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2006年10月31日 (火)

神奈川県の道路

 今、道路のことが様々問題になっています。今日は、神奈川県県土整備部道路整備課が道路に関する市民意見を募集中ということで、NPO法人横浜にLRT(新型路面電車)を走らせる会としてヒアリングを受けました。

 その中で私が述べた意見をまとめました。

1.渋滞解消を道路建設やボトルネック解消等で行なった場合、CO2が削減されることはない。1990年よりも道路距離は延伸されているが、CO2は増えるばかりである。走行量の総量そのものを減らす必要がある

2.現実に今ある道路の補修が追いついていない中、新しい道路の建設は慎重に行なうべきで、歩道・自転車道の整備を重点に行なってほしい

3.クルマは走行している時間よりも駐車している時間の方が長い。道路ネットワークの整備は駐車スペースのことも考慮してすすめてほしい

4.今の道路を広がる方向でなく、TDM(交通需要管理)を行い、クルマを減らす方向で渋滞解消をめざしてほしい

 ヒアリングで配布された資料に「真に必要な道とは」という冊子があり、道路に関する意見募集を行なっています。インターネットでもアンケートに答えられるます。ここにも意見を出したいと思っています。

 横浜市は感性が悪いのか、LRTの検討すらしていませんが、神奈川県ではLRTの導入について検討をはじめています。

 冊子の中ではなかなかいいことが書かれていますが、2030年に交通部門でのCO2を80%~50%削減すべきとOECDが提言していることについて、どれほど行政の交通担当者が知っているのか、疑問です。

京都議定書の削減目標など世界的に見れば大甘です。

 でも冊子の中には日本大通のオープンカフェや富山のLRTなどが写真入りで出ています。道路行政も転換期を迎えつつあるのでしょう。

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2006年10月30日 (月)

自分でケアプランを立ててみよう!

Maikea1_1   生活クラブ運動グループで構成している横浜東部コミュニティオプティマム・マネージメントユニット鶴見区推進チーム主催で、「マイケアプラン」の学習会を開催しました。

でも、この名前生活クラブの人でないと理解できないので、会場には別の名前で書きました。

横浜東部は、かつての生活クラブのブロックで港北区と鶴見区をさします。

コミュニティオプティマムとは、造語で最適な福祉とでもいいのでしょうか。オプションのオプティマムです。わかりにくいので、私は絶対に使いませんが、チームの正式名称なので仕方がありません。Maikea2_1

  講師は、このチームの構成団体であるNPO法人W.Coたすけあいつるみのケアマネージャーである鈴木正子さん。

 自分の将来をイメージして1週間のケアプランを立てるのですが、これがとても難しいです。年をとったとき、何が自分にできて何ができないかを把握しないとプランが立てられないからです。

 Maikea3 月に1回は年金を下ろしに銀行や郵便局の行くことを考えて下さい。それのつきそいを自分の子どもたちなどのインフォーマル(公的でないサービス)にするか、フォーマル(公的)なサービスにするかも決めて下さいとアドバイスがありました。

 今は、わざわざお金を降ろしに外出をすることはありません。でかけるついでに降ろしていますが、高齢になるとライフスタイルがだいぶ違ってくるだろうことがわかりました。

10月30日。今日で私も47歳になりました。私の隣の隣に座っているのが、今年12月で70歳になる母です。今は元気だからいいのですが、ケアプランをたてながら、母が介護が必要になったら、私はどの部分を助けることができるのだろうかと、改めて考えました。

 

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2006年10月29日 (日)

左翼と右翼のトーク  週間金曜日の編集長と一水会の顧問

20061031_001  週間金曜日の神奈川の読者会が開催した「金曜日編集長の北村肇さんと右翼の一水会の鈴木邦男さんの対談があるというので、行ってきました。

 鈴木さんは愛国心復活しようという今の日本を憂いているという変わった右翼で、最近は左翼系の集まりにもよく顔を出しているとか。

 靖国神社にも何千会も行き、天皇家は必要という発言で右翼であることがわかるが、その他の発言は右翼と左翼の違いとはなんだ労と考えさせられました。

 右翼も左翼もともに昔から公安に狙われていた。そのため共謀罪とか権力側の裁量で逮捕もされてしまうような風潮が生まれていることを大変危惧しています。

 鈴木さんも北村さんもそれぞれ左右の立場に分かれていますが、どちらも左翼も右翼もいてもいい。それを選択できる自由な社会でありたいという願いは同じでした。

 鈴木さんが帰られた後で、北村編集長が「小泉はカンの首相、安陪は運の首相といわれているが、安陪を運がいいだけの首相と考えていると大変なことになる。長い間かけて、日本を戦前の体制にもどしたいと言う勢力がようやく生み出した首相である。敵は強大である」と発言しました。

 最近週間金曜日を取るのをやめていましたが、週間金曜日までなくなってしまったら、日本のメディアは本当にお寒い状況になってしまいます。取ることに意義がある気がしました。

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2006年10月28日 (土)

