氷が食べたい
最近氷が食べたくて仕方がありません。そうしたら、何人かから「鉄分が不足しているんじゃない?」と言われました。
最近は献血に行っても、検査に合格しません。比重が低いということで、献血ができないので、最近は「献血おねがいします」の声を無視して、通り過ぎるようになっています。
そうか、鉄が足りないから氷が食べたくなるんだ、と妙に納得して、レバーやほうれん草を食べるように心がけるようにしました。
でも、氷を食べたくなるのは鉄が欠乏しているって本当ですか?
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最近氷が食べたくて仕方がありません。そうしたら、何人かから「鉄分が不足しているんじゃない?」と言われました。
最近は献血に行っても、検査に合格しません。比重が低いということで、献血ができないので、最近は「献血おねがいします」の声を無視して、通り過ぎるようになっています。
そうか、鉄が足りないから氷が食べたくなるんだ、と妙に納得して、レバーやほうれん草を食べるように心がけるようにしました。
でも、氷を食べたくなるのは鉄が欠乏しているって本当ですか?
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東京都知事選の候補者の名前に浅野史郎さんの名前が挙がっています。
偶然、出来たばかりのまちづくりリポートには、私と浅野さんのツーショットが出ています。
弱い立場の人の気持ちがわからず、暴言をしほうだいの石原知事には、もう引退してもらいたいっと思っています。対抗馬を出せない民主党は本当に情けないです。
東京都知事選だけはなく、地方の首長選で民主党が独自候補を擁立できないのは、国では二大政党制をいっていながら、地方議会では民主党は自民党と馴れ合った政治を行なっているので、対抗馬を立てられないのです。
横浜だって、民主党は自民党と仲良しこよし。
二大政党制をいうなら、地方議会でも独自性を発揮して、本当に意味で「市民が主役の民主党」になって欲しい。今は羊頭狗肉だぞ。
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民主党の小沢代表の事務所費公開の是非をめぐって、国の政治は大変なようです。
政治団体の収支報告書は、領収書のいらない事務所費と5万円以下は領収書のいらない政治活動費の二つに分類されます。小沢さんは領収書のいらない事務所費で秘書の住居のための不動産を購入したことで問題になっています。
この使い方については、私も?とは思いますが、テレビなどで評論家などが、「公開するだけじゃね」と言っていますが、まずは公開することが重要なんです。
公開することで、見えてきた問題点についてこれから議論して改革していけばいいことです。小沢さんの不動産取得についても、まずはそれが問題だと思ったら、議論していけばいいことです。まず公開に踏み切った小沢代表はえらい。
それに対し、横浜の民主党は政務調査費の領収書の添付についても反対をしています。代表の小沢さんは、公開しなくても法律上は問題ない事務所について批判も覚悟で公開しているのに、横浜市の民主党はそうでない。もうそろそろ、同じ民主党という看板をはずしたら。
マスコミも、「公開だけしても仕方ない」などと言っているからいけないと思います。
公開をしたものだけが損をするのでは、だれも公開などするわけがなく、政治と金の問題が進展しません。
横浜の民主党も小沢党首を見習うといいと思います。
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今日は、来賓の方の挨拶が印象に残る大変いいものが多かったです。
なかでも、元神奈川県副知事で参加型システム研究所の理事長でもある久保孝雄さん。
久保さんは、アメリカのアル・ゴア元副大統領の「不都合な真実」の話しで、ゴア元副大統領の熱意と行動力とユーモアをも交えた説得力はまさにリーダーとはこういう人を指すのだと思ったと。歴史にもしはないが、もしアメリカの大統領がブッシュでなければ、9.11は起こらなかったであろうし、京都議定書からアメリカが離脱をすることもなければ、イラク戦争もアフガニスタンへの攻撃もなかっただろう。リーダー選びを間違えると、大変なことを学んだ。今年は選挙の年。リーダー選びを間違えないようにと。
久保さんはリーダーに必要なものを3つあげられました。一つは理念。その次にその理念を具体化するための行動力と計画力、その次は人柄と。
当然ながら、私などはゴア元副大統領の足下にも及ばない。でも、ゴアさんのいうように、地球温暖化の問題は解決策も技術も揃った。あとは政治の決断だけ。地球温暖化に取り組む政治家に投票しよう。いなければ自分で立候補しよう。
今日の決意表明は、私の大好きな緑には平和・環境・人権・共生の意味があります。みどりの視点で横浜の政治に取り組みます。
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昨年12月に開催された「横浜の自治と未来を考える」シンポジウム報告が出ました。あらためて読んでみて、とてもおもしろいので紹介します。
たくさん参考になることが書かれています。
田村先生は、「市民の政府」という言葉を使います。市民のための政府ではなく、「市民のもの」という言う意味で「市民の政府」です。
今は市場の論理が幅を利かせて、なんでも民営化の流れです。しかし市場原理や費用対効果の考えだけでは、やれない部分もできてくる。そこの調整に政府の役割が出てくるというのです。
政府の役割とは
1、都市の矛盾に対応する身近な対応組織=都市の様々な矛盾に対応つす最小の単位としての自治体
2、安全・安心(都市国家=ポリス=警察)・・・ 安心・安全はお金では買えない
