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2007年1月31日 (水)

骨のうたう

骨のうたう           竹内浩三作

戦死やあわれ 兵隊の死ぬのや あわれ
遠い他国で ひょんとしぬるや
だまって誰もいないところで ひょんと死ぬるや 
ふるさとの風や こいびとの眼や  
ひょんと消ゆるや  国のため  
大君のため  その心や

白い箱にて故国をながめる 音もなく 
なんにもなく 帰っては きましたけれど
故国の人のよそよそしさや 
自分の事務や女のみだしなみが大切で
骨は骨を愛する人もなし 
骨は骨として勲章をもらい 高く崇められ
ほまれは高し なれど 骨はききたかった 
絶大な愛情のひびきを ききたかった

がらがらどんどんと事務と常識が流れ 
故国は発展にいそがしかった
女は化粧にいそがしかった

ああ戦死やあわれ 兵隊の死ぬるや あわれ
こらえきれないさびしさや
国のため 大君のため 死んでしまうや その心や

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2007年1月30日 (火)

横浜生まれの平和のコンサート

 2月3日のミニコンサートは、24歳で亡くなった詩人竹内浩三の詩に曲をつけて、ピアノと二胡で演奏するもの。

 この「骨のうたう」は、日露戦争で亡くなった弟を偲びながら詠った与謝野晶子の「君しにたまふことなかれ」以上に、こころにずしんと来ます。

 竹内浩三については、いくつかのホームページがあり、実際に朗読が聞けるものもあります。竹内浩三の詩に曲をつけたのは、小園弥生さんという横浜の女性です。この平和のミニコンサートは横浜生まれのものです。

 9月に私も参加をした市民メディアサミットでも演奏をされたそうですが、残念ながら私は聞くことができませんでした。

 竹内浩三の詩/朗読 http://kokorojin.com/kozo/

 横浜発 歌を届ける旅の記録 http://www.h4.dion.ne.jp/~msetuko/tkozo/katudo/tabinokiroku1.html

 

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2007年1月29日 (月)

平和のミニコンサートに来て下さい

 以前にも、このブログで紹介しましたが、平和のミニコンサートにぜひいらして下さい。

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2007年1月28日 (日)

県内の海外視察費の実態

 ネットが海外視察費と永年表彰の廃止を要望した翌日の新聞に、神奈川新聞が行なった県内の海外視察費の調査結果がトップ記事になっていました。

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2007年1月27日 (土)

海外視察費と永年表彰を廃止しよう

 ネット横浜が、議員の海外視察費と永年議員表彰のの制度廃止を求める要望書を横浜市議会議長に提出しました。

 横浜市議は、月々55万円の政務調査費のほかに任期中に1回(1期目は60万円、2期目以上は120万円)の海外視察費が別途支給されます。

 ネット横浜の市議は、これまで、海外視察に行くときは、政務調査費を使ってきました。海外視察の結果は、報告書を作成して、行っていない人や市民にも共有できる形になっています。

 横浜は国際都市ですから、海外視察は議員の政策形成のためにも必要だと思いますが、政務調査費でも充分いけるのではないでしょうか。

 それともう一つ制度の廃止を要望したのが、永年議員表彰。20年以上在籍した議員は、5年ごとに10万円以内の品物を贈呈されるそうです。差額分の自己負担も認められており、家電製品や服などがプレゼントされます。

 議員ってたとえ1期目であっても、市民の負託を受けて当選しているのだから、永年勤続制度って必要なの?たとえ10万円でも、必要のない制度は廃止していきましょう。

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  (記事は2007年1月27日付の神奈川新聞)

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2007年1月26日 (金)

もう一つの議会改革キャンペーン

 20070125_011 ネットワーク横浜は二つの議会改革のキャンペーンに参加をしています。

 一つは、議員特権拒否キャンペーン。これは議員の特権的な待遇の廃止をめざして、虹とみどりの500人リスト運動、みどりのテーブルの人たちといっしょに、よびかけ団体になっています。

 もう一つは、今日キックオフ集会があった「変えなきゃ!議会2007」。これは、全国市民政治ネットワークなどがよびかけて行なったものです。ネットワーク横浜も市民政治ネットワークの構成員です。

こちらのキャンペーンは、議会改革のための10の提案をしています。

ステップ1(統一地方選挙での共通改革目標)

