バス路線廃止の説明会は大荒れ
横浜市営バスの路線の廃止や民間委託に関する説明会がスタートしました。
第1回目の鶴見公会堂での説明会は10月14日土曜日の夜7時から。鶴見だけではなく、神奈川区、港北区からも参加者がありました。
今日の神奈川新聞の記事にもあるように、理解できるという意見は1つもなく、特に高齢者や障がい者にとっては、廃止されたら、足がなくなってしまい、買い物にもいけない、病院へのいけない、深刻な様子が伝えられました。
今、横浜市では新しい交通政策検討委員会が設置され、観光や経済を支える交通とともに、少子高齢時代の交通とはどうあるべきかを議論している真っ最中です。
その中で、バス路線の再編をはじめてしまうのは勇み足ではないでしょうか。とはいっても、交通局は本音では、横浜市からの補助金をもらって、路線を維持したいと思っているはずです。
なのに、廃止に踏み切ってしまった。おそらく補助金をカットせよという議会の中の勢力があるのでしょう。
バスの再編であれば、ソウル市のようにもっと大胆に再編してもらいたいものです。横浜市のバスの再編については、今後も継続して記事を書いていきます。
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