3、土地利用・・・みどりや歴史的なものをどう保全していくか
4、地域資源の総合的な運営と地域経営・・・今と将来の住民がよりよく住むため、地域資源を組み合わせて活用していく
5、外部に対して市民利害の代弁・・・市民は孤立して弱い立場にある。公害などで国の法律がないときなと自治体が市民の代弁をして、企業や国に働きかけていく役割がある
6、非常事態への対応
7、政策実行の強制手段の必要制・・・きめたことを執行していく力が必要
この政府とは、中央政府=いわゆる国ではなく、都道府県のことでもなくく基礎自治体のことです。つまり市町村。私たち横浜市民にとっては横浜市のことです。
そうか、横浜市の役割をこれに照らして考えればいいのか、と思いました。
アスベストの問題も最近まで横浜市は国と企業の問題としていましたが、これに照らし合わせれば、りっぱに横浜市の役割ですね。
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今日の毎日新聞、神奈川県の森林再生50年構造で、今後50年間に植える樹木約1800万本のうち、約97%が杉や檜など針葉樹でしめられていることが判明したそうです。
杉や檜は人間がずっと手入れをし続けなければならない上に保水力もブナやカシに比べるとずっと弱く、真に森林環境保全のためなら、ブナやカシなどもともとその土地に生えていたものを植えるべきだという、宮脇昭・横浜国大名誉教授の話しが載っていました。
私もその通りだと思います。白神山地をはじめとして、ブナの森は本当にきれいです。杉の花粉症ももちろん化学物質が問題ではありますが、人間が森林に手を入れすぎて、杉が増えてしまったことも一因です。花粉が飛ばない種類を植えればいいという安易な問題ではないと思います。
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日本に200万人いる多重債務者救済のため、貸金業規制法が改正になりました。利息制限法で20%以上の利息を取ってはいけないことになっていたのに、出資法では任意なら29%の利息をとってもいいとなっていた矛盾が、解決されました。
これからは、消費者金融も20%以上の利息は取ることができません。借りた人に生命保険をかけての取立てなど今後あくどり取立てはできなくなってきます。
だとしたら、今後どうやって生き延びていくのでしょう。極端かもしれませんが、担保のない人たちに住宅ローンや教育ローンを低利で貸す、NPOの起業を応援するなど方向転換して活動を始めたらいいのではないでしょうか。
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私は女性・市民信用組合設立準備会(WCC)の委員をしています。今日は、その学習会がありました。
NPO法人などが設立するとき、融資してくれる銀行などはほとんどありません。まして女性が起業するための資金など、銀行へ絶対に貸してくれないのです。でも、神奈川は女性たちが中心になっているワーカーズコレクティブという市民事業がたくさんあり、ワーカーズなしでは神奈川県では介護保険事業も回っていきません。神奈川にある多くのワーカーズコレクティブやリサイクルショップで海外支援をしているWEショップの立ち上げにWCCは貢献してきました。
全国にはWCCと同じようなNPOバンクと呼ばれる非営利の貸金業が9団体ほどあります。NPOバンクは地域を元気にしてくれるいい金貸しです。改正貸金業規正法により、このNPOバンクの存在があやうくなっていることを以前ブログに書きました。
で、NPOがたくさん存在しているアメリカやイギリスではどういう制度になっているかという勉強会をしたのです。
アメリカはクリントン政権時代に、銀行の融資を受けることが出来ない黒人やスラムに住む人たちなどへ融資するようなNPOバンクをたくさん産み出すため、政府が認定したNPOバンクには融資をしたり、ここに寄付した人や法人に減免措置をするなど寄付を促して、政府の政策としてNPOバンク=CDFIを作り出しました。
イギリスはブレア政権のとき、崩壊してしまいそうな地域社会や疲弊した地方を再生するために、フェニックスファンドという基金をつくり、NPOバンク=CDFIづくりを行なってきました。
つまりイギリスもアメリカもNPOバンク(非営利の金融機関)はしっかりと政策の中に位置づけられています。しかし、日本では非営利の金融機関など金融庁には全く考えられていません。
これからは環境問題や多重債務の問題からも、政府も積極的に非営利の金融を作り出していく必要があるのではないでしょうか。
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世田谷線の活動をしている浪瀬さんからの情報提供です。
路面電車は街の発展に貢献してきたし、これからも貢献し続けるでしょう。
今は東急世田谷線とよばれる玉電は、東京に残る2つの路面電車の1つです。
■■■■■■ 玉電100周年記念イベント ■■■■■■
◆◆ 玉電100周年・新玉川線30周年記念シンポジウム ◆◆
~明治から昭和を駆け抜けた「玉電」を通して
「未来の路面電車」と「沿線のまちづくり」を考える~
日 時:3月6日(火)18:00開演
場 所:三軒茶屋キャロットタワー4F
参加費:入場無料
17:00 開場 (会場では、玉電フォトアルバム、玉電絵はがき、玉電Tシャツ、などなど販売します)
18:00 開演
主催者 挨拶 坂東眞理子
(玉電100周年記念イベント実行委員長・昭和女子大学副学長)
来賓ご祝辞 熊本哲之世田谷区長
18:15 玉電100周年記念落語寄席
創作落語 「玉電物語」上演 林家きく麿氏
現代の世田谷線から昭和30年代の玉電へとタイムスリップ。
古き良き昭和の時代で楽しい物語が展開します。お楽しみに!
