できることからやって行こう!
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今朝は綱島駅で、ネット港北の大野さんといっしょに街頭活動を行いました。22日の12月の横浜市会の最終日にネット横浜が、政務調査費への領収書添付の義務付けを条例提案するため、号外号を作成して、朝配りました。
その号外号をつくっていたため、帰宅が2時に。震えながら家に帰ったら、冬至より一足はやくゆず湯になっていました。さっそくゆず湯で温まり、ぐっすり眠り、朝は元気に駅頭に出かけました。
帰宅してから洗濯物を干しながらとったのがこの写真。 あまり綺麗に紅葉しませんが、もみじです。
下の写真は、夏に同じ場所からとった写真。12月も終わり頃になると、葉っぱが皆落ちて、我が家では1年中で一番日当たりのいい季節になります。
日当たりがよくなるのと同時に、花月園を通る電車の通る音が前のマンションに反響して、すぐそばを電車が通っているような錯覚に陥ります。
みどりは、防音も兼ねているのだなあと感じます。みどりの少ない鶴見区の中でうらやましい場所でしょ。
今年の12月は例年になく暖かいとか。朝駅頭をしていると寒さがこたえますが、確実に温暖化はすすんでいるようです。
今年の冬至は22日。菖蒲湯には興味のない息子娘も、ゆず湯は楽しみなようです。
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最近、お気に入りのラーメン屋さんがあります。鶴見図書館の近くの天下茶屋。とろとろ肉そば、と幟が立っています。
カーフリーデーの前日もここでつけ麺を食べましたが、1週間前はここで「とろとろ肉そば」を食べました。
そうしたら、隣のテーブルの男性が「あぶらそば」というのを食べているではないですか。
スープなし坦々麺とも書いてあります。気になって仕方がなくて、今晩とうとう食べに行ってきました。
写真のラーメンがそうです。これをかき混ぜて食べます。おいしかった。少し冷めかかった頃、裏業があるよ、とここにスープを入れてふつうの坦々麺のようにしてくれました。でも、スープなしのがおいしかったな。
次に気になるのは、ここのゆず塩ラーメン。おいしいときいたから食べにきた、という人が結構いるのです。常連さんが多いお店です。
とにかく太くて歯ごたえのある麺が特徴です。大喰らいの私が、おなかがいっぱいになるくらいのボリュームです。こんなラーメンみたことない。
当分はまりそうです。
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港北区にはコミュニティバスを走らせようとがんばっている市民団体があります。共同代表には、私が副理事長をしている「横浜にLRTを走らせる会」の監事の清水康二さんがいます。
17日、港北公会堂でコミュニティバスのフォーラムが開催されますが、面白い試みとして、区民ミュージカルとタイアップして行ないます。
京都市醍醐では住民の力でコミュニティバスの走行を成功させました。泉区でも自治会が駅までの送迎バスを走らせています。
事例紹介と今後についてのフォーラムです。このフォーラム開催には、ネット横浜の「市民がつくる横浜政策推進ファンド」の基金が使われています。
12月17日(日)午後6時から 場所:港北公開堂ホール 入場無料
第1部:報告
①運動の経緯と今後の計画(コミバス市民の会共同代表)
②京都・醍醐の事例(醍醐コミュニティバス市民の会・副会長)
第2部:パネルディスカッション
・泉区の下和泉住宅自治会長・Eバス委員長・佐久間幹雄さん
・介護支援(有)何でも舎ケアサービス代表 ・江藤昌美さん
・子育て支援NPO法人びーのびーのの事務局長 ・原美紀さん
・横浜北YMCA館長・大高聡さん
・京都・醍醐コミュニティバス市民の会 副会長・吉村睦子さん
・コミバス市民の会共同代表・清水康二さん
主催:菊名・大倉山・新横浜循環コミュニティバスの本運行をめざす市民の会準備会
後援:社会福祉法人港北区社会福祉協議会、横浜市都市整備局
お問い合わせ先:清水康二:080-3458-8454
茂呂秀宏:090-7844-3087
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「食の未来」という遺伝子組換え作物を推進しているアメリカで作られた映画を見ました。
