市民メディアを通じて、市民ジャーナリズムを確立しよう!
地域政党ネットワーク横浜も市民メディアサミットに参加をします。私は、市民メディアサミットの実行委員であるとともに、ネット横浜企画のセッションの座長でもあります。どうぞ皆様お越し下さい。おもしろいセッションになるはずです。
開催日時:9月10日(日)13:00~16:00
会場:横浜市開港記念会館2階
参加費:2000円(市民メディアの1日券を購入して下さい)
特別セッション
マスコミにおける政治情報は圧倒的に国中心で、全国の地域政治はそこの地域市民にとっても馴染みの薄いものになっています。まして、地域政党や無所属議員は自前の情報発信しかありません。マスメディアに対抗する市民メディアによる市民ジャーナリズムをどうつくるかが課題です。
市民ジャーナリズムの重要性について政治の立場から議論をします。
≪プログラム≫
◇事例発表:市民レファレンダム「横浜の分権」結果と政治意識
2005年に地域政党ネットワーク横浜は、大都市横浜の分権に関するアンケートを市内に50万部配布して、約1,300の回答を得ました。その結果と自由記入欄に書かれた横浜市民の政治意識を分析します。
発表者:荻野けい子(ネットワーク横浜 市議 副団長)
■シンポジウム:地域政党と市民メディア
パネリスト:糸数慶子さん(参議院議員)
地域政党「沖縄社会大衆党」と基地県沖縄の市民ジャーナリズムの活躍について
パネリスト:李泳采さん(韓国市民運動リーダー 慶応大学大学院留学生)
韓国では政治や選挙に市民ジャーナリズムが大きな影響力を持つ。オーマイニュース以外にも多くの市民メディアが存在するが、その実態について聞く
パネリスト:鈴木賀津彦さん(東京新聞したまち支局長 横浜市在住)
マスメディアの中でも地方紙の活躍が目立っている。東京新聞の支局長に地方や市民からの情報発信のポリシーを聞く
パネリスト:柴田敬三さん(アクト新聞代表)
市民メディアによる市民ジャーナリズムを実践してきた柴田さんに、マスメディアの現状と市民メディアや市民ジャーナリズムの課題を聞く。
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