廃止される横浜市交通局のバス路線

 バス路線の廃止は、交通局が自立を迫られ、補助金をもらえなくなることから起こってきていることです。議会ではどこがバス路線の廃止に賛成をしているのでしょうか。

 公共交通の収支を運賃収入だけで見ることは誤りです。環境、福祉、交通事故、様々な面から見る必要があります。交通局のホームページからもダウンロードできますが、自分でも見るためにここに載せておきます。

これらの路線のうち、10系統、11系統、17系統、18系統、26系統、27系統、33系統、54系統、60系統、72系統、73系統、80系統、109系統、121系統、134系統、300系統、302系統、308系統、310系統は、道路局が示した生活維持路線として交通局が廃止しても民間事業者等に委託して存続されます。

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赤文字は、市営バス・民営バスともに運行しない区間

緑文字が、廃止する区間で市営バスの他の系統か民間バスが運行する区間

黒文字は、引き続き運行する区間

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2006年10月27日 (金)

鶴見でもアスベストの被害の実態調査を!

 昨年、尼崎市にあるクボタの工場の周辺に住んでいた人たちの間にもアスベストの被害が出ていることが明らかになり、大きな社会問題となりました。

 鶴見中央にもかつてアスベスト工場があり、そこの従業員がアスベスト被害でなくなっていたこともわかってきています。ただし、今のところ横浜市内でのアスベストの被害は従業員に限られていると考えられて、住民被害はないとされていました。

 ところがどうもそうではないらしいのです。アスベストの被害は曝露してから何年もたって症状が出てくるため、被害の把握は難しく、尼崎市では患者の家族が近所を一軒一軒回って被害の実態が明らかにしたそうです。

 鶴見でもアスベストの曝露症状である中皮種でなくなった方が出ていると聞きました。かつてその工場近くに住んでいたそうです。

 クボタでは工場から半径1.5kmに被害が集中しているのですが、今私が住んでいるところ、子どもの頃住んでいたところも、1.5km内に位置しています。

 11月11日(土)鶴見会館で「住民に広がるアスベスト被害を考える」というシンポジウムが開催されます。主催は:(社)神奈川労災職業病センター、中皮種・じん肺・アスベストセンター、県民のいのちとくらしを守る共同行動実行委員会です。

 日時:2006年11月11日(土)13時~14時

 場所:鶴見会館2F末広の間   入場無料

 私も参加し、アスベスト・中皮腫などについて勉強したいと思っています。

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2006年10月26日 (木)

連合町内会の鬼っ子~わが鶴見1・2丁目町会

 Scan10073 はじめて、鶴見地域福祉計画の地区フォーラムに参加しました。

 今日のテーマは「平日昼間における地域作業所との連携・支援」。

 私が住んでいるところは、横浜市鶴見区の鶴見1丁目です。連合町内会は、鶴見中央地区になります。(イラストは鶴見のマスコット「わっくん」)

 鶴見中央地区は名前の通り、鶴見駅や京急鶴見駅、そして区役所など鶴見区の官庁街と豊岡通り、鶴見銀座、カミンなど鶴見区のへそのような地区です(地図参照)。JRの線路と鶴見川にはさまれた地域です。

Turumi

 地域計画を立てるためには、まず自分の地域を知らなければなりません。

鶴見中央地区は基本的には鶴見小学校の学区地域です。

ところが、私たちの鶴見1・2丁目町会は、東台小学校の学区で、この地図には出ていません。

 配布された資料にも「平坦地、商業地、オフィス街」ということばが並びますが、これがまったく私たちの鶴見1・2丁目町会には当てはまりません。JRの反対側だし、山坂ばかりだし、お店は1件しかない「住宅地」にあります。

 鶴見中央地区は官庁以外に、作業所がたくさんある地域です。バスも電車も交通は鶴見駅に集中するので、通うのに便利なのかもしれません。

 でも、私たちの町会には作業所もありません。そのせいか、最初このテーマになかなか乗れませんでした。が・・・。

 作業所がどこにあるのかも知らなかった私たちが、作業所や保育園の先生たちと知り合いになる。中央地区の他の地域とまったく違う地域だからこそ見えてくるものもあり、面白いと思いました。

 鶴見中央の高齢化率は11.7%と横浜市全体から見ても大変低いものです。鶴見区の連合町内会の中で、一番低いようです。

 区役所などの官庁施設はたくさんあるのに、ケアプラザや地区センターもない地域でしたが、来年ようやく中央地区にケアプラザができます。そこがボランティアのコーディネーター機能を持てると、この地区の福祉計画は随分とおもしろいものになるのではないかと思います。

 わが町会には他の地区にはない鶴見大学があります。こういう地区計画を立てるとき、地域の大学に参加してもらい、若いパワーを地域福祉や災害のときに役立ててほしいと思いました。それは地域のコーディネート力にかかっています。

 

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2006年10月25日 (水)

