カップ麺からアジアが見える?!
鶴見の豊岡町2丁目のバス停前にあるNPO法人WE21ジャパン(WEショップというリサイクルショップを運営しています)が、「カップ麺からアジアが見える」というテーマでWE講座を開催しました。
WEは「私たち」ではなく、「ウイメンズ・エンパワーメント(女性が力をつける)の略称です。
グループに分かれてカップ麺の食材がどこから来るのかのクイズをしました。
とても意外だったのが、ほぼ自給できる卵を輸入していることです。卵を粉末にして輸入して使っています。
また海老はインドからの底引き網によるもの。ほぼ国産なのは豚肉くらいで後は、アジアをはじめとして北米などからの輸入によるものが大半でした。中でも、パーム油を取るためのパームやしの栽培によってマレーシアでの森林伐採によるプランテーションの様子は、プランテーションそのものがもう過去のもののように感じていた私にはショックでした。
個人のできることからの実践も大切ですが、私は政治を志すものとして、政策的にもこくない自給率を高めることの大事さを実感しました。
インターネット新聞のjanjanにパーム油に関する記事がいくつか出ていたので紹介します。
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