コメンテーターはもっと勉強してほしい
今朝はテレビ朝日のスーパーモーニングとTBSの朝ズバで議員特権ワーストコンテストを取り上げてくれていました。
でも、コメンテーターの鳥越さんの発言にはがっかり。
「あの発言していた人は市議でしょ。だったら自分の議会から変えればいいのに」は、あまりにも鳥越さんの不勉強。議員特権拒否キャンペーンに参加している議員は、それぞれ自分たちの議会で、特権廃止を提案してきています。
ネット横浜では2001年から費用弁償廃止と政務調査費への領収書添付の義務付けを条例提案して、なおかつ昨年2度目の提案も、自民・公明・民主の反対で否決。
費用弁償廃止を提案してから、ネット横浜の議員は費用弁償の受け取り拒否まで続けています。
議員であっても、議員特権を廃止しようという議員は少数であるため、今回全国の市民議員や市民と手をつないで、大きな運動にしていこうとしたのが、今回の議員特権ワーストコンテスト。これがあったから、立川でも、福島県広野町でも議員特権が廃止できたのです。
横浜市議会の海外視察費と永年表彰についても、廃止を提案しています。
コメンテーターには、議員特権がなくならない背景をしっかりとつかんで発言してほしいと思いました。
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