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2007年3月29日 (木)

さあ、明日からスタート。4月8日が日本の希望の日となると信じて

Matuasathumb_2  さあ、明日からいよいよ、県議選と市議選が始まります。すでに始まっている統一地方選の知事選。どちらも投票日は、4月8日。

議員特権にあぐらをかき、情報公開を拒む自民・公明・民主の議員に政治をまかせないために9日間全力で走り抜き、東京と横浜とでステージは違いますが、浅野さんと共に勝利のゴールを切れるようにがんばります。

打倒!自民・民主・公明の特権政治。ストップ!石原都政!

 松川ゆみの提案

1.安心して心豊かに暮らせるまち

・年金暮らしでも安心してサービスを受けられるよう介護保険制度の見直しをします。

・産科・小児科医療の充実をはかります。

・防災に備えて、地域の人的ネットワーク(医者・技術者・ボランティアなど)を整備します。

・殺処分ではなく、不妊・去勢をして地域猫をすすめるなど動物との共生社会をつくる。

2.コミュニティバスや都市型レンタサイクルの導入、自転車道、駐輪場などを整備して、人と環境にやさしい交通システムをつくる

3.議員特権を廃止し、政務調査費への領収書添付など議会改革をすすめます。

4.斜面緑地の小規模快活を防止し、緑地を拡大して地球温暖化を防止します。

 

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田島淳子とともに、神奈川県・横浜市に市民の政府をつくります

094_2 田島淳子は、鶴見で4人の子育て中!生活者の声を届けます!!

 12年間のPTA活動での経験を県の教育課題に活かし、いじめや不登校の問題に取り組み、子どもにとって魅力のある安心して通える学校づくりをします。

 ●学校の人たちとカウンセラーや教職員が強力し、障がい児などとの統合型教育とサポートシステムを充実させ、多様な人たちがいる教育環境をつくります。

●遺伝子組換え作物の規制に関する条例づくりをすすめます。

●政務調査費の全面公開など県議会の改革をすすめます。

●年金を一元化して平等なしくみをつくります。

●猫による近隣トラブルをなくすため、ノラ猫を地域猫にする活動を支援します。

●憲法9条の「改正」に反対します。

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2007年3月28日 (水)

議員特権を廃止して、市民の政治に転換しよう

 東京都下で最後に残っていた小平市も政務調査費の領収書添付が義務付けられることになったそうです。

 でも、まだ一番政務調査費が多い東京都議会では、領収書の添付は実現できていません。これが原因で、議員特権ワーストコンテストで、東京都がワースト1位になっています。

 東京都よりもっとひどいのは、横浜市です。昨年12月の横浜市議会でネット横浜が領収書添付義務付けを提案していながら、自民党・公明党・民主党が否決をしていることです。つまり横浜市議会には、議員特権にあぐらをかいている議員が多数はをしめているのです。

 横浜市では福祉の切捨て行なわれている中、自分たちだけは特権の上にあぐらをかいている議員に、私たちの生活をまかせておいていいのでしょうか。

 私は、田島淳子と一緒に鶴見を子どもやお年寄り、障がいをもった人たちこそが安心して暮らせる街・鶴見をつくります。

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2007年3月26日 (月)

ようやく実現する総持寺前の跨線橋のエレベーター設置

Nottamamakoukousei421_027 ネットつるみが2001年から取り組んで来た総持寺前の跨線橋にエレベーターが設置させることになりました。

 総持寺前の踏み切りの問題は、ネットつるみ寄せられた鶴見の町の課題として一番多かったものです。

 何度も何度もフォーラムを繰り返し、跨線橋の利用実態調査まで行いました。

2001年2月18日に初めて鶴見公会堂でフォーラムを開催し、2月28日には総持寺の踏み切りの地元の自治会長も参加して現地で、横浜市の職員を招いてフォーラムを開催。まちづくりリポートはその軌跡でもあります。左上から2001年2月号、2001年4月号、2002年5月号、2006年9月号です。

Img025_2_3 Img024_2_2 Img026_2_2

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2007年3月25日 (日)

淳子とゆみを励ます会~人のつながりのありがたさを実感しました

200703252004000_3_1 今日は、私を応援してくれる仲間たちが「淳子とゆみを励ます会」を開いてくれました。公会堂が取れなかったので、急遽事務所にて開催しました。

