横浜生まれの平和のコンサート
2月3日のミニコンサートは、24歳で亡くなった詩人竹内浩三の詩に曲をつけて、ピアノと二胡で演奏するもの。
この「骨のうたう」は、日露戦争で亡くなった弟を偲びながら詠った与謝野晶子の「君しにたまふことなかれ」以上に、こころにずしんと来ます。
竹内浩三については、いくつかのホームページがあり、実際に朗読が聞けるものもあります。竹内浩三の詩に曲をつけたのは、小園弥生さんという横浜の女性です。この平和のミニコンサートは横浜生まれのものです。
9月に私も参加をした市民メディアサミットでも演奏をされたそうですが、残念ながら私は聞くことができませんでした。
竹内浩三の詩/朗読 http://kokorojin.com/kozo/
横浜発 歌を届ける旅の記録 http://www.h4.dion.ne.jp/~msetuko/tkozo/katudo/tabinokiroku1.html
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