1.議員同士が責任をもって自由に討議する議会

2.市民も参加できる開かれた議会を

3.積極的に情報を公開し透明性のある議会

20070125_015 ステップ2(今の制度のもとでも実現できるはず・・・)

4.一問一答で分かりやすい議論をする議会

5.市民に分かりやすい議会

6.行政と馴れ合わない

7.市民と政策をつるく議会

8.行政から独立した事務局をもつ議会

ステップ3(地方自治法を変えて改革しよう)

9.実行性あるチェック機能をもつ議会

10.自ら運営できる議会

上記の提案だけみても、議会のことをよく知っている人しか、提案の意味がわからないですよね。

 詳しくは自治体議会改革フォーラムのホームページを見て下さい。

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2007年1月25日 (木)

会計はパソコン処理すれば領収書はいらない?!

 国会でも横浜市議会でも「領収書添付」が問題になっています。サンデープロジェクトを見ていたら、渡辺喜美行政改革担当大臣が不可思議なことを言っていました。

 政治団体の収支報告の中の事務所費や政治活動費の5万円以下には領収書添付の義務がないことで、使途が不透明だと批判が集まっています。それに対し渡辺行政改革担当大臣は、「パソコン管理をすれば、領収書などなくても会計は透明になります。パソコン管理をすればいいんですよ。」と発言していました。

 ネットつるみのような小さな政治団体でもとっくに、会計はパソコンで管理していますよ。でもパソコンでの入力は領収書の代わりになんか全然なりません。

 横浜でも自民・民主・公明は、政務調査費の領収書の添付を先送りしました。国では自民・公明VS民主のようですが、横浜ではこの3つはとても仲良しで、いっしょになって、政務調査費への領収書添付に反対しました。

 ようやく費用弁償への批判が高まり、自民・公明・民主もネット横浜が提案していた費用弁償廃止をすすめるようですが、政務調査費への領収書添付は先送りすることになりました。

 自民党や公明党は品川区や目黒区で領収書の公開でひどい目にあっているから、領収書など添付して墓穴を掘るまいと反対するのはわかるけど、なぜ民主党まで反対するの。

 行政改革担当大臣が領収書添付の必要がないといっているのだから、本当に選挙のあと横浜市議会の自民党が領収書添付を提案するとは思えないなあ。

 仲良しクラブの横浜の民主党も自民党にならって、添付は見送りか。それとも、5万円以下は領収書がいらないなど、制限をつけるのでしょうか。

 でも、パソコン処理すれば領収書が必要ないなんて、いまどきパソコンで会計処理していない会社なんてないでしょう。この理屈なら、会社でも領収書廃止できますよね。

 自民・民主など既成政党の常識は、私には理解できません。

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2007年1月24日 (水)

路上ライブっていいじゃない

 2005年の名古屋の愛地球博で一番よかったもの。息子と私は同じく、コブクロの屋外ライブ。

 環境に配慮したといわれる地球博。高校生の息子といっしょに見てきました。実は、名古屋は交通対策に熱心な職員がいて、クルマ社会から転換を図ろうと2004年からカーフリーデーに取り組んでいます。(地下鉄や道路の談合で今は揺れていますが)

 そこで、カーフリーデーの情報交換も兼ねて、地球博も見てきたのです。

 行ってみて、「ああ、街とはこういうふうにつくればいいんだな」と思いました。会場にはクルマは入れず、移動は徒歩で、疲れた人には歩道の真中を走っているトラム(路面電車)や自転車タクシーを利用できるようになっています。そして、極めつけは巨大な路上ライブともいえる屋外ライブ。

 歩き疲れたので芝生の上で寝転びながら、コブクロのライブを楽しみました。

 人が賑わう街にクルマを入れない。疲れたら公共交通で移動し、オープンカフェや大道芸で憩う。これは私が視察にいったスフランスのトラスブールやナントの街と同じです。

 私が2004年から取り組んでいる横浜カーフリーデーも、横浜をこんなまちにしたいと思って始めたことです。

 なぜ今ごろ地球博のことを書いているかって?それは、ここでコブクロを聞いて以来、コブクロのファンになってしまい、最近すっかりコブクロにハマっているからです。

 息子は伊勢佐木町の路上ライブで一躍大スターになった「ゆず」の大ファンですが、私はコブクロが好き。コブクロは大阪で路上ライブをしていました。

 2年前に冬に函館に行ったとき、五稜郭に行く地下道の中でやはりライブをしている若者がいました。地上では雪が降っています。

 パリに行ったとき、地下鉄の構内の中でバイオリンを弾いている人を見ました。

 戸塚では宇都宮さん(ネット横浜市議)が夕方駅頭を始めようとしたら、若者が「毎週木曜日、ここでライブをしているので、他でお願いできないでしょうか」と、声かけられたそうです。