 始めてボランティアに入ってくれる人、カーフリーデーの仲間などがかけつけてくれました。

Ts380057_1_1_1 田島さんの挨拶は語りはたどたどしかったのですが、内容はとてもいいものでした。

『自民党の政党ポスターに「地域に活力 成長に活力」とはあるけど、私は違うと思う。地域に活力を与えるのは成長ではなく、人とのつながりだと思う。』と。

Ts380040 うーん田島さんも私と同じことを考えていたんですね。地域再生のキーワードは「人のつながり」です。今日大内さんやカーフリーデーの事務局をいっしょにしていた児玉さんが、「松川さんの行動力に脱帽」だと言ってくれましたが、それは私のよびかけにみんなが応えてくれたからです。

Ts380043_1 大内さんは横浜カーフリーデーの話しをしに神戸市に行ってきたそうです。神戸市は持続可能な交通にしようと今交通政策で様々な取り組みを始めています。神戸市でもカーフリーデーに取り組みたいが、道路1本止めるにも500万円もかかってしまう。横浜は市民が中心になって行なっていてうらやましいと、神戸市の職員が言っていたそうです。

それもこれも、人のつながりがまたつながりをつくり、できたことです。

 私の財産はなにより、人のネットワークであることを実感しました。

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2007年3月24日 (土)

人のつながりが地域を再生する

 私の後援会員を募るリーフレットに「人と人をつなげて ともに生きる地域をつくる」というキャッチフレーズが書かれています。もちろん自分で考えたものです。

 3月10日に「地域活性化シンポジウム」が六本木ヒルズで開催されました。キーワードは「人と人のつながりこそが地域の財産になる=地域力」。行くことはできませんでしたが、今日の神奈川新聞に大きく取り上げられていました。

 20061224_043 「へえ、私のまちづくりの考え方と同じじゃん」と記事を見たとき思いました。

 總持寺保育園内に、手話サークル「手ぃタイム」を作ったのが、鶴見での活動はじめですが、その後もWEショップという海外支援のリサイクルショップを立ち上げることもできたのは、多くの人たちとのネットワークの賜物です。

 地域猫の活動も自分ひとりではどうしようもなかったことが、人とのつながりを持つことで可能になりました。

  Ycfd2006netyokohama_084_1 横浜カーフリーデー2006は、横浜公園を埋め尽くす大きなイベントになりましたが、それですら、実行委員会としては200万円もかからないで行なっています。これも、多くの人のつながりが生み出したものです。行政がおこなっていたら、何千万円もかかったはずです。

 このシンポジウムのコーディネーターは慶応大学の金子郁容教授。以前金子教授のゼミの学生から取材を受けたことがあります。

  シンポジウムでは横浜の事例(寿町)も紹介されたとか。

 人と人をつなげて、障がいのある人もない人も外国籍の人もそうでない人も、子どももお年寄りも、楽しく生きていけるまちをつくっていきます。

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2007年3月23日 (金)

情報公開をすることが生活を大事にすることにつながる

 22日から統一地方選の知事選が始まりました。インターネット新聞のjanjanに22日告示当日のニュースがもう掲載されています。

 ある有権者が「情報公開よりも生活が大事」と言っていました。夕張では情報が公開されなかったために財政破綻がおき、市民の生活が大きく揺らいでいます。

 情報公開よりも生活が大事だという発言の裏には、自分が政治に責任をもつのではなく、だれかにお任せしたいという思いがあるのではないでしょうか。

 大本営発表という情報隠しで私たちはひどい目にあった歴史をもっています。東京都は市民オンブズマンによると情報公開ランキングで失格となっています。首長が自分に都合のいい情報だけを流すのには、情報公開度が低い方がいいに決まっています。

 東京は行政も都議会も情報公開では全国最下位であることを、問題と考えてほしいと思います。

 情報公開をすすめることは、市民の生活を守ることにつながるのです。

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2007年3月22日 (木)

原発は本当に安全か。

 原子力発電はCO2を発生させないから、地球温暖化対策としてもっとすすめるべきだという意見があります。

 でも、ちょっと待ってください。CO2は排出していないかもしれませんが、毎日何万トンとう温水を海に放出していることを、どうして問題にしないのでしょうか。

 日本の海岸線で、50箇所以上から温水が放出され、その近くの海の環境に悪影響を与えています。海水の温度は気候とも関係のあることですから、直接的に地球の温度を上げている原発がなぜ、地球温暖化対策として進められるものか、私には理解できません。

 北陸電力、中部電力、東京電力までが事故隠しをしていることが明らかになりました。正しい情報を公開せず、安全だ安全だと呪文のように唱えている原子力発電についてどこまで信用できるのでしょうか。

 鶴見の東京電力の発電所は天然ガスによる発電です。かなり効率のよいものになっています。発電所内は緑も多いし、タワーからは鶴見の町が一望できます。

 原子力発電は、とても危険なものです。特に地震大国日本においては、早く原子力をやめ、省エネと自然エネルギーに力を入れるべきだと思います。

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2007年3月21日 (水)

