消費者金融が今後NPOバンクに変身したらどうだろう
日本に200万人いる多重債務者救済のため、貸金業規制法が改正になりました。利息制限法で20%以上の利息を取ってはいけないことになっていたのに、出資法では任意なら29%の利息をとってもいいとなっていた矛盾が、解決されました。
これからは、消費者金融も20%以上の利息は取ることができません。借りた人に生命保険をかけての取立てなど今後あくどり取立てはできなくなってきます。
だとしたら、今後どうやって生き延びていくのでしょう。極端かもしれませんが、担保のない人たちに住宅ローンや教育ローンを低利で貸す、NPOの起業を応援するなど方向転換して活動を始めたらいいのではないでしょうか。
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