18:40 懐かしの玉電DVD上映
玉電の走る姿を懐かしく思い出していただきます。
すっかりあの頃に戻って、当時の交通事情や生活環境を映像で振り返ります。
19:00 玉電100周年記念シンポジウム
◆コーディネーター
家田 仁氏 (東京大学大学院教授 工学系研究科社会基盤学専攻)国鉄に所属した経歴があり、都市交通計画、社会基盤システム等の第一人者です。
都市鉄道整備基礎調査委員、 まちづくりにおける防災評価・対策技術開発委員会委員等歴任し、「世田谷線とせたがやを良くする会」のアドバイザーでもあります。
◆パネリスト
泉 麻人氏 (コラムニスト)「東京23区物語」「地下鉄の友」「大東京バス案内」など著書多数。東京近郊の私鉄やバス会社の情報誌などに多くのコラムを掲載しています。鉄道の旧型車やバス停などの々を細かく解説し、その話術から「現地に行ってみたい」と思わせる、代表的なコラムニスト。レトロカルチャーの中での玉電を語っていただきます。
浅海義治氏 (財団法人 世田谷トラストまちづくり まちづくり課長)2004年、世田谷線の車窓から見た風景を募集した「アイデアコンクール」の開催と、その報告をまとめた冊子「世田谷線の車窓から」の発行など、東急電鉄 との共催事業を行っています。世田谷区のまちづくりと玉電、世田谷線の存在などをお話いただきます。
飯田恭次氏 (郷土史研究家)世田谷区上用賀在住で、地域での歴史勉強会の講師などを行っています。今年度の玉川区民講座では大山街道に関する講座の講師を行いました。お住まいの用賀を中心に現在の田園都市沿線の“玉電のあった昔の情景”やその歴史などを語っていただきます。
城石文明氏 (東京急行電鉄株式会社 開発事業本部エリア開発事業部企画部統括部長)鉄道を経営する側から、玉電の変遷と、時代を担ったその役割、当時のエピソード、今後の世田谷線の可能性などお話いただきます。
昆 郁江氏 (豪徳寺在住 世田谷線とせたがやを良くする会)大学在学中から国際ボランティア学生協会に所属し、活動する。世田谷線とせたがやを良くする会に参加。
杉山奈津子氏 (東京急行電鉄株式会社 鉄道事業本部運転車両部世田谷線アテンダント)
世田谷線とせたがやを良くする会に参加。
20:30 閉会のご挨拶 終了
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「地域猫」という言葉は、横浜生まれだそうです。磯子区の団地から生まれた地域猫の活動。横浜市では、磯子区と西区に行政と市民からなる地域猫の協議会が誕生しています。(青葉区にもあるのかな)
磯子区と西区が中心になって、横浜に「地域猫連絡会」ができています。参加しているのは、磯子区、西区、青葉区と鶴見区。といっても鶴見は「つるみ・地域猫をすすめる会」が入っているだけで、行政はまったく関わっていません。
最初は、行政が関わって猫の協議会がある西区や磯子区がうらやましかったのですが、やはり行政が入ることで縛りがあるようで、今は鶴見のやり方が鶴見には一番あっているのかな、と思っています。
西区では、自治会からの申請で猫の協議会が地域猫と認定して、獣医師会と行政からの助成金で手術をします。お金が出るということもあり、結構認定は厳しいものがあるようです。
つるみは、えさをあげている人からの連絡で、えさをあげる場合には必ず避妊・去勢をすること、近所で仲間や理解者をつくること、えさや糞尿の始末をしっかり行なうことを話した上で、会のメンバーがその手助けをします。
避妊・去勢のため、ノラ猫の捕獲や病院の送迎、仲間探しなど、相談に来た人がどうしてもできないことの手伝いをします。
その結果、猫仲間が鶴見のいたるところにできてきています。
これは会の見解ではなく、私個人の見解ですが、鶴見には猫の協議会がなくても実質的に地域猫が実現できていればいいのではないかと思っています。
ただし、私にとっての地域猫の定義はこうです。地域(自治会単位でなくても隣近所でもいいと思います)で認知されて、避妊・去勢手術が終わっていて、えさと糞の世話をする人が決まっている特定の家のない猫。
つるみ・地域猫をすすめる会の活動が始まって3月で1年。多分、鶴見ではノラ猫の数は減ってきていると思います。
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市民事業として介護事業を行なっている特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブたすけあい・つるみの10周年記念行事の一つとして、野原すみれさんの講演会があり、参加してきました。
野原さんご自身、夫とご自分の母親の介護に関わり、昨年までは神奈川区のショートステイの施設長として活動されていました。
今は、介護は介護をする人が元気であることでいい介護ができる、そのためにはがんばらない介護が重要であると、講演活動を各地で行なっています。
表題に「男もいっしょに」とあるように、どのように夫を介護に巻き込むか、具体的事例とユーモアを交えて、話しをしてくれました。
とにかく、介護する人は自分の時間を大事にして、目一杯公的な介護サービスを使うこと。介護保険が始まったことで、どんな理由でもショートステイに高齢者を預けることができるようになった。胸を張って、制度を使って息抜きをして下さい、と話します。
疲れたら休むのは当たり前。疲れる前にまず休むことを覚えて下さい、と。徹底的に介護する人を気遣ってくれます。
子どもの虐待ほど騒がれていないけど、実際介護されている高齢者への虐待は相当数に登ること、介護疲れて心中なども事件も多い。この背景に介護者が介護疲れをしていることがあります。それを防ぐためにも、介護者を孤独にしてもいけないし、介護者がいつも元気でいられるようにしてあげることが大事だと。