なぜ、政務調査費への領収書添付に反対するのか

 昨日、統一地方選前の最後の横浜市会が終了しました。

 「政務調査費への領収書添付を義務付け」の請願書が出ていました。これは、昨年12月にネット横浜と共産党が共同で提案したことでもあります。

 政務調査費は、議員が調査研究活動するため支給されている税金です。会計報告の提出が当然義務付けられていますが、横浜ではその必要がなく、議員一人当たりにすると年間660万円、横浜市議全体では年間6億720万円の税金の使途が不明瞭なままとなっています。

 政務調査費に関しては、品川区、目黒区での事件があってから、東京23区ではすべて領収書添付が義務付けられました。それにもかかわらず、昨年12月にネット横浜と共産党の提案に反対したのと同様に、今回も自民・民主・公明の議員が請願に反対をして、政務調査費の問題は、選挙後に先送りになってしまいました。

 国では自民党を追求している民主党も、横浜では自民・民主・公明の3会派だけで、議会改革のプロジェクトをつくり、そこで自民と仲良く検討していくそうです。

 国で領収書の必要のない松岡農相の水道光熱費を追及している民主党は、なぜ横浜市の政務調査費に領収書を添付し、使い道について公開することに反対するのか、その理由を市民に明らかにすべきです。横浜の民主党市議が行なっていることは、松岡農相の水道光熱費の問題と同じです。ぜひ、使い道を明らかにしてほしいと思います。

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多様化する保育ニーズに対応しきれていない

Img023 女性の働き方は多様化しています。看護師や教師だけではなく、夜勤や宿泊を伴う出張のある仕事をする女性もいます。

 またパートとして早朝や夜に働く女性もいるなか、保育がそれに柔軟に対応できていない現実があります。

 表は横浜市の保育事業の実施状況です。病後児保育は5箇所、病児保育は4箇所とまだまだ少ない状況で、鶴見区では行なっている保育園は1箇所もありません。

 子どもが病気になったら仕事を休める職場環境を整えると同時に、軽い病気の子どもを預かる保育園やそれに変わる施設がもっともっと必要です。

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2007年3月19日 (月)

おばあちゃんの底力だけに頼っていていいの?

 ネット横浜のメンバーも最近は、お孫さんの世話で忙しい人が増えています。時代を反映して、ほとんどが共働きの家庭で、子どもの具合が悪くなるとおばあちゃんが呼び出されます。

 保育園のお迎えを頼まれてる人もいて、曜日によっては急いで帰ります。

 その様子を見ていると、親に頼れる人はいいけど、近くに親など、子どもを見てもらえる人がいない人はどうやっているのだろうと思います。

 自分の孫ではないけど、同じように近所の子どもの世話をしているメンバーは「子どもが病気のとき緊急に見てくれる人がいなかったら、子育て中の人は働きたくても働けないわよ」と言います。

 重病であったら、親が仕事を休んで子どもの世話をするのが一番ですが、トビヒやほんの少しの風邪でも保育園につれていくことはできません。病児保育をしているところは横浜市内で4箇所、病後児保育は5箇所ですから、全然足りません。

 また、働き方も様々で医師や看護師をしている人は夜勤もありますし、日曜出勤もあります。それに対応した保育園がまだまだ全然足りません。

 頼れる人が近くにいないで子育てする不安。働く母親だけではありません。子育て専業の母親の孤立化はもっと大きな問題でもあります。

 「今日も孫の世話なの」と言って朝駅頭のあと急いで帰るメンバーをみながら 親が近くにいなくても、安心して子どもを産み育てる環境づくりをしなくてはなあ、と決意を新たにしています。

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2007年3月18日 (日)

議会改革の抵抗勢力はどこだ!

横浜市では、議会改革の抵抗勢力である自民・民主・公明が、マスコミや世論の批判に耐えかね、とうとう費用弁償だけは廃止に賛成をしました。

 でも、海外視察費の廃止は、自民・公明と民主が仲良く廃止に反対。年間600万円の政務調査費への領収書添付にも、民主は自民・公明といっしょに反対。

 松岡農相の水道光熱費の問題を見ても、領収書をつけないことが、どれだけ政治不信を生んでいるのか、わかると思うのですが、横浜の民主党は領収書をつけ、会計を市民の目に明らかにすることに反対。

 選挙後、自民・民主・公明で政務調査費については総合的に検討していくと言っていますが、どうでしょうか。

 せいぜい川崎のように5万円未満には領収書をつけないでいいという、抜け道をつくるに形で、お茶を濁して終わりではないでしょうか。

  抜け道をつくらせないためにも、選挙後もマスコミがこれに注目をしてほしいと願っています。

 統一地方選挙は議会の役割が問われる選挙です。議会改革の抵抗勢力がどこなのか、見極めて投票してほしいと思います。

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情報公開ランキング、今年も東京都は失格。横浜は議会が足を引っ張り、昨年よりランクが下がった。

