死ぬまで花粉症が続くのでしょうか
金沢かもめの香田さんではありませんが、私も今週の日曜日から花粉症に悩まされています。
写真は、今飲んでいる薬です。ジルテックとセレスタミンというアレルギーを抑える薬とフルメトロンという目薬です。
私は香田さんとは違い、高校3年生のときから、30年も花粉症に悩まされています。
高校3年生のときは、花粉症だとわからずに風邪だと思っていました。 わかってからは、減感作療法を5年間やりましたが、結局治ることがなく、その後は、この期間だけ対処療法で薬を飲んで過ごすことにきめました。
4年前の選挙の直前、登録していた骨髄バンクから最終的に適合した人がいたから、面接をしたいと連絡がありました。登録してから12年、とうとう適合した人が現れたか、選挙の前に移植はきついなあ、などと考えていたら、花粉症で飲んでいるセレスタミンがステロイドだということで、麻酔の危険があるから、ドナーにはなれないといわれてしまいました。
えっ、だって登録したときからすでに花粉症で、ステロイドの薬を飲んでいたのに、なぜ今頃ドナーに向いていないといわれなければいけないのか。私の3次検査までに要した費用はまったくの無駄金ではないか、とこの12年間の登録はなんだったのかと空しくなりました。
今年もまた薬漬けの2ヶ月が始まりました。
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