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2007年2月10日 (土)

マスコミは自分たちの影響力の強さを自覚してほしい

20070125_023 昨日の議員特権キャンペーンには30社ものマスコミの取材が入りました。11月23日の議員特権拒否キャンペーンスタート集会と議員特権コンテストを行なうという記者発表をしに総務省の記者クラブに行ったときの対応の冷たさとは雲泥の差。

 マスコミが議員特権拒否キャンペーンに注目し始めたら、とたんに各地の議会で議員特権の廃止がすすんで来ました。ネット横浜が2001年から廃止を提案してきた横浜市の費用弁償も、この動きの後押しで来年度から廃止の見通しとなりました。

あらためてマスコミの力は大きいと思います。私たちとしては、キャンペーンが取り上げられるのはうれしいけど、一つの新聞社やテレビが取り上げると次々と取材に来る横並びのマスコミに、複雑な思いもしています。

 マスコミが騒ぐと、議会の中で正当にがんばっていてもちっとも変わらないものが、あっという間に変わっていってしまう。この影響力の大きさをマスコミは自覚してほしいと思います。

 憲法「改正」と「教育再生」、そして「格差社会」の問題を一として、地球温暖化防止など、マスコミがもっと力をいれて報道すれば、日本はまだまだ立ち直れると思います。

 私たちも一所懸命やりますから、マスコミもしっかり自分たちの本分を果たして下さいね。日本をどの方向に持っていくのか、そこへの影響力は大きいのですから。

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