 とても礼儀正しい若者で、宇都宮さんはすぐに他の場所に移り駅頭をしたそうです。 

 うるさいという人もいるようですが、路上ライブのできる街ってステキだと思うのですが。ディズニーランドだって、あちこちで路上ライブをやっているじゃないですか。

Turumisen_005 (写真は鶴見西口オープンカフェ。ときどきこの場所で夜路上ライブを行なっている若者がいます。冬になったら、姿が見えなくなりましたが)

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2007年1月23日 (火)

猫のいのちを大事にしない社会で人は幸せになれるのでしょうか

Scan10103 横浜市で猫を獣医からもらい受けては虐待を繰り返していた男が捕まりました。

 この男のことは、猫の活動をしている人たちの間では有名で、他にも仲間がいるらしいと、いう情報とともにかなり前から、わかっていました。

 少し前まで、鶴見ではあまり猫の虐待がないと思っていたのですが、最近は猫の虐待の話しも地域猫の会に届いてきます。

 悲しいですね。どうすれば、虐待に走る人の気持ちをやわらげることができるのか・・・。

20061224_055  猫の虐待が多い社会で人間が幸せになれるはずがないと思います。

 

 

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2007年1月22日 (月)

女だけじゃだめなのよ、男も一緒にがんばらない介護を!

私も会員となっている特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブたすけあいつるみが設立10周年を記念して、講演会を開催します。

 もう10年もたったのですね。東寺尾デポーの集会室を最初の事務所としてスタートして、活動を見ているうちに、私もメンバーになり、子育て支援の部門で活動していたこともあります。

 日時:2007年2月18日(日)14時~16時

 場所:鶴見公会堂 1・2号会議室(JR鶴見駅西口 フーガ6階)

 入場無料

 講師:野原すみれさん

 プロフィール:実母と義母の介護を15年経験。1998年体験をもとに「老親介護は今よりずっとラクになる~心も家計も救われる65の知恵」(情報センター出版局)を出版。多くの共感を呼び、流行語「がんばらない介護」を生み出す。「高齢社会をよくする虹の仲間」を発足、23面目、運営委員長。東神奈川高齢者ショートステイセンター「若草」の施設長を7年務め、2006年退職。現在は執筆や講演などに従事。

  主催:特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブたすけあいつるみ

 後援:鶴見区役所

 問い合わせ先:045-582-0983

 

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2007年1月21日 (日)

段差解消だけがバリアフリーではない

 視覚障がいの方たちの集まりに出させていただきました。きっかけは、私が駅頭でバス路線の再編問題について語っていたこと。向こうから声をかけていただきました。

 障がいを持っていても運転のできる人はたくさんいますが、視覚障がいの方々は、運転をすることができません。今回のバス路線の廃止にあたっては、文書を読むことができない方への配慮がまったく欠けていることがわかりました。

 新聞折込やバス停でニュースを配布しても、まったく情報は届きません。自分が利用しているバス路線がどうなるのか、これからどうやって買い物や病院へ行ったいいのか。

 健常の人でも病院への通院を何回も乗り換えていくことは大変です。まして、目の不自由な人が何度も乗り換えて、病院へ通うのはとても大変なことです。

 バスを利用するときは、事前にバスの時刻表を調べておいて、それに合わせてでかけるそうです。だから、突然にダイヤ改正になるとバス停にいてもわからず、電車に比べるとバスの情報が文字情報に偏っているため、本当に困っていました。

 私たちが何気なく得ている情報ですら、とても大変な思いをして得ていることを知りました。広報よこはまだけは、どの区でも展示や音声情報になるので、今回のバス路線廃止は絶対に広報にのせるべきだと、怒っていました。

 駅頭でうるさいと、云われたこともありますが、チラシだけを配るのではなく、声に出すことで、視覚障害の方にも伝わったのだと思うと、街頭活動をやっていて本当によかったと思います。

 とは、行っても問題は解決できたわけではありません。今回の出会いを無駄にしないためにも解決をめざして活動を続けていきたいです。

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2007年1月20日 (土)