私はまだ介護の経験がありませんが、野原さんのお話は、介護だけではなく、家族のあり方としてもとても参考になりました。
紫色の服がとてもよく似合うステキな方でした。
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全国の地方議員や市民の間で、様々な政治改革への取り組みが始まっています。ネット横浜では、虹と緑の500人リスト運動やみどりのテーブルの人たちと「なくそう!議員特権 つながろう!みどり・平和・共生の市民派議員キャンペーン2007」に取り組むと同時に、全国のネットなどの地域政党などを中心に、自治体改革フォーラムが始めた「変えなきゃ!議会」のキャンペーンにも参加をしています。
この写真は、キックオフに参加をしたとき、私が撮影したものです。議会の問題は議員特権だけではありません。
例えば、横浜市議会は実質的な審議をする常任委員会の直接傍聴ができません。制度としては存在しているそうですが、傍聴希望があると委員長が委員会にはかり、自民・民主・公明所属の議員が前例がないので、と傍聴に反対して実現したことがありません。これをめぐっては横浜市民オンブズマンが訴訟を起こしています。
この「変えなきゃ!議会」では、議会としての議会報告会の開催も提案しています。これも大事なことだと思います。
議会では不思議なことがたくさんおこります。西区の自民党の市議は、市民からあげられた「ハマちゃんバス存続」の請願署名に反対しておきながら、自分のチラシに「本年の願い」と称して、ハマちゃんバスの運行が継続されることをあげています。なぜ議会では存続に反対しておきながら、チラシには平然とこんなことが書けるのか。
このバス路線については、地元では存続といいながら、実は議会では廃止に賛成をしている自民・民主・公明の議員がたくさんいます。
これなども、ちゃんと議会として議会報告をしてくれれば、そこで市民から質問ができるはずです。
議会は民主主義の広場のはず。議員特権があるから、「議員はいらない」では本末転倒です。市民の側からみても、議会の民主化はとても大事なことです。
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ネットつるみは、今政策や街の課題についてアンケート調査を行なっています。
その中からあがってきたのが、鶴見ではバス停におかれているこの椅子です。
景観が悪いという意見があがってきました。一方で、お年寄りが利用しているから、いいんじゃないの、という声も聞きます。
先日、生活クラブの運動グループの福祉の集まりである横浜東部ユニットのフォーラムでは、寺尾ケアプラザを中心にした「福まち」の活動紹介があり、「福まち」の活動紹介に、街の中にちょっと腰掛られるベンチづくりをしているというものがありました。ボランティアが作成するので、費用は安く、しかも木目のきれいなおしゃれなベンチです。「福まち」にも、この宣伝つきの椅子の景観が悪いという声が寄せられているそうです。
この写真の椅子は、少し傾斜しているところに置かれていたため、私も最初腰掛けたのですが、安定が悪くて、結局はすぐ近くの石垣の上に座ってバスを待ってしまいました。
景観とともに、お年寄りが腰掛ける椅子にはそれなりの配慮が必要ですね。
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ネット横浜は6人の市会議員を持つ地域政党です。でも、ネット横浜がよびかけた「なくそう!議員特権拒否キャンペーン」が功を奏し、県議もいないのに神奈川県議会をも揺り動かしました。
この間、私も含めて毎日新聞をはじめとして多くの新聞などマスコミからの取材を受けてきました。
これ、ネットが費用弁償廃止やキャンペーンをやらなければ、まだ何年も残っていた議員特権だと思います。
きっと、既成政党の人たちは、ネット横浜がよけいなことをしてくれて、と思っているかもしれません。
でも、まだまだ横浜でも神奈川県議会でも、政務調査費や海外視察の問題などが残っています。
これらも、抜け道をつくらないように、しないといけないですよね。たとえ使い道が間違っていたとしても、その指摘を受けるためにも、きちんと公開することが1番だと思います。
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昨年3月に、ネット横浜が共産党に呼びかけておこなった費用弁償廃止が実現することになりました。
この間、ネットの議員は費用弁償受け取り拒否を行い、ネット横浜としては、全国の市民議員といっしょになって「なくそう!議員特権拒否キャンペーン」を繰り広げてきました。
私はこのキャンペーンの担当者として毎月新宿で行なわれる会議に参加をしていました。
この記事は2007年2月16日付けの毎日新聞ですが、できれば昨年3月にネットと共産党が共同で廃止の提案をしたことを加えてくれればいいのに。
費用弁償廃止をネットが提案したことで、さんざんな嫌がらせがネットに来ていたんですから、本当に大変だったんです。
でも、来年から7千万近くの横浜市の税金が節約できてよかった。
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金沢かもめの香田さんではありませんが、私も今週の日曜日から花粉症に悩まされています。
写真は、今飲んでいる薬です。ジルテックとセレスタミンというアレルギーを抑える薬とフルメトロンという目薬です。
私は香田さんとは違い、高校3年生のときから、30年も花粉症に悩まされています。
高校3年生のときは、花粉症だとわからずに風邪だと思っていました。 わかってからは、減感作療法を5年間やりましたが、結局治ることがなく、その後は、この期間だけ対処療法で薬を飲んで過ごすことにきめました。
