人手の足りない職業にニートを?!
昨日始まった市民メディアサミット。初日の人の入りは金曜日ということもあり、少し寂しかったですが、今日はたくさんの人が集まっていました。
交流会で出会った若者は、「マスメディアには若者向けのものがない。特に新聞は若者の感覚がわかっていないから、若者にそっぽを向かれ、そのため若者が物知らずになっている。そこをつけこまれて大変な目にあっている。だから、自分は若者向けの市民メディアをねっとラジオではじめたい」と、このメディアサミットに来たそうです。
厚生労働省のニート対策など800人の枠で300人しか人が集まらない。なんで、ニートには農業なんですか?人出が足りない仕事に、ニートやフリーターを送り込もうとしている意図がみえみえだ、と話してくれました。
本当にそうだと思います。
学生スタッフも多いので、若い人の姿が目立つ市民メディアサミットです。
交流会に参加したネット横浜の代表石上さん(横浜市議)は、参加者から横浜市のこのサミットへの無理解や遅れたIT化など、たくさんの苦情を受けていました。
そういえば、ネット横浜以外の政党の人は誰も来ていないようです。
市民の力がついて、市民メディアが確立したら困る政治勢力もあるのでしょうね。
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