はじめて富士山の五合目に

20061025_001_220061025_003_1 今日は、町会の婦人部で富士五合目の紅葉とみかん狩り、駿河湾クルーズに出かけました。

富士山に登るのははじめてでした。

五合目に到着したときは言いお天気でしが、あれよあれよという間に雲が出てきてあたりは真っ白になりました。

20061025_011_120061025_010_1 この写真は白糸の滝です。

観光客が激減して、土産物店がかなりなくなってしまっているという話しでした。

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食事のあとにみかん狩りに行きました。

子どものときに行って以来です。    

 その後、清水港から駿河湾クルーズを楽しみ三保まで行きました。

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ガイドはいませんでしたが、添乗の女性が大変ものしりで、途中様々な話しを聞かせてもらいました。

 最近、清水は次郎長ではなく、サッカーのまち、清水エスパルズの街として有名になってきています。

 私の町会では、毎月婦人部が資源回収の作業を行なっています。その協力金をこうした婦人部の活動への資金としています。新年会もこうした日帰り旅行もここから大幅に助成してもらっています。

 資源回収はけっこう大変ですが、こうした楽しみもあるので、続けてこられたのだと思います。

 天気のいい日で、ゆっくり楽しんできました。

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2006年10月23日 (月)

共謀罪に反対します

 一体安陪政権は私たちをどこに連れて行こうとしているのでしょうか。

 北朝鮮の核実験を批判する安陪政権だが、共謀罪、教育基本法の改悪など、日本を戦前のように自由に物がいえない時代に送り込もうとしているように思えます。

 北朝鮮の核実験の影で、戦前の治安維持法よりもっと悪いといわれている共謀罪の成立をめざいています。警察や時の権力者の裁量1つで、話し合っただけで罪に問われる共謀罪。反対する人を押さえつける権力者にとっては大変都合のいい法律かもしれませんが、それが自分たちに向けられたときの恐ろしさに自民党・公明党の政治家は気づいていないのか、気づかないふりをしているのか・・・。

 共謀罪成立の明日24日が山場という情報が入ってきました。

 市民活動も市民の権利も押さえつける大変恐ろしい法律が共謀罪です。反対の声を大きくして共謀罪成立を絶対に阻止しましょう。

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2006年10月22日 (日)

地場野菜を食べよう!

 アジェンダの日のイベント山下公園前の横浜産貿ホールで開催していました。

 カーフリーデーの副実行委員長の鏑木さんが地産地消の物産を売るというのででかけて行きました。

 地産地消も口でいうより、実際に実行するほうが簡単です。とにかく地元で取れたものを食べよう。

 鶴見区には残念ながらほとんど、農地は残っていませんが、横浜全体でみるとかなりなもので、小松菜の栽培量は日本一だとか。

 10月29日には、生活クラブ生協の地場の生産者がたくさんある横浜緑区の東本郷の畑でおまつりがあります。ここでは、芋ほり体験などのイベントもあり親子で楽しめます。

地産地消は頭で考えないで、まず地元産のものを食べることからスタートしましょう。

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2006年10月21日 (土)

バスはもっと便利にできるはず

 現在、全国のバス事業者は253社。うち民営が225社で、公営が28社です。Akaikutu036_2

 民営のうち黒字が71社で、公営は黒字のところ0です。民営でも黒字を出しているのは3分の1以下で、公営はずべて赤字。

(写真は観光客に人気の赤いくつ号)

 バス事業の経費の大半は人件費です。平成16年度では、キロ当たりの人件費は民営は約228円に対し、公営は約527円と倍近くです。公営の方が人件費が高いという結果ですが、民営バスは生き残りのためバスを子会社化して、安い賃金で運転手を雇用していることも反映されていますので、民営の228円が労働としての対価に見合っているのかどうかの問題もあります。

 それにしても、民営は子会社化してでも路線の生き残りを図っているのに比べ、今回の横浜市の交通局のバス路線廃止はあまりにも安易ではないでしょうか。

 まず経費削減とともにバスの利便性を高めるあらゆる努力をしてほしいです。それとともに、国土交通省に言いたい。なぜ日本のバスはこんなに乗り心地が悪いのか。日本は自動車先進国だと思ってましたが、バスに関しては大変遅れています。バリアフリーのノンステップバスが、タイヤ近辺の座席にはよじ登らなければならないほど高いのはどういうわけですか?

 バスは本当はもっともっと便利になるはずです。そこへの設備投資は税金を投入してもやるべきです。

 お隣韓国のソウルのバスの再編はりっぱです。ここでも韓流が流行ってほしいです。

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2006年10月20日 (金)

つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員 キャンペーン2007に参加します

 「議会の常識、市民の非常識」というくらい、議会には市民には理解できないことがたくさんあります。

 本来、議員は市民の代表として市民の意見を代弁する立場にあります。が、世襲議員をはじめとして、市民感覚を忘れてしまった議員たちがたくさんいます。

 だいたい議員を「先生」と呼ぶことで、市民である私たち自身がどんどん議員をだめにしているような気がします。

 私が活動している交通関係の団体でも、国会議員も含めて議員を先生と呼ぶのはやめよう。自分たち市民の代表、仲間としていっしょに法律をつくろうという動きが出てきています。