ネット横浜が横浜市議会の古い体質に風穴をあけました

 昨年、ネット横浜と共産党の市議団で提案した2つの議会改革、一つは費用弁償廃止、もう一つが政務調査費への領収書添付の義務付けの条例提案です。

 費用弁償も、政務調査費に領収書をつけないのも、議会の古い体質そのもの。

 提案したときには、民主党も自民・公明も反対をしたのに、年が明けたら豹変。なんと、費用弁償廃止を2月の横浜市議会へ提案するそうです。そして政務調査費への領収書添付も検討していくとか。

 今になって廃止を提案するなら、なぜ1年前に廃止に賛成をしなかったのか。1年間に支払われた費用弁償のお金はおそらく1億円を超えると思います。

 ネット横浜の6人の議員と共産党市議6人は受け取り拒否をしているけど、そのお金が横浜市に戻るわけではありません。

 でも、1年遅れましたが、ネット横浜があきらめずに、費用弁償受け取り拒否や議員特権拒否キャンペーンなど、この問題を議会の中だけにとどめず、大きく運動化した成果がようやく実りました。

 ネット横浜の提案は、時代を先取りしているので、民主や自民・公明はなかなか追いついてこれないかもしれませんが、これからも、良識の通る議会をめざして改革をすすめていきます。

※蛇足ですが、ネット横浜では費用弁償廃止政務調査費への領収書添付などを2001年から提案してきたんですよ。民主や自民・公明がネットに追いつくまでに6年もかかったのですね。(クリックすると平成13年=2001年の横浜市議会の議事録にとびます。費用弁償廃止は当時のネット横浜市議の脇田久美子さん、政務調査費については同じく柏美穂さんが提案しています)。

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2007年1月19日 (金)

二つ池は横浜一のエコトーン

 鶴見川を再発見する会の檜垣さんから、鶴見に残る自然の話しを聞きました。

 檜垣さんは最近は、鶴見川以上に二つ池の保全活動に熱心に取り組んでいます。 二つ池は、檜垣さんによると横浜で一番のエコトーンだそうです。

 えっ、エコトーンて?

 自然の水辺には、水中と陸という性質の異なった環境をゆるやかにつなぐ「移行帯」の役割があるそうです。この移行帯のことをエコトーンというそうです。(小岩井農場のホームページにエコトーンの説明が詳しくあります。)

 緑の少ない鶴見に残る基調な自然。残していきたいですね。

 Ecotonefig_1

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2007年1月18日 (木)

自転車はどこを走ったらいいの?

20070125_003 私の自転車です。車体もかごも大好きな緑色です。

 最近、自転車で走っているとき、どこを走ればいいのか、考えてしまいます。

 自転車は車輌ですから、本当は車道を走らなければいけません。でも、ほとんどの人は歩道を走り、信号も歩行者信号を見て走っています。

地球環境のためにも自転車はもっともっと活用されていい乗り物です。が、走る環境も法律も制度もまだまだ欧米と比べて遅れています。そのため、環境にいい乗り物でありながら、駅前の迷惑駐輪などから、悪者扱いです。

 これってマナーの問題だけではないと思います。クルマの駐車場ほど、自転車駐輪場には力を入れていないし、自転車がどこを走ればいいのか、まったく教育のされていないし、クルマも車道を走る自転車には露骨な迷惑顔です。

 自転車にもっと市民権を!

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2007年1月16日 (火)

服部たろさん

20070125_001 NPO法人アニミの理事長の服部たろさんです。

服部さんとは2005年の横浜カーフリーデーで知り合いました。日本大通を歩行者に開放したとき、クルマ椅子・ベビーカーでホイールパレードを行いましたが、そのアイデアは服部さんが出してくれたものです。

服部さんは、今度泉区から市議に立候補を予定しています。

本当にカーフリーデーはいろいろな出会いを作ってくれました。

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2007年1月15日 (月)

賀詞交換会パート2

20061224_064_1 賀詞交換会で閉会の挨拶をしているところです。

設立総会のとき、これからは白紙のキャンパスに思いっきり絵を描いていきたいと、抱負を語りました。

その言葉どおり、この3年間やれるだけのことは精一杯やりました。

神奈川ネットのときはタブーであった3期の議論をしたり、公募の候補者・初の男性候補者、虹とみどりやみどりのテーブルなど市民ネット以外の地方議員との連携など、本当に思いっきりやらせてもらいました。

