鶴見に残したいもの
私は横浜会議で協働研究のテーマに指定されている「横浜デジタルアーカイブ」の鶴見の担当者になっています。
なかなか仲間づくりがすすまず、鶴見は遅れていますが、「松川版でいいんだよ」といわれているので、鶴見を歩くときにはいつもデジタルカメラを持って歩いています(亥年生まれです)。
私は子どもの頃から總持寺の近くに住んでいるので、石屋さんを当たり前のものとして見ていましたが、あらためて考えてみると、これはどこにでもある風景ではありませんよね。
そこで、いくつかここで松川版のアーカイブを紹介します。
これは諸嶽山總持寺の香積台です。大黒天が祭られていて、初詣のときにはとても賑わっています。
總持寺は明治40年の大火で能登から移ってきたので、そう歴史的な建造物はありませんが、新しい建物の中には鉄筋コンクリートのものが多いので、その中にあると、結構歴史を感じさせてもらえる建造物です。
總持寺があるために、駅近くには石屋さんが数件並んでいます。最近はとてもかわいい石像が並んで、御参りに来る人たちの目を楽しませています。
| 固定リンク
|
「02.鶴見のちょっといい話」カテゴリの記事
- 運動をするとストレスがたまる!!が、変わってしまった、三井島システム(2009.07.03)
- おしゃれなケーキ屋さん(2006.11.13)
- 鶴見に残したいもの(2006.12.07)
- 気になるラーメン(2006.12.19)
- 鶴見に残したいもの(2007.01.07)







コメント