「煉瓦女工」の上映会
以前、私が鶴見区の生涯学級で「はーてぃ・ろーど」という都市交通をテーマに講座を開いたとき、講師に来ていただいのが佐藤誠さんです。
佐藤誠さんは230クラブという出版社をやっていて、鶴見の歴史をたくさん本にしています。その佐藤さんから次の案内が送られてきました。
横浜鶴見の運河沿いに暮らす貧しい人々の生活を描いた昭和初期の小説「煉瓦女工」(野沢富美子著)をもとに戦後1946年に公開上映された。
3月3日(土)午後1時からと3月28日(水)午後7時からの2回だけ、東京近代美術館フィルムセンターで上映会。
本の「煉瓦女工」は図書館で借りて読むしかない!映画もこのフィルムセンターにあり、自由には見れないので、この機会をお見逃しなく!!
滅多にないチャンスだということで、誘ってくださいました。皆さんもぜひごらんになってください。
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