4年前の選挙の直前、登録していた骨髄バンクから最終的に適合した人がいたから、面接をしたいと連絡がありました。登録してから12年、とうとう適合した人が現れたか、選挙の前に移植はきついなあ、などと考えていたら、花粉症で飲んでいるセレスタミンがステロイドだということで、麻酔の危険があるから、ドナーにはなれないといわれてしまいました。
えっ、だって登録したときからすでに花粉症で、ステロイドの薬を飲んでいたのに、なぜ今頃ドナーに向いていないといわれなければいけないのか。私の3次検査までに要した費用はまったくの無駄金ではないか、とこの12年間の登録はなんだったのかと空しくなりました。
今年もまた薬漬けの2ヶ月が始まりました。
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私が副理事長をしている「LRTを走らせる会」もメンバーになっている全国路面電車ネットワークが関わっていた「LRT推進法案」がいよいよ、国会に上程されることになりました。
本日(2月13日)に閣議決定の後、明日からの国土交通委員会で議論に入る予定です。
正式名称は「地域公共交通の活性化および再生に関する法律」で、この中にLRT推進に関する条項が盛り込まれています。
詳しくは国土交通省のホームページを見て下さい。
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今朝はテレビ朝日のスーパーモーニングとTBSの朝ズバで議員特権ワーストコンテストを取り上げてくれていました。
でも、コメンテーターの鳥越さんの発言にはがっかり。
「あの発言していた人は市議でしょ。だったら自分の議会から変えればいいのに」は、あまりにも鳥越さんの不勉強。議員特権拒否キャンペーンに参加している議員は、それぞれ自分たちの議会で、特権廃止を提案してきています。
ネット横浜では2001年から費用弁償廃止と政務調査費への領収書添付の義務付けを条例提案して、なおかつ昨年2度目の提案も、自民・公明・民主の反対で否決。
費用弁償廃止を提案してから、ネット横浜の議員は費用弁償の受け取り拒否まで続けています。
議員であっても、議員特権を廃止しようという議員は少数であるため、今回全国の市民議員や市民と手をつないで、大きな運動にしていこうとしたのが、今回の議員特権ワーストコンテスト。これがあったから、立川でも、福島県広野町でも議員特権が廃止できたのです。
横浜市議会の海外視察費と永年表彰についても、廃止を提案しています。
コメンテーターには、議員特権がなくならない背景をしっかりとつかんで発言してほしいと思いました。
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(写真は、議員特権ワースト1に贈呈される表彰状を紹介したときの取材の様子)
1月8日の朝日新聞に「
議員を16年務めると厳禁50万円、」と紹介された福島県広野町。2月1日付けで、この制度を慌てて廃止しました。
この新聞記事がでた後、事務局に広野町の町議から抗議の電話が来たそうです。事務局スタッフは若い女性。彼女が応対している間尊大な態度で、「一体どういうマスコミ発表をしているんだ」と怒りまくっていたそうです。男性事務局に電話を変わったとたん態度は豹変。
柳沢厚生労働大臣の発言が問題になっているけど、本当に女性だとばかにしてかかる人が多いことがわかります。
今回、このキャンペーンの共同代表は全員女性。福士敬子さん(東京都議)、稲村和美さん(兵庫県議)、石上恵子さん(横浜市議でネット横浜代表)。ワースト1の東京都議やワースト2の横浜市議からも抗議の電話が来るのかしらね。
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ワーストコンテストでは、全国市議会議長会あてに、「議員表彰制度の廃止を求める申入書」をこのコンテストの参加者一同として提出することをきめました。
市民自治をめざす三多摩議員ネットワークでは、議員表彰制度の廃止をもとめて、「関東市議会議長会」「東京都市議会市長会」に申し入れをして、それらでは表彰制度が廃止となっています。
議員表彰制度は、それぞれの議会、関東市議会議長会、全国市議会議長会など複数で表彰されるというものです。
あと残るは全国市議会議長会です。ここは、「それほど高額なバッジを送っているわけではないし、長年務めた議員を表彰するのは社会通念上問題ない」としていますが、たとえ議員一人ではたいした金額ではありませんが、全国の議員へのプレゼントですから、毎年この表彰のために1500万円ほどの税金が使われていることになります。
365日、毎日仕事に励んだのなから、もらっても当然という声もありますが、365日一所懸命働いているのは議員だけではありません。自分たちで拠出したお金で内輪で表彰するならわかりますが、税金から拠出していることに問題があるんです。
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私は今回、もう一つの議会改革のキャンペーン「変えなきゃ!議会」のアピールをワーストコンテストでさせてもらいました。
こちらは、まじめな議会改革。永さんは、「なくそう!議員特権」の旗の中に1本くらい「残そう!議員特権」があるとパロディとして活きてくると話してくれました。
「変えなきゃ!議会」はパロディ版でない、議会改革です。この2つキャンペーンは両輪で廻していくことが大事です。
1.議員同志が自由に討議する討議する議会
※議員が議案を提案し、公開の場で討議を行なう
2.市民も参加できる開かれた議会
※請願陳情だけではなく、議案に関しても市民が意見を述べることができる
