久しぶりの現場ー猫活動
9月30日、久しぶりにつるみ地域猫(横浜市)の現場の活動をしました。といっても、手術を終えた猫を迎えに行き、開放しただけの仕事です。
私は鶴見・地域猫をすすめる会を立ち上げようとよびかけた一人です。が、立ち上がってからは他の活動が忙しく、地域猫の活動は会計を担当しているだけで、猫の捕獲や調査など最近では全く行っていませんでした。
でも、今回は誰も迎えに行く人がいないと代表からSOSが来たので、久しぶりに現場の活動に出かけました。
港北区の獣医さんに行くのも初体験です。残念ながら、鶴見区ではノラ猫を安く手術してくれる獣医さんはいません。そのため、今つるみ地域猫をすすめる会では、港北区の獣医さんを利用しています。ここでは、ノラ猫に避妊去勢手術をしたあと耳に釣り糸をつけて目印にしてくれます。
今回は獅子ヶ谷、北寺尾、北台の猫たちです。最初の猫を開放しようとして、さて、捕獲器の開け方がわからない。困りました。えらそうに地域猫について語っているのに、これです。
久しぶりに現場の活動をして、改めて日頃から現場を駆け回っている運営委員の皆さんの大変さを実感。本当にご苦労さまです。
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