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2006年10月27日 (金)

鶴見でもアスベストの被害の実態調査を!

 昨年、尼崎市にあるクボタの工場の周辺に住んでいた人たちの間にもアスベストの被害が出ていることが明らかになり、大きな社会問題となりました。

 鶴見中央にもかつてアスベスト工場があり、そこの従業員がアスベスト被害でなくなっていたこともわかってきています。ただし、今のところ横浜市内でのアスベストの被害は従業員に限られていると考えられて、住民被害はないとされていました。

 ところがどうもそうではないらしいのです。アスベストの被害は曝露してから何年もたって症状が出てくるため、被害の把握は難しく、尼崎市では患者の家族が近所を一軒一軒回って被害の実態が明らかにしたそうです。

 鶴見でもアスベストの曝露症状である中皮種でなくなった方が出ていると聞きました。かつてその工場近くに住んでいたそうです。

 クボタでは工場から半径1.5kmに被害が集中しているのですが、今私が住んでいるところ、子どもの頃住んでいたところも、1.5km内に位置しています。

 11月11日(土)鶴見会館で「住民に広がるアスベスト被害を考える」というシンポジウムが開催されます。主催は:(社)神奈川労災職業病センター、中皮種・じん肺・アスベストセンター、県民のいのちとくらしを守る共同行動実行委員会です。

 日時:2006年11月11日(土)13時~14時

 場所:鶴見会館2F末広の間   入場無料

 私も参加し、アスベスト・中皮腫などについて勉強したいと思っています。

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