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2007年2月18日 (日)

サイドのリンクに、「変えなきゃ!議会」を加えました

全国の地方議員や市民の間で、様々な政治改革への取り組みが始まっています。ネット横浜では、虹と緑の500人リスト運動やみどりのテーブルの人たちと「なくそう!議員特権 つながろう!みどり・平和・共生の市民派議員キャンペーン2007」に取り組むと同時に、全国のネットなどの地域政党などを中心に、自治体改革フォーラムが始めた「変えなきゃ!議会」のキャンペーンにも参加をしています。

20070125_011jpg1jpg04 この写真は、キックオフに参加をしたとき、私が撮影したものです。議会の問題は議員特権だけではありません。

 例えば、横浜市議会は実質的な審議をする常任委員会の直接傍聴ができません。制度としては存在しているそうですが、傍聴希望があると委員長が委員会にはかり、自民・民主・公明所属の議員が前例がないので、と傍聴に反対して実現したことがありません。これをめぐっては横浜市民オンブズマンが訴訟を起こしています。

 この「変えなきゃ!議会」では、議会としての議会報告会の開催も提案しています。これも大事なことだと思います。

 議会では不思議なことがたくさんおこります。西区の自民党の市議は、市民からあげられた「ハマちゃんバス存続」の請願署名に反対しておきながら、自分のチラシに「本年の願い」と称して、ハマちゃんバスの運行が継続されることをあげています。なぜ議会では存続に反対しておきながら、チラシには平然とこんなことが書けるのか。

 このバス路線については、地元では存続といいながら、実は議会では廃止に賛成をしている自民・民主・公明の議員がたくさんいます。

 これなども、ちゃんと議会として議会報告をしてくれれば、そこで市民から質問ができるはずです。

 議会は民主主義の広場のはず。議員特権があるから、「議員はいらない」では本末転倒です。市民の側からみても、議会の民主化はとても大事なことです。 

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