Img019 石原都知事のもと、東京都の情報公開はまったく進んでいないことが明らかになりました。

 都知事が都知事なら都議会も都議会で、年間720万円にも上る政務調査費の報告に領収書をつけないでいいのだから、松岡農相の水道光熱費よりもさらにおいしいものとなっています。

 横浜市は政令指定都市のなかでちょうど真ん中の7位。この毎日新聞の記事には出ていませんでしたが、市議会が足を引っ張り昨年の4位から転落。

 常任委員会の直接傍聴ができないし、120万円も使っての海外視察の報告書も市民が簡単に見ることができない、議員一人当たり年間600万円になる政務調査費も領収書添付なし。

 常任委員会の傍聴も、政務調査費への領収書添付も、自民・公明・民主の仲良しクラブが反対をしているため、実現できません。

 常任委員会だけではなく、横浜市議会では傍聴できない会議もまだまだあるようです。

 情報公開は民主主義の基本。行政より情報公開が遅れている議会に、行政のチェックができるのでしょうか。

 ブーメラン現象というのが国会ではあるらしい。民主党が自民党の追及を始めると同じ問題が民主党にも起こって、足元をすくわれてしまう。

 でも、不思議と横浜市議会の民主党にはブーメラン現象は起きません。横浜の民主党は決して自民党を追及することなどないのですから。(記事は2007年3月17日毎日新聞)

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鶴見でのアスベスト被害者の会が結成される

Img021 鶴見区でも石綿工場の近くで住民被害が出ています。

被害住民の方々がエーアンドエーマテリアルに対し、情報公開を補償・謝罪を求めて、申し入れをしました。

 鶴見区にはこのエーアンドエーマテリアル(旧朝日石綿)以外にも、生麦などにも石綿工場があったことがわかっています。

 アスベストの被害といっても、具体的にどんな病状になるのか、よく知られていません。

 今後は、アスベスト被害がどんなものか、住民に周知して、被害の把握をする必要があります。

(2007年3月17日毎日新聞の記事)

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2007年3月17日 (土)

今後さらに拡大の恐れのあるアスベスト被害

  アスベストは、被害を受けてから発病するまでの潜伏期間が約40年もあります。

 日本でのアスベストの輸入のピークが70年代。今後アスベストの被害がさらに拡大する恐れがあります。

 鶴見区でもかつての工場近くに住んでいただけでアスベストが原因で無くなった方が確認されています。

 横浜市も鶴見のアスベスト被害の調査を行なうことを決定しました。

 注意してみないとわからないかもしれませんが、アスベスト被害の記事はとても多いのです。多くは労災がらみですが、今後尼崎に続いて、住民被害が大きく問題になってくるでしょう。

 これからも、アスベストの問題からは目を離さずにいきます。

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2007年3月16日 (金)

同じ道でも市が異なるとこんなに違う

Ts380031 これは旧東海道です。市場側から川崎を撮影しました。

 ちょっとわかりにくいかもしれませんが、市場側(横浜市鶴見区)には歩道はなく白線が引かれているだけ。一方、川崎市側に入ると両側に歩道ができています。

 この違いはなぜ生まれてくるのでしょう?

市場の旧道はわりと車通りの多いところです。子どもたちも通学路として使っていますが、危険な箇所が一杯。一度市長に見に来てほしいという地元の声もあるほど。

 税金をかけてこういう道路を改修して歩道をつくるのと、交通量がそれほど増えていない中、多額の税金をかけて環状道路をつくるのと優先順位はどちらが高いのでしょう。

 或いは、歩道の拡張ではなく、自動車の抑制をして道路幅はそのままに一方通行にするなどの工夫もできるかもしれません。

 東海道、かつて道の主役は人でした。今はクルマに乗っ取られ。

私もクルマを運転するし利用します。でも、もう一度まちづくりの中でのクルマの位置づけを考える時期にきていると思います。住みやすいまちとクルマが便利に使えるまちは違うのではないでしょうか。

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2007年3月15日 (木)

教育委員会への国(文部省)の関与は時代の流れに逆行している

 首相の諮問機関である教育再生会議の教育委員会改革案に対し、同じく首相の諮問機関である規制改革推進会議が、地方分権の流れに反すると意見書を出しているそうです。

 私も教育再生会議の教育委員会改革案に反対です。いじめの問題、高校の必修教科未履修問題などにしても、それぞれの地域にまかせておけばいいんです。文部省の関与を強めるなどもってのほか。