 しかし、まだまだそれは少数派です。

 市民感覚を持たない議員では、市民の視点にたった政策はつくれない。そうは思いませんか。

 地域政党ネットワーク横浜は、環境や平和政策に力を入れている無所属や地域政党の市民派議員とともに、市民感覚をもった議員を増やそうと、「なくそう!議員特権 つながろう!みどり・共生・平和の市民派議員 キャンペーン2007」のよびかけ団体となりました。

 来年の統一地方選で、市民派の議員を増やしましょう。

詳しくは、ホームページを見て下さい。

11月23日(木・祝)に、そのためのスタート集会を開催します。

午後6:00開場
東京・なかのZERO小ホール(JR中野駅南口5分)
参加費 1000円

■記念講演  「安倍政権と統一地方選挙」
 二木啓孝
(フタツキヒロタカ)さん(コメンテーター、日刊ゲンダイ編集長)

 
  <プロフィール>
    オウム真理教事件の報道で活躍し 「ああいえば上祐」の発案者としても有名。
    政治、企業事件、宗教問題をテーマに取材・執筆を行い、
    最近はテレビ番組のコメンテーター、キャスターとしてもおなじみです。
    主な著書
      「手に取るように政治が分かる本」(かんき出版)
      「永田町の通信簿」(作品社)
      「宗男の言い分」(飛鳥新社)

■音楽と発言 アンニャ・ライトさん(ミュージシャン、オーストラリア緑の党)
   
  <プロフィール>
    シンガーソングライター、環境活動家、2児の母、ナマケモノ倶楽部の世話人
    エッセイ http://anjaslowmotherdiary.blogspot.com/
    9/9のオーストラリア州選挙でグリーンズ(緑の党)から立候補
    http://qld.greens.org.au/state-election-2006-candidates/burdekin-anja-light

■議員特権・全国1800自治体調査の結果報告

■議員特権コンテストの応募事例の紹介

 まずは、11月23日のスタート集会に参加をして下さい。

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2006年10月19日 (木)

運転免許更新。ゴールド免許は誰のおかげ?

 何度目かの運転免許の更新に行ってきました。

 20歳のときに免許をとったので、免許歴は27年になります。中型バイクの免許も持っています。

 小さな事故はありますが(電柱にぶつけた単独事故と交差点で追突されたこと)、1度も違反をしたことない優良ドライバーです。

Scan10052_4 でも、これは私の努力の結果なのでしょうか?30分ほどビデオを見ましたが、眠くなったときは安全な場所で仮眠を取りましょうとありました。高速道路ではパーキングがあるかもしれませんが、日常の道路では眠くなっても安全に休む場所などありません。

 私が今日まで大きな事故にあわずに来たのは、それほど運転をしないでもいい環境におかれたいたからです。仕事で運転をしなければならないことも多くなく、日常生活では、自分で運転をしないで済んでいます。

 私の代わりに運転をしてくれる人がいるから、私の運転走行距離が短くて済み、その結果事故や違反切符をきられる場面に遭遇しなかった。これは物流も含めてです。私が遠くから物をはこぶ代わりに、輸送に携わってくれている人がいる。

 事故は不注意等が大きな原因ですが、統計的には走行距離に比例しています。

 ビデオの最後は、車はルールを守って、注意しながら運転すれば楽しい乗り物です。さあ車を楽しみましょう、とありました。

 どんなに注意していても、もらう事故もあります。事故を減らすにはまず、クルマ社会依存社会からの脱却が必要なのになあ、とビデオを見ながら考えてしまいました。 

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2006年10月18日 (水)

みたけ台デポーのヒロシマ報告会

20061018_001 横浜北生活クラブ生協のみたけ台デポーで、ヒロシマツアーの報告会を行ないました。

20061018_007

なんと、デポーの前での屋外での報告会です。さすが、子どもの多い青葉区。小さなお子様づれの方も参加してくれて、大感激です。

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2006年10月17日 (火)

けっとく傍聴記~椅子がタイムスイッチになっている?!

 横浜市議会では今試しで、決算特別委員会(議会用語では「けっとく」というそうです)の一般公開をしています。傍聴できる人数は限られていますが、質問する議員の顔はよく見えるし、どんなことを質問するのかわかるプログラムも渡してもらえるので、なかなか面白いです。

 今日は、道路局と交通局です。バス路線の再編もあるので、はじめて決算特別委員会傍聴に出かけました。

 以前、神奈川県議会の特別委員会や常任委員会の傍聴もしましたが、どちらも資料はまったくなし。途中入室も退室も議員は、自由にしているにも関わらず、主権者である市民は、委員会が始まる10分前には待機させれるなど、本当に頭にくるものでした。

 でも、今回は途中退席もできるし、席が空いていれば途中から入ることも自由です。

部屋に入ると、議員の後ろの壁にデジタルの時計のようなものがあります。質問時間が決められているので、残りの質問時間とすでに何分経過したかの両方が書いてあります。これは議員の前後の壁にかかっていました。

 質問する議員は前の席に移動して、質問するときは起立をして、行政側の答弁の間は椅子に座っています。一人、座ったままで質問している議員がいて、議長から起立して下さいと言われたので、なんでだろうと思っていました。そうしたら、立っている間は時間をはかり、答弁で座っているときは時間は止まっています。

