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2007年1月11日 (木)

竹内浩三ってご存知ですか

私もよびかけ人となって設立した平和の問題に取り組む「ピースサークル」が行なうイベントです。

私も最近になって竹内浩三という詩人の存在を知りました。テレビゲームの画面のような戦争報道では、戦争の悲惨さを実感することはできませんが、竹内浩三の詩はとてもリアリティがあり、胸にせまってきます。

この竹内浩三の詩に曲をつけ、紹介しているのが小園弥生さんです。

ぜひいらして下さい。

「戦死やあわれ、兵隊の死ぬるやあわれ、遠い他国でひょんと死ぬるや・・・」

 1945年フィリピンバギオで23歳で散った詩人・竹内浩三の「骨のうたう」です。「国のため、大君のため 死んでしまうや・・」とあるように戦争になれば、一人ひとりの価値は国家の前に消され、平和な日常が奪われていきます。戦後60年が立ち、平和憲法を変える動きのある中、もう一度、戦争とはどういうものか、竹内浩三の詩を通して

見つめ直します。

参加費  大人 500円、高校生以下200円

歌と朗読で届ける 竹内浩三の世界

とき  2月3日(土) 開場:1時  開演 1時30分

場所  スペースオルタ(新横浜駅徒歩7分)


出演者  小園弥生さん(歌とピアノ)  

西川亘さん(朗読)  相馬正男さん(ギター・二胡)

被爆証言:「横浜市原爆被災者の会」小川節子さん

主 催 : Peace Cicle(生活クラブ神奈川) 

問い合わせ先:080-5172-2880(片山)

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受信: 2007年1月12日 (金) 20時01分

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