 教育委員会の第3者評価機関を設置することはいいことだと思いますが、その評価機関を国の独立行政法人が行なうというのは、第3者評価機関の意味合いを勘違いしているとしか思えません。

 いじめ緊急提言にも全然納得がいかなかったけど、教育再生会議はどこまで迷走を続けるのでしょう。

 首相は自分の諮問機関のひとつが地方分権に反するという意見書を出したにもかかわらず、文部省が教育委員会へ関与する方向ですすめるようです。一体どちらの会議が市民の支持を得るのか。教育再生会議は妄想の上に迷走しているとしか見えないのですが、それは安倍首相と同じだからですね。

 ※いじめっ子は学校に来るなというのは、教育再生ではなく、教育放棄です。

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2007年3月14日 (水)

追求する側も一蓮托生・・・民主と自民の何が違うの?

 松岡農相の水道光熱費の問題を追及すべき最大野党の民主党の中井治元法相が、やはり水道光熱費のかからない国会の議員事務所を使いながら、05年に286万円を計上していたことが判明。

 元法相というのは、元法務大臣ということでしょう。呆れた。死刑の執行の判を押すことのできる法務大臣を経験した人が、政治資金規正法の虚偽記載をしたというのです。

 どういう会計をすれば花代が水道光熱費になるのか?

 国の政治は二大政党化しているが、これでは自民を選ぼうが、民主を選らぼうが関係ないではないですか。憲法や教育基本法についても、自民と民主はあまり変わらない。

 横浜の議会でも、政務調査費の領収書添付に反対をしているのは、自民・公明だけでなく民主党も反対をしている。明らかにされるとまずいのでしょうか。

 神奈川県議会でも政務調査費の領収書添付が統一地方選後に先送りになってしまいました。有権者の視線が気になる選挙前にやらないのだから、選挙後になどやるわけがない。つまり、うやむやです。

 松岡農相や中井氏の資金管理団体の会計報告は、ネット横浜や松川ゆみ後援会の収支報告とは意味合いが違います。国会議員には政党助成金という税金が渡されています。政党に助成されますが、国会議員は1支部1議員を立てて、支部長として国会議員にこの税金が渡っています。だからこそ、しっかりと使い道を明らかにする必要があります。

 政務調査費はもちろん税金だし、国会議員の政治活動費にはかなり政党助成金という税金が入っています。だからこそ、きちんと使い道を明らかにしなければならないのに。

 自民も民主も結局は同じ穴のむじなということです。

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2007年3月13日 (火)

田島さんの似顔絵

Img017_2 県議選にチャレンジする決意をした田島淳子さんの似顔絵です。

  ここについているコメント、私がつけました。

要領の悪い私と違い、まあ仕事の早いこと。事務所でもおしゃべりをしながら、できる仕事をやっています。さすが、4人の子の母。忙しいのに、毎日子どもたちのためにお弁当をつくっています。

ネットつるみのメンバーからも、いいよね若々しくてという声が聞こえます。

 少しひがんで「私より1つ下なだけ」というと、みんなびっくり。そんなに私は貫禄がある?それとも偉そうなのかな。

 でも、確かに田島さん、かわいいですよね。それに、しっかりしていて、私もいろいろなことを田島さんに相談します。「松川さんはそういうけど、私はそうは思わない」と反論されることもしばしば。

 田島淳子の人柄、よく現れていると思うけど、どうですか、田島さんを知っている方々このコメント。自画自賛かなあ。

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2007年3月12日 (月)

湧き水が豊かな岸谷の環境を守りたい

Ts380026 岸谷にはたくさんの井戸や湧き水があります。

私の本家は鶴見区と神奈川区の境にあった滝坂不動です。昔、龍の口から滝のように水が流れていたので、滝坂という地名が付けられました。

 戦前は滝も流れていたようですが、山の上の開発が進んだため、私は実際に水が流れているのをみたことがありません。そして、今は滝坂不動そのものが、環状道路北線の建設によってなくなってしまいました。

 岸谷は私の実家のあるところです。ここには横浜市の都市計画道路岸谷線の計画があります。線路によって分断されている鶴見の東西交通をつなげるといいますが、この道路の建設によって、むしろさらに分断が大きくなると私は思っています。

 岸谷の人たちは豊かな水脈を持つ岸谷のあちこちに穴を掘り、木を切る道路建設に反対をしている人たちが多いところです。私もその一人です。私は少子高齢時代に相応しい都市交通を実現したいと、考え、活動しています。

