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2007年1月 7日 (日)

鶴見に残したいもの

20061224_076 私は横浜会議で協働研究のテーマに指定されている「横浜デジタルアーカイブ」の鶴見の担当者になっています。

 なかなか仲間づくりがすすまず、鶴見は遅れていますが、「松川版でいいんだよ」といわれているので、鶴見を歩くときにはいつもデジタルカメラを持って歩いています(亥年生まれです)。

 私は子どもの頃から總持寺の近くに住んでいるので、石屋さんを当たり前のものとして見ていましたが、あらためて考えてみると、これはどこにでもある風景ではありませんよね。

 そこで、いくつかここで松川版のアーカイブを紹介します。

20061224_033 これは諸嶽山總持寺の香積台です。大黒天が祭られていて、初詣のときにはとても賑わっています。

總持寺は明治40年の大火で能登から移ってきたので、そう歴史的な建造物はありませんが、新しい建物の中には鉄筋コンクリートのものが多いので、その中にあると、結構歴史を感じさせてもらえる建造物です。

總持寺があるために、駅近くには石屋さんが数件並んでいます。最近はとてもかわいい石像が並んで、御参りに来る人たちの目を楽しませています。

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