3.積極的に情報公開をする
※会議・委員会はすべて直接傍聴できるようにする
統一地方選で議会改革を一気に推し進めましょう。
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「議員特権拒否キャンペーン」の正式名称は、「なくそう!議員特権 つながろう!みどり・平和・共生の市民派議員キャンペーン2007」。
この名称どおり、ネットワーク横浜は今までもてていなかった、地方議員同士のネットワークをつくることができました。ネット横浜は横浜限定の地域政党ですが、横の広がりは大きいですよ。横浜だけで解決できない問題も、横のつながりで解決をめざすことができそうです。
写真上は、小金井市議の漢人(かんど)さん。下は小平市議の橋本さん。 漢人さんの事務所が今回のキャンペーンの事務所になり、漢人さんを中心に調査が行なわれました。
橋本さんもキャンペーンの中心的メンバーで、毎月1回新宿で夜遅くまで、いっしょにキャンペーンの打ち合わせを行いました。
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毎日新聞や神奈川新聞は海外視察についても独自でも調査をしているらしく、このところ議会改革特集に熱心です。
これを選挙後にもぜひ注目し続けてほしいと思います。
横浜市会でも、政務調査費の領収書添付は選挙後に先送りとなってしまいました。また領収書添付でも川崎市のように5万以上につけるという制限をつけていては実質的になんの解決にもなりません。
99年の統一地方選後、神奈川県議会では共産党の議員が5人になったのをきっかけに交渉会派を8人に引き上げるという議会改革(?)を行いました。
統一地方選後、同じように多数会派がまがい物の議会改革を主張しないように、ぜひマスコミは注目し続けてほしいと思います。
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昨日の議員特権キャンペーンには30社ものマスコミの取材が入りました。11月23日の議員特権拒否キャンペーンスタート集会と議員特権コンテストを行なうという記者発表をしに総務省の記者クラブに行ったときの対応の冷たさとは雲泥の差。
マスコミが議員特権拒否キャンペーンに注目し始めたら、とたんに各地の議会で議員特権の廃止がすすんで来ました。ネット横浜が2001年から廃止を提案してきた横浜市の費用弁償も、この動きの後押しで来年度から廃止の見通しとなりました。
あらためてマスコミの力は大きいと思います。私たちとしては、キャンペーンが取り上げられるのはうれしいけど、一つの新聞社やテレビが取り上げると次々と取材に来る横並びのマスコミに、複雑な思いもしています。
マスコミが騒ぐと、議会の中で正当にがんばっていてもちっとも変わらないものが、あっという間に変わっていってしまう。この影響力の大きさをマスコミは自覚してほしいと思います。
憲法「改正」と「教育再生」、そして「格差社会」の問題を一として、地球温暖化防止など、マスコミがもっと力をいれて報道すれば、日本はまだまだ立ち直れると思います。
私たちも一所懸命やりますから、マスコミもしっかり自分たちの本分を果たして下さいね。日本をどの方向に持っていくのか、そこへの影響力は大きいのですから。
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1位 東京都議会 54点
1勤続25年の議員に太田道灌像が贈られることが、参加者に大うけでした。
2位 横浜市議会 45点
10万円相当の好きな商品プレゼントに失笑がおきました
3位 さいたま県議会 39点
公費で海外視察にいった県議6人が買春疑惑。一旦返金された視察費用は、のちにこっそり県議に渡されました。しかもこのうち2人が議長になっています。
4位 兵庫県議会 23点 政務調査費の不正使用で書類送検されている県議が複数。兵庫県議会は犯罪組織のようだという声もあります。
5位 静岡県議会 22点 ここも政務調査費に領収書添付なし
6位 名古屋市議会 21点 市議が市の外郭団体に天下り
7位 全国市議会議長会 10点 批判の多い議員の表彰制度をやめようとしていない
8位 広島市議会 4点 文京区 4点 8位が2つありました
広島は1日1万1千円の費用弁償 文京区は格安の駐車場利用料
やっぱり太田道灌には笑えますよね。
(写真は、司会の石上ネット横浜代表)
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【議員特権ワースト大賞ノミネート一覧】青字は松川のコメントです。
1.東京都議会(政務調査費・議員表彰)
・議員1人月額60万円(自治体議会の最高額)の政務調査費に領収書の提出も必要なし。
・太田道灌像(約9万円)、肖像画(65万~90万円相当)などの議員表彰
★★太田道灌は東京の開発の恩人として都庁前や新宿の中央公園には銅像があるらしい。これもらってうれしいのかなあ、と思わず笑ってしまいますよね。ごめんなさい、道灌さん、あなたが悪いわけではないのですが・・・。
2.兵庫県議会(政務調査費)
マイカーローン代、参加費無料の講演会に11回の参加費(合計22万円)、自己・家族所有の自宅に事務所賃料(2,523,506円、1,368,000円)を政務調査費から支出。
★★ でも、横浜市議会だって、神奈川県議会だって、領収書の添付がないから、同じことをしていてもわからない。判明したところだけが批判されるのはね・・・。
3.全国市議会議長会(議員表彰)
全国の長期在任議員の表彰時に、ダイヤモンドなど宝石付の議員バッジ贈呈。
★★ 首長は多選の弊害が問題になっている。議員の多選は問題じゃないの?