 豊かな湧き水の残る岸谷の環境を守っていきたい。

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穴だらけの政治団体収支報告~政治資金規正法の改正が必要

 松岡農水大臣の事務所費問題が浮上しています。水道光熱費のかからない国会の議員宿舎なのに500万円も計上していると。

 政治団体の収支報告は、事務所費と政治活動費の大きく二つに分類されます。政治活動費は5万円以上の支出には領収書をつけなければいけませんが、事務所費には必要がありません。

 私も一度ネットつるみの収支報告書を書いたことがありますが、ネットつるみの事務所家賃は10万円なので、領収書を不動産屋さんに出してもらい、選管に持っていきました。そうしたら、「事務所家賃はいくらでも、領収書はいらない」と言われて、びっくりしたことがあります。

  政治資金規正法を改正して、領収書添付を義務づけることが必要ではないでしょうか。その上で、民主党の小沢代表で問題になっている、政治資金での不動産購入の是非なども議論して、これも規制するなら規制すべきでしょう。

  松岡農水大臣の事務所費の使い道を明らかにさせることも大事ですが、個人や安倍総理の追及だけに終わらずに政治資金規正法の改正にまで踏み込んでいくべきでしょう。

 民主主義の基本は情報公開。情報が公開されなければ、市民は判断できません。

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2007年3月11日 (日)

總持寺今、昔  ~もっと地域に開かれたお寺に

_025 Scan10008hoikuen これは両方とも同じ場所です。

そう、夏になると盆踊りが行なわれる總持寺の駐車場です。

 昔、ここはひょうたん池があり、ひょうたんのくびれたところにかかっていたのが、右側の橋です。總持寺の中だけでも、随分緑がなくなってしまったなあ、と思います。

 20061224_038 でも、変わらないところもあります。

Scan10003ssoujiji 左は最近の總持寺の勅使門。右は勅使門の脇にある石灯籠の前で撮った40年以上前の写真です(左から、妹、叔父、私、叔父)。

  ネットつるみが行なったアンケートの中で、總持寺が地域に開かれていない。せっかくアドマチック天国でも、鶴見の名所の1位になったのだから、もっと地域と連携してもいいのではないか、という声があがってきました。

 私自身、總持寺保育園の出身で、子どもの頃の遊び場も總持寺でしたし、私の二人の子どもたちも總持寺で育てられたようなものです。が、どうも最近の總持寺は、子どもたちを寄せ付けない雰囲気があります。

 私が小さかったときの頃のように、夏の盆踊りだけではなく、總持寺が子どもたちにとって、魅力的な場になってほしいと思います。

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ワーカーズ大募集~ワーカーズ・コレクティブで働こう!

Img004_2 Img005 私は日本で一番最初のワーカーズ・コレクティブの「にんじん(人人)」出身。生活クラブの店舗(デポー)の委託業務のワーカーズでした。

 ワーカーズ・コレクティブは働く人の協同組合。雇う人雇われる人という雇用関係はなく、全員が出資をし、経営に責任をもち、労働を担うという新しい働き方です。

 生活クラブの中で始まったものですが、今では業務委託のワーカーズだけではなく、介護、子育て支援、編集、お惣菜、お掃除、ビルの管理など本当に様々な分野に広がっています。

 女性中心だったワーカーズも移動サービスなどに男性の参加が増えたことから、ワーカーズ・コレクティブの可能性も新たに広がっています。そんなこともあり、この冊子を大々的に配布して、ワーカーズ・コレクティブという働き方を知ってもらって、働く人を大募集しています。

 関心のある方、ネットつるみに問い合わせ下さってもかまいません。ネットつるみにもまだこの冊子があります。

※ネットワーク横浜も、神奈川ワーカーズ・コレクティブ連合会も共に生活クラブ運動グループです。

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2007年3月10日 (土)

かわいい議案書でしょう

Img006 Img007  東寺尾デポーの運営委員長をしていたとき、この議案書づくりには苦労しました。運営委員会のとき、熱を出してしまったのですが、それでも来いと、デポーのマネージャーに言われて、運営委員長の役割の重さを実感したものです。

 私が運営委員会に関わった頃は、代理人運動という項目があり、「代理人について学習する」という活動方針が書かれていました。それで、毎年2月ごろにネットの議員を呼んで、代理人学習会を開催するというのが常でした。

 初めて代理人であるネットの議員と会ったのが、港北の松本久美子さん。その次が柏さんでした。

 セーターを着て現れた柏さんは、別にどこにでもいる普通の主婦。でも、身近で横浜市会議員と会ったこともなかったので、なんだか特別な人のように思えました。

 まさか、その横浜市会議員にチャレンジするとは当時は夢にも思っていませんでした。

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2007年3月 9日 (金)

