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2007年1月27日 (土)

海外視察費と永年表彰を廃止しよう

 ネット横浜が、議員の海外視察費と永年議員表彰のの制度廃止を求める要望書を横浜市議会議長に提出しました。

 横浜市議は、月々55万円の政務調査費のほかに任期中に1回(1期目は60万円、2期目以上は120万円)の海外視察費が別途支給されます。

 ネット横浜の市議は、これまで、海外視察に行くときは、政務調査費を使ってきました。海外視察の結果は、報告書を作成して、行っていない人や市民にも共有できる形になっています。

 横浜は国際都市ですから、海外視察は議員の政策形成のためにも必要だと思いますが、政務調査費でも充分いけるのではないでしょうか。

 それともう一つ制度の廃止を要望したのが、永年議員表彰。20年以上在籍した議員は、5年ごとに10万円以内の品物を贈呈されるそうです。差額分の自己負担も認められており、家電製品や服などがプレゼントされます。

 議員ってたとえ1期目であっても、市民の負託を受けて当選しているのだから、永年勤続制度って必要なの?たとえ10万円でも、必要のない制度は廃止していきましょう。

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  (記事は2007年1月27日付の神奈川新聞)

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