 あとで議員に聞いたら、椅子がタイムスイッチになっているそうです。

何せ答弁は、ほとんど局長ですが、職員だけで40人くらい座っています。道路局が終わったら全員たったので、すべて道路局の職員だったのかと驚きました。次の交通局のときには、私たちの前に座っている職員は総入れ替えです。

 交通局もほとんど答弁は局長です。民間並みを求められている交通局ですが、議会の間こうしてつきあう職員を抱えていなければならず、気の毒だなあと、思ってしまいました。民間なら、議会に40人も付き合わせる人件費がかからなくて済むのに。

 交通局への質問のほとんどは、バス路線再編のことでした。補助金カットされなければ路線廃止なんてやりたかないよ、というのが交通局の本音でしょうに。

 本会議などより、はるかに面白い決算特別委員会でした。

 

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2006年10月15日 (日)

バス路線廃止の説明会は大荒れ

20061015_001 横浜市営バスの路線の廃止や民間委託に関する説明会がスタートしました。

 第1回目の鶴見公会堂での説明会は10月14日土曜日の夜7時から。鶴見だけではなく、神奈川区、港北区からも参加者がありました。

 今日の神奈川新聞の記事にもあるように、理解できるという意見は1つもなく、特に高齢者や障がい者にとっては、廃止されたら、足がなくなってしまい、買い物にもいけない、病院へのいけない、深刻な様子が伝えられました。

 今、横浜市では新しい交通政策検討委員会が設置され、観光や経済を支える交通とともに、少子高齢時代の交通とはどうあるべきかを議論している真っ最中です。

 その中で、バス路線の再編をはじめてしまうのは勇み足ではないでしょうか。とはいっても、交通局は本音では、横浜市からの補助金をもらって、路線を維持したいと思っているはずです。

 なのに、廃止に踏み切ってしまった。おそらく補助金をカットせよという議会の中の勢力があるのでしょう。

 バスの再編であれば、ソウル市のようにもっと大胆に再編してもらいたいものです。横浜市のバスの再編については、今後も継続して記事を書いていきます。

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2006年10月14日 (土)

鴨居駅前で遺伝子組換え反対の署名活動

20061014_012 横浜北の生活クラブのメンバーが中心となり、遺伝子組換え作物の栽培規制を求める署名活動を14日に横浜線の鴨居駅前で行いました。

終了後、みんなで取りました。

ネットワーク横浜・みどりの中島さん、港北の大野さん、鶴見からは米盛さんと私が参加しました。

他にも神奈川NETの人たちも参加して、にぎやかに行なうことができました。

鴨居駅は、生活クラブの地場生産者の畑があるところです。私が大好きな地場のトマトはここでつくられています。

1時間の街頭での割りに署名が集まりました。ご協力ありがとうございました。

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2006年10月13日 (金)

プルトニウム大国日本

Scan10052_3    「六ヶ所村ラプソディー」を見てきました。金と権力で住民の反対を抑えていく様子は、日本は本当に民主主義の国なのだろうか、と思ってしまうほど、えげつないものです。

 私も原発に反対ですが、自分の生活だけでなく、子どもの就職、生活の安定までかけて、反対し続けられるか自信がありません。

 子どもたちの将来・未来のために「使用済核燃料再処理工場」建設に反対する人たちと、安定して職場ができることで、子どもたちの働く場所ができると考える人たちは同じく「子どもたちの将来のために」、建設に賛成していきます。

 日本には現在55基の原子力発電所があり、原爆5000発分に相当する40トンものプルトニウムを保有しています。北朝鮮だけではなく、国際原子力機関の核査察の最重要国の1つになっているそうです。

 核実験は絶対にやってはいけない、これはどこの国が行なおうと絶対に許してはいけない。アメリカもフランスもやっています。先進国ならやってもいいなんてことも絶対ないのですが・・・。

 北朝鮮が核実験をする前から、日本の中で「核武装論」が出てきています。

 安陪さんは、12日の予算委員会で『「非核三原則」は堅持する』と答弁していたので、核武装論者でないことがわかり、よかったと思っています。

 できれば、もう一歩すすめて、非核兵器国から、非核国へ格上げして下さい、安陪さん。国際原子力機関の査察の最重要国なんて、世界から見ればイラクや北朝鮮と日本は同じ扱いなんですよ。

 平和利用の核でも原爆でも、放射能の害は同じです。チェルノブイリの事故で、本当に何人が亡くなったのか、今だに真実は明らかではありません。4万人以上が亡くなっているとも言われていますが・・・・。

 横浜市は、「非核兵器平和都市宣言」をしていますが、まずはこれを「非核都市宣言」に変えていきたいですね。

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2006年10月10日 (火)

『六ヶ所村ラプソディー』を見にゆこう。

北朝鮮の核実験で、マスコミは大騒ぎです。

でも何かおかしい。核実験をしているアメリカなどの国がなぜ北朝鮮を非難できるの?ならず者国家はアメリカも一緒でしょう。結果的にはイラクを侵略する理由などどこにもなかったのに、一方的に侵略したアメリカ。