民主主義の基本をデポーで学びました

 Depo1_2 東寺尾デポーの総会であるデポー大会の議長を受けました。

 参加している組合員は殆ど知っている人ですが、提案者側の運営委員は若いメンバーや男性もいて、知らない人がほとんど。新しい人がやっているのは、とてもいいことです。

 デポーの総会はとても定数に厳しくて、一度だけ10分の1が集まらず流れてしまった苦い経験をもっています。総会の運営方法をデポーで習いました。

 私は、提案者は議長にならないと思っていたのですが、株式会社では提案者である社長自らが議長をやることもあるようです。修正動議だとか、議事運営委員をおく事、運営委員選出には選挙管理委員をおくなど、民主主義の基本を私はデポー大会で習いました。

 今日のデポー大会、質問や意見も出てなかなかよかったと思いますが、欲を言えば、もうすこし時間が欲しかったな。もっと時間があれば、さらに質問や意見も出たと思います。

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2007年3月 8日 (木)

地域猫のパネル展が開催されています

Neko 横浜から始まった地域猫の活動。今までは、磯子区や西区など区ごとにバラバラな活動でしたが、磯子区、西区に加えて鶴見区、青葉区の4区で連絡会ができました。

 今回はこれを期に、地域猫のパネル展を開催することなりました。

 日時:2007年3月8日~3月21日

 場所:横浜市市民活動支援センター(桜木町)

 時間は、市民活動支援センターのオープン時間(9時~22時)

当然、つるみ・地域猫をすすめる会も参加をしています。 私はやるよ、という打ち合わせだけ参加して、あとは何も手伝いができずにごめんなさい。でも、これで市民活動をしている人たちに地域猫という言葉とその意味が伝わるといいですね。

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2007年3月 7日 (水)

田島さんが県議にチャレンジ

038_2_1  ネットつるみ代表の田島淳子さんが、県議にチャレンジします。

 左が田島さんです。、私が貫禄たっぷりのように見えますが、実は私より1つ年下の46歳。このほそ腕で、4人の子どもを育てています。

 末吉小学校のPTA副会長を2年務め、また今年から県立新羽高校のPTA活動もしているなど、学校教育には深い関心をもち実際に関わってきた人です。神奈川県と横浜市は教育委員かただけではなく、日ごろから連携の悪さが有名ですが、田島さんは県と市のつなぎ役として、県議にチャレンジします。

 子どもに関わる事件が多い中、子どもたちのためにできることは何かをいつも考えてきた田島さん。田島さんの上二人の子どもと、私の子どもは同じ年です。二人で力を合わせて、がんばります。

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2007年3月 5日 (月)

地域猫の封筒をつくりました

Ts380005 つるみ・地域猫をすすめる会が始めて、会員や寄付してくださった方々にニュースを発送することになりました。それにあたって、私が封筒を作成しました。

 どうですか、かわいいでしょう。

最近ではブログを見て、つるみ・地域猫の会を知る人も増えて、ブログをみているからニュース発送はいりません、という方もいらっしゃいます。

 つるみで地域猫に関わった皆様、もう少しお待ち下さいね、そのうちニュースが届きます。

と、えらそうに封筒作成しただけの松川でした。発送作業等は全部別のメンバーが行います。

春になったので、猫のメンバーは大忙しです。

 

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浅野東京都知事の実現を

019 浅野さんと始めて出合ったのは、地域創造ネットワークジャパンの設立記念の懇親会です。

 これも今回浅野さんを都知事にというよびかけ人の一人の横田さんが仕掛けたものだと言われていますが、団塊の世代の地域での受け皿づくりのNPOです。

 始めてお会いしたときも、感じたのですが、頭の回転の速さに驚きました。

 朝の街頭で、石原都知事のように弱い立場の人の気持ちがわからないで暴言を繰り返している人より、福祉をライフワークとしている浅野さんこそ、都知事にふさわしいと話していますが、同じことをテレビのコメントで浅野さんが話していて、とてもうれしくなりました。

 高齢者福祉は誰でもやる、だから少数派の障害者福祉に自分は力を入れてきたといいます。

 鶴見でも、政策のアンケートでも障害者福祉を重点にあげた人は少なかったです。でも、少ないから、ネットの中で重点政策から洩れるということがあっていいわけがありません。

 こういう浅野さんだからこそ、日本の首都東京の知事になってほしいと、願っています。

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2007年3月 4日 (日)

憲法を変えてはいけないとは思わないけど、九条だけは変えてはいけない

 花月九条の会主催の「戦争をしない国 日本」の映画上映会に行ってきました。

日本の近代史を復習した感じです。私は、米軍再編についてピースデポの梅林さんから2度にわたってお話を聞いたので、今のアメリカが日本に何を望んでいるのか、映画を見て再確認しました。本とは違い、映像は感性そのものに訴える力を持っています。