 ネット横浜は、市民の政治用具としてかなり役立ったように思います。ネット横浜なくしては、横浜カーフリーデーは実現できなかったと思います。

 さあ、あとは政治の祭りである選挙で思いっきり暴れるだけです。

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2007年1月13日 (土)

賀詞交換会、にぎやかでした

20061224_067 今日は、ネットワーク横浜の賀詞交換会でした。

区ネットメンバーはもとより、市民団体などいろいろな方々が参加してくださり、とてもにぎやかでした。

乾杯の音頭をとっているのは、WCC(女性・市民信用組合設立準備会」の向田映子さん。私の初めての選挙の手伝いは、向田さんの市長選でした。今は全国のNPOバンクの中心的役割を担っています。

20061224_061_2 候補予定者も勢ぞろい。

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2007年1月12日 (金)

親ばかですか・・・

Scan10101_2 娘が通っている学校が新聞に出ていました。

 学校が近いのに朝7時前に出ていくので、なにがあるのかと聞いてみたら「たいかんさんぜんかい」という返事が返ってきました。

「大寒」といScan10102 う字を思い浮かべていたら、「耐寒」だったのですね。

鶴見女子は言葉や校舎の名前のつけ方がむずかしく音で聞いても文字が想像できません。PTAは双輪会(そうりんかい、光照館(こうしょうかん)、など字をみると「なるほど」と思うのですが。

 娘の姿を一生懸命探していたら、「反対側だから写ってないよ」ですって。

寒い上に足が痛くて「まったくうんと褒めてほしいよね」と言っていた娘ですが、記事になっていたことがうれしかったようです。

 娘をはじめとして、みんな本当にえらいなあと、感心して記事を読ませてもらいました。

やっぱり親ばかですか?

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2007年1月11日 (木)

竹内浩三ってご存知ですか

私もよびかけ人となって設立した平和の問題に取り組む「ピースサークル」が行なうイベントです。

私も最近になって竹内浩三という詩人の存在を知りました。テレビゲームの画面のような戦争報道では、戦争の悲惨さを実感することはできませんが、竹内浩三の詩はとてもリアリティがあり、胸にせまってきます。

この竹内浩三の詩に曲をつけ、紹介しているのが小園弥生さんです。

ぜひいらして下さい。

「戦死やあわれ、兵隊の死ぬるやあわれ、遠い他国でひょんと死ぬるや・・・」

 1945年フィリピンバギオで23歳で散った詩人・竹内浩三の「骨のうたう」です。「国のため、大君のため 死んでしまうや・・」とあるように戦争になれば、一人ひとりの価値は国家の前に消され、平和な日常が奪われていきます。戦後60年が立ち、平和憲法を変える動きのある中、もう一度、戦争とはどういうものか、竹内浩三の詩を通して

見つめ直します。

参加費  大人 500円、高校生以下200円

歌と朗読で届ける 竹内浩三の世界

とき  2月3日(土) 開場:1時  開演 1時30分

場所  スペースオルタ(新横浜駅徒歩7分)


出演者  小園弥生さん(歌とピアノ)  

西川亘さん(朗読)  相馬正男さん(ギター・二胡)

被爆証言:「横浜市原爆被災者の会」小川節子さん

主 催 : Peace Cicle(生活クラブ神奈川) 

問い合わせ先:080-5172-2880(片山)

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2007年1月 8日 (月)

議員特権ワーストコンテスト

 2月9日に、ネットワーク横浜もよびかけ団体の一つになっている「議員特権拒否キャンペーン」で全国議員特権ワーストコンテストを行います。

 場所は日本教育会館で6時半~

 基調講演は、永六輔さん。

 今日の朝日新聞にその記事が載っていました。

Scan10100

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2007年1月 7日 (日)

鶴見に残したいもの

20061224_076 私は横浜会議で協働研究のテーマに指定されている「横浜デジタルアーカイブ」の鶴見の担当者になっています。

 なかなか仲間づくりがすすまず、鶴見は遅れていますが、「松川版でいいんだよ」といわれているので、鶴見を歩くときにはいつもデジタルカメラを持って歩いています(亥年生まれです)。

 私は子どもの頃から總持寺の近くに住んでいるので、石屋さんを当たり前のものとして見ていましたが、あらためて考えてみると、これはどこにでもある風景ではありませんよね。

 そこで、いくつかここで松川版のアーカイブを紹介します。

20061224_033 これは諸嶽山總持寺の香積台です。大黒天が祭られていて、初詣のときにはとても賑わっています。

總持寺は明治40年の大火で能登から移ってきたので、そう歴史的な建造物はありませんが、新しい建物の中には鉄筋コンクリートのものが多いので、その中にあると、結構歴史を感じさせてもらえる建造物です。

