団塊の世代が社会を変える!
非営利・協同と社会的企業の発展をめざしたフォーラム≪地域でコミュニティを広げ、豊かな社会をつくろう≫が横浜市開港記念会館で開催されました。
地域政党ネットワーク横浜もこのフォーラム実行委員会に参加をしています。
基調講演「非営利・協同と社会的企業」今なぜ必要か
聖学院大学の冨沢賢治先生に話しをしていただいたあと、5つの分科会に分かれました。
私が参加をしたのは、団塊の世代が2007年以後、リタイアをして地域に戻ってくる。それをどう地域で受け止め、新しい地域社会の担い手としていくかが、テーマでした。
生活クラブには、じゃおクラブというおやじをひっくり返した男性ばかりのグループがあります。じゃおクラブの面々は団塊よりも少し上の世代ですが、100人でスタートして17年、今は会員が150人になっているそうです。これはもともと組合員の夫たちです。生活クラブの提携農地である永田農園では、このじゃおクラブに無償で土地を貸している代わりに、永田農園の様々な活動の手伝いをしてもらって、今もなお農業を営むことができているそうです。永田農園も、リタイアしたおやじたちの集まりであるじゃおクラブがお互い協同しながら、さらには楽しみながら活動している様子がわかりました。
今まで会社人間だった団塊世代の男性たちが、これから地域でどういう活動をするかが、これからの日本の未来に大きな影響を与えるという話しでした。
写真は、フォーラムの後の懇親会での料理です。出られなかった方たち残念。
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