遺伝子組換え作物で世界の食料を牛耳ろうとしているアメリカの多国籍企業。それと戦うアメリカやカナダの農民の姿には勇気を与えられました。
遺伝子組換え作物は、種を自家採取できないように、種が自殺をするように加工されています。つまり、種をとって撒いても作物ができません。
遺伝子組換え作物は他の普通の作物と交雑することが確認されています。もし、ターミネーター種子が他の種子と交雑したら、その作物はもうおしまいです。今後これによって絶滅する作物もでてくるかもしれません。
この映画の上映によって、アメリカのいくつかの州では遺伝子作物の栽培禁止を実現したそうです。ヨーロッパでも、遺伝子組換え作物をつくらないゾーン(GMフリーゾーン)が拡がってきています。
アメリカの消費者も地場でできたものを食べることが体にも環境にもいいことに気づいてきています。正しい情報のもと、どんな食べ物を選んだらいいのか、消費者が選択できるようにすることが、重要です。
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鶴見の豊岡町2丁目のバス停前にあるNPO法人WE21ジャパン(WEショップというリサイクルショップを運営しています)が、「カップ麺からアジアが見える」というテーマでWE講座を開催しました。
WEは「私たち」ではなく、「ウイメンズ・エンパワーメント(女性が力をつける)の略称です。
グループに分かれてカップ麺の食材がどこから来るのかのクイズをしました。
とても意外だったのが、ほぼ自給できる卵を輸入していることです。卵を粉末にして輸入して使っています。
また海老はインドからの底引き網によるもの。ほぼ国産なのは豚肉くらいで後は、アジアをはじめとして北米などからの輸入によるものが大半でした。中でも、パーム油を取るためのパームやしの栽培によってマレーシアでの森林伐採によるプランテーションの様子は、プランテーションそのものがもう過去のもののように感じていた私にはショックでした。
個人のできることからの実践も大切ですが、私は政治を志すものとして、政策的にもこくない自給率を高めることの大事さを実感しました。
インターネット新聞のjanjanにパーム油に関する記事がいくつか出ていたので紹介します。
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本当に横浜の大きい会派はずるい。今政務調査費のことが大きくマスコミでも取り上げられています。そのため、横浜でも自民党などが領収書添付も検討しているなどと言っているようですが、2001年にネット横浜が領収書添付を提案したときに反対したのは、一体どこでしょうか。
横浜市会で政務調査費に領収書の添付に反対をしたのは、自民党、公明党、民主党です。
2001年にネット横浜が提案したとき、添付の義務付けをしておけば先進的な取り組みとして評価が高かったと思うと残念です。
県内でも政務調査費の金額が大きいところほど、領収書添付が義務づけられていません。
横浜市は県を抜いて一番政務調査費の高いところですから、透明性を高める必要が一番たかいところです。
そのためにも私たちは、議員特権拒否キャンペーンのよびかけ団体となって、費用弁償や政務調査費の領収書添付について訴えています。
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LRT(新型路面電車)のフォーラムは雨天の寒い中、80人ほどの人が集まりました。
基調講演の京都大学大学院助教授の中川大先生の話しは、政治家の決断で市民は幸せにもなり、不幸にもなるということを実感できるものでした。
「鶏が先か、卵が先か」は、「不便だから利用しない」市民に対し、「利用しないから利便性を向上できない」という反論に対してです。
普通の商品であれば、利用してもらうために先行投資をして、選択してもらう努力をします。なぜ公共交通だけが、利用しないから利便性が向上しないという論理がまかり通るのか。
LRTを通すことの結果は出ている。世界中で、LRTを通す前と通したあとで通したあとの方がまちが活性化していることは明らか。それを今更ぐだぐだ言っているのは、やる気がないだけのこと。何もやらないことのリスクの大きさを認知していない。
