自分でケアプランを立ててみよう!
生活クラブ運動グループで構成している横浜東部コミュニティオプティマム・マネージメントユニット鶴見区推進チーム主催で、「マイケアプラン」の学習会を開催しました。
でも、この名前生活クラブの人でないと理解できないので、会場には別の名前で書きました。
横浜東部は、かつての生活クラブのブロックで港北区と鶴見区をさします。
コミュニティオプティマムとは、造語で最適な福祉とでもいいのでしょうか。オプションのオプティマムです。わかりにくいので、私は絶対に使いませんが、チームの正式名称なので仕方がありません。
講師は、このチームの構成団体であるNPO法人W.Coたすけあいつるみのケアマネージャーである鈴木正子さん。
自分の将来をイメージして1週間のケアプランを立てるのですが、これがとても難しいです。年をとったとき、何が自分にできて何ができないかを把握しないとプランが立てられないからです。
月に1回は年金を下ろしに銀行や郵便局の行くことを考えて下さい。それのつきそいを自分の子どもたちなどのインフォーマル(公的でないサービス)にするか、フォーマル(公的)なサービスにするかも決めて下さいとアドバイスがありました。
今は、わざわざお金を降ろしに外出をすることはありません。でかけるついでに降ろしていますが、高齢になるとライフスタイルがだいぶ違ってくるだろうことがわかりました。
10月30日。今日で私も47歳になりました。私の隣の隣に座っているのが、今年12月で70歳になる母です。今は元気だからいいのですが、ケアプランをたてながら、母が介護が必要になったら、私はどの部分を助けることができるのだろうかと、改めて考えました。
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