4.神奈川県横浜市議会(海外視察・議員表彰)
・政務調査費とは別に海外視察費。1期目には60万円。2期目以上は120万円
・在職20年から5年おきに「10万円相当の好きな商品」と「額入りの肖像写真」で議員表彰
★★2番の広島県議会よりも政務調査費は問題だと思うけど・・・。領収書がチェックできないから、なんにでも使える? この永年表彰も笑っちゃうけど、物置や家電製品など生活用具をもらっている議員もいるんですよ。
5.埼玉県議会(海外視察)
2003年のベトナム・タイ視察で買春疑惑。その後、疑惑議員6人のうち2人が議長に。
★★これ本当なら柳沢発言より何倍も問題。疑惑は一体どうなった・・・
6.広島県広島市議会(費用弁償)
議会に出席するたびに議員に支給される費用弁償が、全国市区町村で最も高く、定額で1万1千円。
★★横浜だって昨年3月までは1万2千円だった。しかも昨年は、ヨコハマ会(今は民主・ヨコハマ会)で当選したのに、選挙の洗礼も受けないで自民党に鞍替えした議員のために開かれた6分間の本会議でも、費用弁償が支払われているんですよ。国と違い、横浜市議会では民主党と自民党は仲がいいから、民主から自民に行っても問題ないかもしれなけど、これって変じゃない?うーん、横浜のほうがひどい気がするけど・・・
7.東京都文京区議会(費用弁償)
月額2万5千円以上が相場の駐車場を年額2万5千円で利用し放題。他に費用弁償=交通費の1日4千円も支給。
8.愛知県名古屋市議会(天下り)
引退した議員6名が、市の外郭団体の「監事」に任命され、週2回・午前中だけの勤務で、34万8千円の月給。
★★ この6名って会派は同じところ?これもけっこうひどい話かも・・・
9.静岡県議会(静岡県ワースト大賞・政務調査費)
総額16億8480万円にものぼる政務調査費に、領収書を添付する必要がなく、事実上の使途不明金。
★★ 横浜や東京と同じですね。横浜だって、市民オンブズマンの調査を受けているのはネット横浜と共産党だけ。あとは、市民が調べたいといっても無視。
さあ、明日のワーストコンテスト、栄えある1位は一体どこでしょうね。
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4日に、大内裕和さんの「違憲教育基本法の下で私たちはどうすればよいのか」という話しを聞いてきました。
この話しで、改憲・教育再生・格差のつながりが見えてきました。
私は自民・公明がめざしている改憲で、徴兵制度が始まるのではないかと、心配をしていました。
でもアメリカを見ればわかるように、徴兵制度がなくても、戦争はすることができるんですよね。
ショックでした。
BSのドキュメンタリー「高校生を獲得せよ」で、米軍がどんな方法で高校生を軍隊に誘いこんでいるのか報道されたことがあります。なぜアメリカが格差社会をそのまま放置しておくのか、よくわかります。
この映画については、いくつかのブログで詳細が書かれていますので、そちらをご覧下さい。百年の孤独「格差をつくる意味」http://garciamarquez100.seesaa.net/article/28576750.html
このドキュメンタリーはアメリカのものですが、アメリカ社会を理想とする小泉や安陪首相によって、だんだんと日本もアメリカに近づいています。
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外がやけに白いので、雪でも降ったかとベランダに出てみました。木の葉っぱが落ちて、反対側亜の斜面が見えるようになっていましがが、なんと、斜面の緑がなくなり、宅地開発されていました。
以前にも紹介しているように、私のマンションから見える景色は、緑の少ない鶴見区にあって、緑ばかりの光景が広がっていました。
冬になって葉が落ちるまで、向かい側でこのような斜面緑地の開発が行なわれていることにまったく気づきませんでした。(同じ場所から写した夏の様子)
元はといえば、私が住んでいるマンションも斜面を開発したもの。えらそうにはいえないのですが、もうこれ以上鶴見の中から緑がなくなると、環境に大きなダメージを与える段階にまで来ていると思います。
もうこれ以上、鶴見の斜面緑地を開発させてはいけない。
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昨日の毎日や東京新聞に、ネット横浜が取り組んできた議員特権拒否キャンペーンのことが載っていたので、大きくコピーして街頭活動に使いました。
横浜市議会の「as you like」のような永年議員表彰や慌てて取り組んだ費用弁償廃止のことなどが載っています。
今日から神奈川新聞は議会改革をテーマにした連載記事が始まりました。1回目は海外視察。
海外視察は、横浜市議にとっては重要なもの。私たちはあり方を問うているのであって、議員特権拒否キャンペーンは議会不用論ではありません。
議員は市民の代表。特権の上に胡坐をかいて、自分たちが市民であることを忘れて、市民の委員会傍聴に反対する議員を減らして、市民議員を議会に送り出しましょう。
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昨日、新横浜のスペースオルタで、「ピースメッセージ&ミニコンサート」を主催しました。
主催は、生活クラブのヒロシマにいっしょに行った人たちとつくったグループ「Peace Circle」。
私も聞いたことがなかったので、誘った人たちがどう感じるだろうかと不安でしたが、みんな感動して帰られたようです。
お姉さんに3人目の女子が生まれたとき、その子宛に書いた手紙がとても胸を打ちます。
「お前が生まれて、僕は本当にうれしい。おねえさんは、お前が生まれたとき3人目も女の子だったのでとてもがっかりしたそうだ。生まれて周りをがっかりさせる運命に生まれたとしても、お前までがそれを引きずって、がっかりする必要はない。人間にとって一番大事なことは、生きることだ。お前は胸をはって生きていけばいい。」