かなり強い口調で、各地の首長の決断力のなさについて批判をされました。
LRTが議論にも登らない横浜市なのに、地下鉄延伸計画だけは浮上してきています。お金もかかり、時間もかかる地下鉄をいまさらもってこようとは、横浜市の行政も議会も感度が鈍すぎます。
子育ても高齢者介護の問題も政治課題でなかったときからネット横浜では、重要な政治課題として取り上げてきました。交通政策も、トータルなものを最初に提案しているのはネット横浜です。
LRTについても、他の会派があとから追随してくるのでしょうね。そして、「かねてからわが党が提案してきたLRTの導入について・・・」などと議会で発言するのでしょうか。
本音はLRTを提案したいけど、ネット横浜が先に提案しているから、顔が立たないなどと思っているわけではないでしょうね。ネットが提案しようとどこが提案しようといいものはいい。議員ならそういえる「おとな」になってほしいです。
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「横浜の自治と未来を考える」のテーマで、横浜市政調査会がずっと行なっていた田村明さんの「市民の政府のまちづくり」の集大成のフォーラムがありました。
パネリストは、北沢猛さん(東京大学大学院教授・横浜市参与)、小川泰子さん(特別擁護法人ホーム「ラポール藤沢施設長)、辻山幸宣さん(地方自治総合研究所理事)。
おもしろかったのが、辻山先生がコミュニティをつくる話しとして「地域猫」を例に挙げていたことです。
ネットつるみが猫の活動ばかりしているという批判もあります。地域猫の活動をしているのは、ネットつるみではなく、支援をしているだけなのですが・・・。猫より人間が大事だと。でも、地域猫の活動をしているメンバーは、「私たちは猫も大事だけど、猫を通して人と人をつなげてまちづくりをしているのよ」と考えています 猫は昔から猫だけど、人間社会が変わってしまい、近所とのつきあいもなくなり、その結果近所と猫でトラブルになっていることが多いのです。地域猫の活動をはじめた地域では、人と人の関係がやさしくなり、地域での知り合いがたくさん増えたといっています。
こんな一見難しいフォーラムで地域猫の話しがでるなんて思いませんでした。
このフォーラムは長年、「市民の政府」づくりをめざした田村塾の終了を意味しています。田村明先生は、私の横浜にLRTを走らせる会の会長でもあり、私自身、田村塾に何度も通いました。
田村先生、今までお疲れ様でした。田村さんのめざした横浜の「「市民の政府によるまちづくり」を、私も実践し、横浜に真の市民の政府をつくっていくためがんばります。
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非営利・協同と社会的企業の発展をめざしたフォーラム≪地域でコミュニティを広げ、豊かな社会をつくろう≫が横浜市開港記念会館で開催されました。
地域政党ネットワーク横浜もこのフォーラム実行委員会に参加をしています。
基調講演「非営利・協同と社会的企業」今なぜ必要か
聖学院大学の冨沢賢治先生に話しをしていただいたあと、5つの分科会に分かれました。
私が参加をしたのは、団塊の世代が2007年以後、リタイアをして地域に戻ってくる。それをどう地域で受け止め、新しい地域社会の担い手としていくかが、テーマでした。
生活クラブには、じゃおクラブというおやじをひっくり返した男性ばかりのグループがあります。じゃおクラブの面々は団塊よりも少し上の世代ですが、100人でスタートして17年、今は会員が150人になっているそうです。これはもともと組合員の夫たちです。生活クラブの提携農地である永田農園では、このじゃおクラブに無償で土地を貸している代わりに、永田農園の様々な活動の手伝いをしてもらって、今もなお農業を営むことができているそうです。永田農園も、リタイアしたおやじたちの集まりであるじゃおクラブがお互い協同しながら、さらには楽しみながら活動している様子がわかりました。
今まで会社人間だった団塊世代の男性たちが、これから地域でどういう活動をするかが、これからの日本の未来に大きな影響を与えるという話しでした。
写真は、フォーラムの後の懇親会での料理です。出られなかった方たち残念。
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