總持寺があるために、駅近くには石屋さんが数件並んでいます。最近はとてもかわいい石像が並んで、御参りに来る人たちの目を楽しませています。

20061224_069_2  20061224_068 20061224_07220061224_064 

20061224_066 20061224_077

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2007年1月 6日 (土)

横浜では議員定数削減は議会改革ではないpart2

 議員削減が議会改革でないなら、何が議会改革か。

 昨年ネット横浜市議団は共産党市議団とともに2つの議会改革の提案をしました。

 政策的には大きな違いがある共産党さんですが、議会改革という点では一致を見ました。

 1つは、費用弁償の廃止。もう一つは政務調査費への領収書添付の義務付け。これについては、新聞でも議会改革として絶対にやるべきだという論調です。

 が、議員定数削減を主張している自民党・民主党ともに、この2つには反対。

確かに、政務調査費への領収書添付がなければ、品川区で自民党区議団が裁判に訴えられ敗訴することも、目黒区で公明党の区議団が全員辞職することもなかったでしょう。

 横浜市では一人当たり660万円が支給されているので、カーナビを買うどころかマイカーを購入したとしても、だれもチェックできません。

 下の記事も神奈川新聞のものです。この記事もいいけど、なぜ昨年横浜市議会でネットと共産党が費用弁償廃止の提案と、受け取り拒否をしていることを書かないのかなあ。まさか知らないわけでもあるまいに。

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2007年1月 5日 (金)

横浜市議会では議員定数削減は議会改革ではない

 お正月、実家に行ったら、父宛に自民党の市会議員からニュースが届いていました。父は自民党支持者でした。その中の文面に母は怒っていました。

 議員定数削減という議会改革を提案したのに他会派に反対させて実現できなかったと

 議会改革とは議会をもっと市民に近づけるための改革であって、横浜のように人口の割りに議員定数が少ない都市では、削減などしては、ますます議会を市民から遠ざけることになります。

 それで、母はとても怒っていたのです。

 元旦の神奈川新聞に議会の役割について様々データも載せて特集されていました。この記事のしたに載せておくので見て下さい。

 横浜市議会の定数は92人。これだけ見ると県議会に次いで多いため、議員が多すぎると感じるのかもしれませんが、議員一人当たりの市民の数は横浜市は39189人と約4万人。

 同じ政令市の川崎でも21000人と横浜の約半分。私がよく鶴見区と人口が同じとして例に出す平塚市は、7600人。でもこれでも決して多いわけではありません。

 さらに市民一人当たりが負担する議員報酬は横浜市は5円で最下位。一体これで、議員定数を減らすメリットってなんですか?

 横浜では普通の市民が議員と話しをする機会など滅多にありません。そのため横浜では議員は市民にとって特別な存在。これ以上議員を減らして議員を特権階級にしてしまうことがどうして議会改革なのか、まったく理解できません。

 平塚市も鶴見区の人口は26万人台。平塚市は議員が34人で鶴見区は7人。市民の負担は横浜市5円で、平塚市33円。これでどうして議員の数が多いといえるの?

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2007年1月 1日 (月)

米盛さんとバトンタッチをして市議選にチャレンジします

 新年あけましておめでとうございます。

 県議候補として公認を受けていましたが、現職市議である米盛さんが体調不良のため候補を辞任したことことから、改めて市議候補予定者として公認を受けました。

 私は横浜生まれの横浜育ちです。日本では横浜以外のまちを知りません。親戚もほとんど横浜のため、若いときは横浜で行なわれていることは全国共通で行なわれているものだと疑いもしていませんでした。

  それが、結婚してから夫の実家(北海道)にいったり、子育てをしている中から、住む街によって保育園や学童保育など子育て政策に違いがあるということに気がつき、横浜というまちが、働きながら子育てをする人や高齢者にとってはやさしいまちでないことを実感するようになりました。

 2003年に県議候補として統一地方選に立候補し、基地問題、環境問題など広域にわたる課題中心に取り組みたいと考えていましたが、今回市議候補となったことで、より身近かな問題にも目をむけ、自分が子育てしながら感じてきた問題以外にも、多くの人の声を集めて、年をとっても安心して暮らせるまち、子育てを楽しめるまちにしていきます。

 

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