 でも、イラクやアフガニスタンの映像を見るに、日本は九条があるおかげで戦後一人も殺すこともなく、殺されることもなかったというナレーターには異議があります。

 イラクやアフガニスタンでの後方支援は、本当に日本がイラク人やアフガニスタン人を殺さなかったといえるのでしょうか。

 香田青年がイラクに入り、それで殺されたのは入らないのでしょうか。自衛隊がイラクに派兵されていなければ、殺されることはなかったはずです。

 私たち日本の市民がやるべきことは、日本政府が私たちを再び戦争の惨禍に巻き込まないように監視し続けることです。そして、選挙のとき、そうでない人を議会に送ることです。が、憲法に関しては自民も民主もたいして違いがありません。本当に民主党には困ったものです。

 アメリカでも、二大政党制でイラク戦争を防げなかったことから、第3軸が必要だと言う声が出てきています。日本でも憲法問題に関しては、自民も民主も同じ穴のむじな。

 でもその他の選択肢が共産党や社民党では・・・・。

 統一地方選で、既成政党ではない市民議員が議席を増やし、民主に目を覚ましてもらうしかないのでしょうか。(といってもあくまでも国の民主党です。横浜の民主党はとっくに自民党と同化して、民主とは名ばかりですから)

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2007年3月 3日 (土)

今日は息子の卒業式

 今日は息子の高校の卒業式。でも、だれも来なくていいから、と一人で出かけていきました。随分成長したものです。

 帰ってきたら、「おばあちゃんといっしょにスーツを買いに行こうと思うんだけど。」といいます。私の実家は、父が生きている間、テーラー小島という注文紳士服をやっていました。母も結婚してからずっと父を手伝っていたので、スーツに関しては詳しいのです。

  父が生きていたら、「つるし(注文服に対し、既成服を指してこういっていました)」のスーツを買うこともなかったでしょうに。息子は大のおじいいちゃん子でした。父は57歳で、胃がんでもう16年も前になくなっています。

 私のいとこの結婚式で、「佳の結婚式にはおじいちゃんが、燕尾服をつくってあげるから」と話しては、母に「佳が結婚するまで生きてるつもり」とからかわれていました。それどころか、その1年後には亡くなってしまいました。

 服は高いものを買って、何年も着続けるというのが、父が生きている頃の私たちでした。一人で卒業式に出た息子、結局「青山」で洋服を買った息子を父は苦笑いしながら、見守ってくれているのでしょうね。

 ※燕尾服は、公式の晩餐会をはじめ、格調の高い結婚式などで使用する礼服です。最近は、タキシードが着られていますが、燕尾服よりも略式です。

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2007年3月 1日 (木)

「煉瓦女工」の上映会

以前、私が鶴見区の生涯学級で「はーてぃ・ろーど」という都市交通をテーマに講座を開いたとき、講師に来ていただいのが佐藤誠さんです。

佐藤誠さんは230クラブという出版社をやっていて、鶴見の歴史をたくさん本にしています。その佐藤さんから次の案内が送られてきました。

 横浜鶴見の運河沿いに暮らす貧しい人々の生活を描いた昭和初期の小説「煉瓦女工」(野沢富美子著)をもとに戦後1946年に公開上映された。

 3月3日(土)午後1時からと3月28日(水)午後7時からの2回だけ、東京近代美術館フィルムセンターで上映会。

 本の「煉瓦女工」は図書館で借りて読むしかない!映画もこのフィルムセンターにあり、自由には見れないので、この機会をお見逃しなく!!

 滅多にないチャンスだということで、誘ってくださいました。皆さんもぜひごらんになってください。

 

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花月九条の会の映画上映会があります

 私が住んでいる地域には、花月九条の会があります。私はまだこの会では何の活動もお手伝いもできていません。

 3月4日に、「戦争をしない国 日本」の映画上映会を行うそうです。実家のすぐ近くにある岸谷会館で行われます。私も行く予定です。

 3月4日(日)午後3時から5時まで

 岸谷会館は38系統と41系統の「安養寺前」のバス停の前です。廃止される14系統の「安養寺前」ではありません。

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マイ箸が広がっています

Ts380001_2 最近、私の周りでもお箸を持って歩く人が増えています。

 環境のことを考えると、オリジンに行くときもマイ容器がいいのですが、まあだんだんにやっていきます。

 最近のお箸袋はとてもおしゃれなものが多く、マイ箸派が集まると、それぞれに自慢が始まります。

マイ箸は、箸や箸袋を楽しみながら実践できる、努力のいらない環境行動です。

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