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2007年2月17日 (土)

観と実用、どちらも大事

070216_162301  ネットつるみは、今政策や街の課題についてアンケート調査を行なっています。

 その中からあがってきたのが、鶴見ではバス停におかれているこの椅子です。

 景観が悪いという意見があがってきました。一方で、お年寄りが利用しているから、いいんじゃないの、という声も聞きます。

 先日、生活クラブの運動グループの福祉の集まりである横浜東部ユニットのフォーラムでは、寺尾ケアプラザを中心にした「福まち」の活動紹介があり、「福まち」の活動紹介に、街の中にちょっと腰掛られるベンチづくりをしているというものがありました。ボランティアが作成するので、費用は安く、しかも木目のきれいなおしゃれなベンチです。「福まち」にも、この宣伝つきの椅子の景観が悪いという声が寄せられているそうです。

 この写真の椅子は、少し傾斜しているところに置かれていたため、私も最初腰掛けたのですが、安定が悪くて、結局はすぐ近くの石垣の上に座ってバスを待ってしまいました。

 景観とともに、お年寄りが腰掛ける椅子にはそれなりの配慮が必要ですね。

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