世界でも有数の地震大国の日本に、原子力発電所を乱立させている日本。なかでも世界で一番危険な原発といわれている浜岡原発を、そのまま放置させていて、明日にでも地震がきたら、北朝鮮の核実験の比でない被害が想定されます。

原子力発電。これは本当は核発電の別の言いまわしで、核発電をして核爆弾の材料を生産しています。

北朝鮮の核実験を批判する前に、日本の核発電を止めたらどうだ。そういえば、安陪さんは核武装論者だったけ.。

きっと、核発電の真実を国民に知られたらまずいのでしょう。だから、権力におもねるマスコミは『六ヶ所村ラプソディー』を報道しないのです。

北朝鮮で騒ぐより、『六ヶ所村ラプソディー』を見にゆこう。

Genshi1 (六ヶ所村ホームページより)

■■■10/7(土)よりポレポレ東中野で劇場公開■■■

●『六ヶ所村ラプソディー』10/7(土)よりモーニングショー 
   10/7(土)~13(金) 10:30上映
   10/14(土)~     11:00上映

  ☆毎週・土曜と日曜には、鎌仲ひとみ監督と下記ゲストとの
    トークショー(20分程度)も行います
    10/14(土)11:00桑原茂一さん、10/15(日)11:00高木みのりさん
    10/21(土)11:00土本典昭監督、10/22(日)13:00鈴木真奈美さん
    10/28(土)11:00海南友子監督、10/29(日)11:00坂上香監督

 【劇場】ポレポレ東中野 
    JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
    地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分
    東京都中野区東中野4-4-1/ポレポレ坐ビル地下
    TEL 03-3371-0088

 【チケット】
   ・特別鑑賞券絶賛発売中! 1200円
     チケットぴあ、ポレポレ東中野にて販売中
        ・当日:一般1,500円/大学・専門学校生1,200円
        /中学・高校生・シニア1,000円

 【お問い合わせ】 
   グループ現代(製作・配給) 03-3341-2863 

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2006年10月 9日 (月)

横浜カーフリーデー報告会&交流会

 横浜カーフリーデー2006の報告会がありました。

 今年は会場が3箇所の上、ヨーロッパのカーフリーデーを体験してきた運営委員の串田さんの報告もあり、盛りだくさんの報告会でした。 Scan10041

報告会に伊勢佐木町商店街の西沢さんもいらして、写真をいただきました。伊勢佐木町を担当した鏑木さんと写してもらいました。

Nisizawasannto

西沢さんとミーオ星人、ゴミーオ君といっしょの写真です。ゴミーオ君は中区だけのキャラクターだそうですが、報告会でのビデオ上映の中で子どもが「こわいよ」と叫んでいるのが聞こえてしまいました。どうみても、悪役イメージのキャラクターですよね。でも、ミーオ君といっしょにゴミ削減に取り組んでいる正義の味方の宇宙人です。

Scan10071pasokonkyousitu 今年からはじめて参加し、また協賛してくれた蟻塔の体験パソコン教室。

 私もイラストレーターを習いに行くことに決めました。ANTパソコン教室の先生の岩本さんです。

Scan10071majankyousitu コミュニティワーク協会の紫芝さん。最近コミュニティワーク協会では健康マージャンを始めました。

紫芝さんは前日、マージャン教室のポスター作成に苦労していました。いいできでしたよ。

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2006年10月 8日 (日)

いまどき父兄ですか・・・?

 はじめて娘の通う高校の保護者会に出席しました。

 さ来年から男女共学になるそうです。娘は女子校がよかったようですが、私自身はずっと共学校だったので、共学になることは反対ではありません。

 男女共同参画の時代なので、と説明があり、まあそうだろうなと思っていました。

 が、その後「父兄の方々にもご心配をおかけしまして」という発言があり、「父兄」という言葉に敏感に反応してしまいました。担任の先生も同じ言葉を使ったため、「男女共学をめざす学校で、父兄という言葉の使用は控えて下さい」とお願いしてきました。

 娘には、「そういう細かいところばかり気にして」といわれましたが、重大なことです。

 今は普通父母会といいますが、本当は保護者会がいいのでしょうね。父母でない場合もけっこう多いと思います。

 娘の学校の保護者会の名前は「双輪会」といいます。音で聞いたときは理解できなかったのですが、いい名前だと思いました。学校と家庭の双つの輪で子どもは育つという意味なのでしょう。

  

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2006年10月 7日 (土)

多重債務~遺伝子組換え作物~米軍再編 これらはすべてつながっている

Neko_007 神奈川発:私たちの暮らしとグローバル経済~地域が変われば、世界が変わる~

 新横浜のスペースオルタで、第11回WTO・FTA市民フォーラムが開催されました。

 パネリストは遺伝子組換え作物をはじめとして、食にこだわって活動してきた安田節子さん、神奈川の外国籍の人たちの差別や教育問題に関わってきた神奈川県在日外国人教育連絡協議会の事務局長の島本篤エスネストさん、基地問題を通して平和の活動をしているピースデポの田巻さん、そして、「環境・持続社会」研究センター理事の佐久間智子さんと、様々な分野の方たちです。

