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2006年10月26日 (木)

連合町内会の鬼っ子~わが鶴見1・2丁目町会

 Scan10073 はじめて、鶴見地域福祉計画の地区フォーラムに参加しました。

 今日のテーマは「平日昼間における地域作業所との連携・支援」。

 私が住んでいるところは、横浜市鶴見区の鶴見1丁目です。連合町内会は、鶴見中央地区になります。(イラストは鶴見のマスコット「わっくん」)

 鶴見中央地区は名前の通り、鶴見駅や京急鶴見駅、そして区役所など鶴見区の官庁街と豊岡通り、鶴見銀座、カミンなど鶴見区のへそのような地区です(地図参照)。JRの線路と鶴見川にはさまれた地域です。

Turumi

 地域計画を立てるためには、まず自分の地域を知らなければなりません。

鶴見中央地区は基本的には鶴見小学校の学区地域です。

ところが、私たちの鶴見1・2丁目町会は、東台小学校の学区で、この地図には出ていません。

 配布された資料にも「平坦地、商業地、オフィス街」ということばが並びますが、これがまったく私たちの鶴見1・2丁目町会には当てはまりません。JRの反対側だし、山坂ばかりだし、お店は1件しかない「住宅地」にあります。

 鶴見中央地区は官庁以外に、作業所がたくさんある地域です。バスも電車も交通は鶴見駅に集中するので、通うのに便利なのかもしれません。

 でも、私たちの町会には作業所もありません。そのせいか、最初このテーマになかなか乗れませんでした。が・・・。

 作業所がどこにあるのかも知らなかった私たちが、作業所や保育園の先生たちと知り合いになる。中央地区の他の地域とまったく違う地域だからこそ見えてくるものもあり、面白いと思いました。

 鶴見中央の高齢化率は11.7%と横浜市全体から見ても大変低いものです。鶴見区の連合町内会の中で、一番低いようです。

 区役所などの官庁施設はたくさんあるのに、ケアプラザや地区センターもない地域でしたが、来年ようやく中央地区にケアプラザができます。そこがボランティアのコーディネーター機能を持てると、この地区の福祉計画は随分とおもしろいものになるのではないかと思います。

 わが町会には他の地区にはない鶴見大学があります。こういう地区計画を立てるとき、地域の大学に参加してもらい、若いパワーを地域福祉や災害のときに役立ててほしいと思いました。それは地域のコーディネート力にかかっています。

 

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