椅子に立てかけられているのが竹内浩三さんです。朗読をしてくれた俳優の西川さんは、声がとてもよくて、朗読にも心がこもります。
最後は感情移入で泣きながらの熱演でした。
ピースコンサートなんて「暗い」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、竹内浩三はユーモアもあり、明るい、楽しい歌から始まります。
小薗さんは、小さな集まりにも来てくださるそうですから、みなさんもこのコンサートを主催してみてください。
またhttp://www.h4.dion.ne.jp/~msetuko/tkozo/takeutisakuhin.htmlで、歌を少し聴くことができます。
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今日は節分です。子どもが小さいときは、夫が鬼の面をかぶり、家族で楽しんだものです。
私が子どもたちを通わせていた總持寺保育園には、年間にいくつか親の手伝いを募集する行事がいくつかありました。その中でも大人気だったのが、節分の手伝いです。
總持寺で年女年男たちが豆まきをするとき、簡単な裃をつけます。その着付けの手伝いなのですが、お弁当がついていること、普段なら入れない總持寺の施設に入れることと、一番は石原軍団の俳優たちも来るので、手伝いをするといっしょに写真を撮ってもらえたりします。
私も保護者会の役員をしていたので1度だけ、手伝いに参加をして舘ひろしといっしょに写真をとったことがあります。
宮崎知事選では、そのまんま東さんがたけし軍団に助けを求めず、まじめな選挙戦が好評をはくしました。これと対照的なのが、石原東京都知事。 石原軍団の力を目一杯かりての選挙戦。總持寺での節分の手伝いの人気ぶりを見ると、石原軍団の力を使ってほんとに卑怯だなあと思っていました。
でも、もう東京都の人にはこれに惑わされないでほしいと思います。
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明日、かながわ労働プラザで、「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」のよびかけ人の一人であった大内裕和さんの講演があります。
2007年2月4日(日)午後1時半からです。私も行こうと思っています。
かながわ労働プラザの地図
http://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/lplaza/map.html
教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会のホームページはとてもかわいくて、お気に入りでした。教育基本法が変えられてしまった今、一旦解散することが決まったそうです。
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2月9日に行なわれる「全国議員特権ワーストコンテスト」の実行委員をしています。
当日何をノミネートしようかと、今メーリングリストで次々とおなしな事例があがってきています。どこの自治体が受賞するのか、とても楽しみです。
知りたい方は、ぜひ2月9日、夜6時半に竹橋にある日本教育会館にいらして下さい。
【議員特権ワースト大賞ノミネート一覧】
〈兵庫県議会〉(政務調査費)
政務調査費から、自己・家族所有の自宅に賃料を支出していた議員が、2人いた。
〈東京都青梅市議会〉(政務調査費)
政務調査費をマイカーのローン支払いに充ててしまった議員がいた。
〈全国市議会議長会〉(議員表彰)
全国の長期在任議員の表彰時に、ダイヤモンドなどの議員バッジを贈呈。
〈東京都議会〉(議員表彰)
肖像画と大田道灌像を在職表彰として贈呈。
〈福島県広野町議会〉(議員表彰)
在職表彰として、50万円を贈呈。
〈神奈川県横浜市議会〉(海外視察)
海外視察費として、1期目60万円。2期目、120万円を支出。
〈埼玉県議会〉(海外視察)
公費での海外視察時に、議員が「買春」してしまったと報道される。
〈広島県広島市議会〉(費用弁償)
基礎自治体(市区町村)で、もっとも高額(1万5千円)な費用弁償。
〈東京都文京区議会〉(費用弁償)
議員の議会通いのために、特別に割安な駐車場を提供。
※議員特権拒否キャンペーンに賛同している議員・立候補予定者は全国で142名(1月31日現在)です。神奈川県では17名。そのリストはここに出ています。
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ゴア元アメリカ副大統領が地球温暖化の問題を世界各地で講演している様子などをドキュメンタリーにした「不都合な真実」を見てきました。
昨日は鶴見区役所で開催された地球温暖化問題の学習会にも参加してきました。
深刻です。もう自分が生きている間にも、鶴見が水没する可能性も高くなってきました。それ以前に、気候の変動で作物が取れなくなり、食料危機やサーズや鳥インフルエンザなどの新しい病害にやられるかもしれないし、竜巻や巨大台風で大きな被害がでるかもしません。
経済か環境か、という選択は誤りであると、ゴア元副大統領は言います。地球がなくなってしまったら、経済活動などありえないと。
でも、この映画のすばらいいところは、暗いだけで終わるのではなく、必ず私たちは地球温暖化問題を克服できると、勇気をもらえることです。
私たちの選択を今日から変えれば、可能なのだと。省エネの電気製品、断熱材をつかった住宅に住む、公共交通を使う、温暖化問題に取り組む候補者に投票する、いなかったら自ら立候補する・・・。
この最後のフレーズは思わず苦笑い。横浜カーフリーデーに取り組みながら、横浜市がG30ほどに温暖化問題に取り組まないことに業を煮やしていたのは、確かに私です。
地球温暖化問題は、人のせいにできない、自分も加害者という問題です。だれかのせいにしていても始まらない。自分からはじめなくてはいけないんですね。
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