一見関係なさそうな、食の問題と基地問題、日本で働く外国人労働者の問題が、実はアメリカを中心としてグローバル経済の中でおきていることが、それぞれの話しからよくわかりました。

 関心したのは、このシンポジウムの企画や運営にA SEED JAPANの若者がたくさんかかわっていることです。

Neko_016   今日は、市民ネット港北の市議候補予定者の大野さんも参加していました。大野さんは、この若者が集うA SEED JAPANの設立のメンバーでもあります。

写真は、大野さんと生活クラブの長谷川さん、そして安田節子さんです。大野さんは、中村敦夫さんの秘書もしていたことがあり、みどりの会議の共同代表でもあった安田節子さんとは旧知の仲です。

 懇親会に、マイ箸をもっていったのですが、さすが環境系の人たちなので、皿もコップも箸もすべて使い捨てではありません。マイ箸を使う必要がありませんでした。

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2006年10月 6日 (金)

種採り倶楽部~在来種の野菜はおいしい

Idensi_004 遺伝子組換え作物栽培規制を求める神奈川連絡会、というえらく硬い団体主催のフォーラムがありました。

 講師はJAひょうごの本野一郎さん。難しい食のグローバリズム化の問題は話しをするのに、大豆・ねぎ・きゅうり・ナスの小話で噛み砕いて話してくれました。

 大量生産型の遺伝子組換え作物やF1(一代雑種)に対抗するには、その地域に合った作物を多種少量でやるしかない。地場の伝統種は日持ちがしない、連作できないなどの課題があるけど、地産地消の販売網をもつことで可能にすることができるという話しでした。

 ≪ねぎ≫

葱は中国から日本に渡ってきました。東日本は下仁田葱に代表される白葱で、西は九条葱のような青い部分を食べる青葱が主流です。私はどちらも大好きです。九条葱は細いのが普通ですが、土地によっては太いものもできるそうです。

≪きゅうり≫

これは本野さんは失敗談として話されました。かつては新鮮なきゅうりは白い粉がふいていました。それがかぼちゃに接木をして新しい品種を開発したら、この白い粉が出ない。見た目ぴかぴかしておいしそうということから、あっという間にこの品種が拡がりました。ところが、この品種は発酵しにくく漬物屋には不評で、結果的には漬物屋はつけものに向いた品種を中国で栽培してもらい、中国野菜が日本に入り込む道を開いてしまったそうです。

種取クラブ=ひょうご伝統種保存会の立ち上げ

日本には各地に伝統野菜がありました。F1が主流になった今、農家でも種を買う時代です。それに対抗するために、ひょうごでは、農家にお願いして、伝統野菜の種を保存して栽培してもらうことを始めているそうです。

 F1は、一代限りの交雑種です。F1からは種を採っても、同じ作物はできないのです。

 遺伝子組換え作物をすすめている多国籍企業は、アジアの優良品種の遺伝子を特許で抑えています。インドの農民は自分で栽培してきた伝統の作物の種を採取しても、特許違反とされてしまいます。

 日本の伝統野菜は、まだ多国籍企業からは狙われていないけど、県に申請を出して所有権を確認してはいるそうです。

 在来種の野菜はおいしい。楽しみながら、グローバリズムに対抗する本野さんの姿に日本の食の希望が見えてきました。

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2006年10月 5日 (木)

ヒロシマをとおして平和を考える

060806_083301 食の専門生協といわれている生活クラブ生協ですが、平和の問題にも早くから取り組んでいて、毎年カンパで8月6日にヒロシマへ組合員を派遣しています。

今年私がその一人としてヒロシマツアーに参加してきました(写真は、8月6日原爆ドームの前でダイインをしたあとの平和集会の様子です)。このときの様子は8月の記事に書いています。

今回参加したメンバーの多くは、ヒロシマの悲劇が過去の問題ではなく、岩国・呉・江田島の米軍基地、自衛隊機基地など、世界戦略の中に巻き込まれている様子にショックを受けて帰ってきました。

ヒロシマは見て来たけど、第2の基地県である自分達の神奈川について知らなかったこと、ヒロシマと神奈川で今なにがおきているのか、一人でも多くの人に知ってもらいたいと「ヒロシマをとおして平和を考える会(仮称)」を立ち上げました。

11月9日に、まず第1回としてNPO法人ピースデポの代表の梅林さんに来ていただき、米軍再編についても学習会とヒロシマの報告会を行ないます。

生活クラブの組合員以外でも参加できますので、ぜひいらして下さい。

11月9日(木)午前10時~12時半

場所:生活クラブ オルタナティブ生活館

(新横浜駅から徒歩7分)

1.米軍再編について~広島と神奈川の今を考える・・・梅林宏道氏

2.ヒロシマツアー報告・・・ツアー参加者

3.ヒロシマをとおして平和を考える会の今後の活動について

参加費:700円(資料代含む)

