函館は横浜と並んで好きなまちです。路面電車に乗りながら、低い街並みの中にA級とは決していえないけど、ちょっと面白い建物がたくさんあります。そこに人が住んだり、お店として使われている。

でも倉敷の美観地区は、映画のセットのようで人の暮らしの臭いが感じられません。おもしろくない。まるでテーマパークのようでした。それが今、周辺の商店街が景観に目覚め始め、市民を中心にいろいろな動きが生まれているそうです。それが本格化したら、倉敷も魅力的な街になるでしょう。

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