申し込み先:045-472-0999(FAX)

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2006年10月 4日 (水)

今日から大っぴらにできるぞ  ネット横浜から男性候補

 昨日、ネット横浜の第3次公認の記者発表がありました。これで大きな声で宣伝できるぞ。

 鶴見区の隣の港北区(横浜市)から、ネット横浜公認で初の男性候補者が誕生しました。

2006105041_1_2    大野拓夫さんです。

 大野さんは環境系の活動をしている人には知る人ぞ知るの、有名人です。エコリーグという若い人たち中心の環境NGOを立ち上げた人でもあります。

 横浜カーフリーデーでも、いろいろな人からエコリーグに声をかけないの、と言われていました。

 そのエコリーグの産みの親が、ネット横浜の仲間になってくれました。本当にうれしいな。また今日から、みんなに宣伝して回れるのもうれしいです。

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2006年10月 3日 (火)

触診の大切さーまちの隠れた名医

Idensi_041jpgmini_2 先週の火曜日に風邪をひいて以来、体調がよくありません。のどが弱いので、一旦咳が出始めるとなかなか止まらなくて困っています。

  今日はとうとう、病院に行ってきました。

 生麦にある川端医院というおじいさん先生がやっている小さな診療所が、かかりつけです。私の祖母から子どもたちまで、親子4代でお世話になっています。

 町医者なので、赤ちゃんもおじいさん・おばあさんも通ってきます。

 この先生のすごいところは、触診で病名を診断することです。咳で行ったのに、足から背中まで触診をして、診断をします。機械での検査に頼っている大きな病院では、検査をしないと見つからない病気も川端先生は触診でわかってしまいます。

 他の病院に通っていてわかならかった私のネフローゼを見つけてくれたのも川端先生。父の末期ガンを触診だけで見つけてしまったときは驚きました。大きな病院に通っていたのですが、検査ばかりで診断がついていなかったので、川端医院に連れてきました。

 診終わって、「そう大きな病院に通っているの。癌性腹膜炎といって、癌の末期だね。あと3ヶ月・・・、4ヶ月かな」と、私にだけ先生はこういいました。

 その後、通っていた病院でも癌性腹膜炎であることがわかり、5ヶ月後に亡くなりました。診たてよりは少しだけ長く生きたのですが・・・。

 今は患者の体に触れないで、診察を終えてしまうお医者さんも多いです。

 おいは、他の診療所で風邪だと診断されたのですが、川端医院に行って盲腸であることがわかりました。手術のため行った病院では、「検査をしないと本当に盲腸かどうかわからないから」と、痛がる甥を検査に連れまわし、「やはり盲腸でした。手遅れに近いので急いで手術します」ですって。

  川端先生は16年前に亡くなった私の祖母と同世代です。看護婦さんも薬剤師さんもおばあさん、おじいさん。

 触診をして、トータルで病名を診断してくれる町の名医。赤ちゃんからお年寄りまで、数多くの患者さんを診ているからこそ、機械に頼らなくても、触診と経験で診断ができるのだと思います。

 少子高齢時代。小児科不足もいわれています。でも小児科とか何科とか細分化された診療所ではなく、川端医院のように、なんでも診てくれる町医者が必要なんだと思います。

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2006年10月 2日 (月)

はまどりで横浜港めぐり

今日は、松川ゆみ・よねもり裕子後援会の企画で横浜市の海事広報艇「はまどり」に乗船しました。

Img_1681 午前中は雨だったので心配しましたが、晴れ女が多かったのか、乗船している間は晴れ間が覗いていました。

東京電力のトゥイニーや砂糖のふるさと、ふれーゆなど鶴見の人にとっては親しみのある建物を海から眺めました。Img_1656

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2006年10月 1日 (日)

久しぶりの現場ー猫活動

_002_2   9月30日、久しぶりにつるみ地域猫(横浜市)の現場の活動をしました。といっても、手術を終えた猫を迎えに行き、開放しただけの仕事です。

私は鶴見・地域猫をすすめる会を立ち上げようとよびかけた一人です。が、立ち上がってからは他の活動が忙しく、地域猫の活動は会計を担当しているだけで、猫の捕獲や調査など最近では全く行っていませんでした。

でも、今回は誰も迎えに行く人がいないと代表からSOSが来たので、久しぶりに現場の活動に出かけました。

港北区の獣医さんに行くのも初体験です。残念ながら、鶴見区ではノラ猫を安く手術してくれる獣医さんはいません。そのため、今つるみ地域猫をすすめる会では、港北区の獣医さんを利用しています。ここでは、ノラ猫に避妊去勢手術をしたあと耳に釣り糸をつけて目印にしてくれます。 20060601105550

今回は獅子ヶ谷、北寺尾、北台の猫たちです。最初の猫を開放しようとして、さて、捕獲器の開け方がわからない。困りました。えらそうに地域猫について語っているのに、これです。

久しぶりに現場の活動をして、改めて日頃から現場を駆け回っている運営委員の皆さんの大変さを実感。本当にご苦労さまです。

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